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2012/11/17

賑わいのない街

 昨日、金曜日は久々の晴れだった。
 見渡す限り、雲一つない晴れ渡った空。
 仄聞するところによると、晴れは十二日ぶりだとか。

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→ 昨日16日は、久々の晴れだった。雪を被り始めた立山連峰の雄姿にも再会し、なんだか嬉しくなった。

 翻って今日、土曜日は、朝から雨で、終日、降りつづけた。
 昨日の秋晴れが夢のようだ。
 ただ、寒気が若干、弱まり、ファンヒーターは使わなくても済むのが助かるだけ。

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2012/11/16

『眠れる美女の飛行』の周辺

 この数日、特に木曜日になって、急激に寒くなった。
 富山は日中の最高気温が10℃に届かなかった。
 9月17日に、富山における今夏の最高気温を記録したのが、夢のようだ。

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← 吾輩の心象風景のような光景。

 でも、その日から2か月さえ経っていない。
 木曜日にはとうとう灯油ストーブを使い始めてしまった。

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2012/11/15

シャワーを求めてジタバタと

 我が家の風呂は、遠い昔はともかく、四半世紀ほど前にボイラー(灯油)を使うようになった。
 ある日、帰省したら、風呂が立派になっていて、びっくりしたものだ。
 そういえば、同じころ、トイレも立派になり、水洗は当然だが、ウォシュレットなどが設置されていて、あまりの快感にこのままトイレに入りっぱなしになるんじゃないかと心配したものだ(← ウソ)!

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→ 今年は、青蜜柑じゃなく、黄色く色づきそうな予感のミカンである。

 実際、、ウォシュレットの噴き出す水の勢いを最大にすると、生温かな水が菊の門の穴の中に注入されそうな気にさえなる。
 もしかして、ウォシュレットのお蔭で、人間の感覚の世界、性の悦びの世界において、まったく異次元の、淫靡なる喜悦のステージに開眼した人も少なからずいるのでは、なんて思ったりして(← これも、冗談)!

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2012/11/14

報恩講へ行ってきた

 過日、近所のお寺で催された「報恩講」へ行ってきた。
 住職には前々から参加を勧められていたのだが、今一つ、腰が重い。

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← 冬対策(というより隙間風対策か)で、玄関口と廊下(フロアー)の間に断熱カーテンを設置。風を通さないように!

 実際的には、労働時間(拘束時間)がやたらと長い、しかも実入りの少ない仕事ゆえ、在宅の時間、自由になる時間が極端に少ない。
 一旦、報恩講へ行ったなら、世話役になる可能性もあるし、そうでなくとも、数時間はお寺に居ることになる(夜と翌日の昼にも行われるのだが、隔勤の小生には、両方出るのはもとから無理)。

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2012/11/13

川端とマルケス それとも日本と哥倫比亜?(下)

 先週末、土日が久々の連休だったので、いろいろ家の中のことをした。
 築六十年近い木造家屋なので(昔風な農家っぽい作り)、隙間風がすごい。
 廊下など、強風が吹き荒れると、埃はともかく、枯れ葉が舞い込んでくる。

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→ 玄関側の庭から裏手のほうへの、砂利の小道。そこに敷石を幾つか敷いて、ちょっと風情を期待してみる。まあ、実際には、雨の日、移動の際、足元が濡れないよう、苦肉の策を施したわけである。

 なので、目張りやら断熱シートやら、断熱シートに裏張りされたカーテンなどを、家の中に張り巡らした。
 まだ、肝心の廊下への対策が手つかずだが、暖房費を少しでも節約したくて、寒さを防ぎたくて、悪足掻きしているわけである。

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2012/11/12

川端とマルケス それとも日本と哥倫比亜?(上)

 家事があれこれあって、たださえ読むのが遅い小生、なかなか読書が進まない。
 それでも、G・ガルシア=マルケス著の『わが悲しき娼婦たちの思い出』を読了した。

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←  G・ガルシア=マルケス/著『予告された殺人の記録/十二の遍歴の物語』(木村榮一/訳  新潮社)

 再読である。図書館から借り出して読んだことがあるが、マルケスの本は蔵書にしたくて、敢えて購入し、読んだのである。
 木曜日、明日は仕事、というのに、早く眠りに就き過ぎたこともあり、その翌朝…にもならない未明に目覚め、残り数十頁を一気に読んだ。

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2012/11/11

ブリ起こしの冬も近い

 過日の昼過ぎ、物凄い雷を聞いた。
 稲光も凄まじく、昼間だったのに、一瞬、酷いほどに明るくなった。
 火花さえ、散ったように見えた。
 間違いなく、近くに落ちた!

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 富山駅近くの交差点で信号待ちしていたので、腕時計で時間を確かめた。
 一時二十分。

 しばらくして、ある人に何本か特急も止まっているらしい、などと聞いた。
 あの物凄い雷のせいなのか…

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