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2012/11/10

冬になっても青蜜柑

 朝晩どころか、日中さえ寒さを覚える。
 秋もいよいよ深まってきた。
 寒暖の差、気象の変化の激しさのせいなのか、今年は亡くなられる方が多いような気がする。

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← 葉っぱの陰に隠れるように、ミカンの実が幾つも生っている。青蜜柑なのか。

 それでなくとも、体調を壊された方も多いようだ。

 体調の維持が難しい。そんなに年老いたはずではないが、それでも年々、冬を迎えるのが憂鬱だし、冬を乗り切る自信が薄らいできた。
 先のことなど考えず、とにかく日々を乗り切るだけ、やり過ごすだけだったりする。
 

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2012/11/09

太閤山という地名

 仕事柄、車で富山市のみならず、富山県内各地をうろうろすることがある。
 ほとんど、通過するだけなのだが、それでも気になる風景や地名に遭遇することが結構、ある。
 その中の一つに、「太閤山」がある。

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 過日、車中の雑談の中で、「太閤山」と太閤(秀吉)と関係があるのか…という話題が出た。
 きっとあるのだろうが、この地名(地域)があることを知った当初から気になりつつも、生来の怠惰が災いして、情けなくも、つい先日まで調べるのを怠ってきた。

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2012/11/08

誕生日に寄せて

[以下の小文は、敬愛するある方の誕生日に寄せて(その方の身になったつもりで?)昔、書いたもの。実際には、その方への叶わぬ、ただ淋しいだけの思いを綴っているような。つい先日、その方の誕生日だったので、ここに再掲する。]

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誕生日に寄せて
               (前略

 今日は特別な日なのだ。何しろ、私が生まれた日なのだから。
 が、今日という一日は、私の感懐とは関係なく、いつものように淡々と、あるいは慌しく過ぎていく。それは、世界中の無数の人々が、私とは関係なく、私を欠片さえも意識することなく、私の傍を、いや私からずっと遠い世界を通り過ぎていくようなものだ。

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2012/11/07

東京ラーメンショー売り上げ杯数 富山県勢 4年連続1位

 昨日、地元の新聞である北日本新聞(朝刊)を読んでいたら、以下のような記事が:
東京ラーメンショー売り上げ杯数 県勢 4年連続1位(北陸発北陸中日新聞から(CHUNICHI Web))
 ここで、県勢とあるのは、富山県のことである!

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→ 東京ラーメンショーで売り出された「富山シロエビらーめん」(麺遊会提供) (画像は、「東京ラーメンショー売り上げ杯数 県勢 4年連続1位(北陸発北陸中日新聞から(CHUNICHI Web))」より)

「全国各地のラーメンがそろう「東京ラーメンショー2012」(十月二十六日~十一月四日)で、富山県内九つのラーメン店でつくる富山麺遊(めんゆう)会が、参加四十店の中で売り上げ杯数一位を記録した」というのだ。
 富山県は、隠れた(?)ラーメン県なのである!

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2012/11/06

晴耕雨読の真似事など

 昨日以来の雨模様の天気。
 雨の合間に、先日断ち切った樹木の巨大な幹を細分化する作業に取り掛かった。
 巨大な幹のままでは、燃えるごみにだすこともできない。
 が、すぐに雨が降り始め、中へ。そして読書。
 
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→  G・ガルシア=マルケス/著『わが悲しき娼婦たちの思い出』(木村榮一/訳  新潮社)

 B・マンデルブロ=著の『フラクタル幾何学 下』を読了。数式などはほとんど分からなかったが、妙に楽しんでしまった。
 そして、仮眠後に、G・ガルシア=マルケス/著の『わが悲しき娼婦たちの思い出』を読み始めた。

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2012/11/05

飛行機雲幻想

 夕焼けを観たくて、慌てて家を飛び出した。
 絶好のスポットで観るため、自転車を駆って。

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 のはずだったけど、折悪しく、雑用が重なる。
 夕焼けの茜色が段々、薄れていくのが窓辺の様子でも分かる。
 逸る気持ちと裏腹に、世事は俺を離さない。

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2012/11/04

銭湯探し余談…今日は馴染みの銭湯へ

 一昨日、寒い寒い金曜日、暮れなずむ空の下、銭湯に翻弄され、最後はハッピーエンドに終わった顛末を書いた。
 我が家御用達の銭湯は、金曜日が定休日。
 その金曜日には、他の日が定休日である、やや離れた銭湯へ行く。

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→ 本文中の挿入画像については、拙稿「銭湯へ!」を参照のこと。

 その(申し訳なくも)穴埋めのための銭湯が、行ってみたら10月29日限りで…などと張り紙がしてあった。
 全く予期せざる事態に(後から振り返ってみると、前兆らしいものはあったのだが)、パニックになり、入浴はあきらめるべきか否か、一瞬は迷ったが、頭の痒さと寒さに、どうにも入浴(洗髪)願望(衝動に近い)止みがたく、過日の客人との雑談の曖昧な記憶を頼りに、自転車を駆って銭湯探しへ。

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