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2012/10/13

世界新3大夜景に長崎、モナコ、香港が

 ラジオにぼんやり聞き入っていたら、この10月の5日、「夜景サミット2012 in長崎」が催され、香港、モナコと並び、長崎が世界三大夜景の1つとして選ばれたとのこと。
 これまでは、北海道・函館、イタリア・ナポリ、香港だったはず。

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 長崎で催されたから(開催地だから)選ばれたのか、それとも選ばれることが有力視されて、長崎がサミットの地として誘致に積極的だったのか。

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2012/10/12

『ヒトはなぜ眠るのか』…眠れるならいいなー

 さして忙しかったわけではないが、昨日は若干、残業し、帰宅したのは午前二時。
 幾分でも帰宅が遅くなると、翌日にしわ寄せがくる。

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→ 庭木の枝葉の刈り込み作業をして、さて家に入ろうと思ったら、蔵の脇の花壇に育つ鈴蘭に何やら異変が。見やってみると、実が生っている。花の季節はとっくに過ぎたが、いよいよ秋を告げる風情を恵んでくれた。

 残業しての帰りだと、すぐには寝つけず、テレビを見たり、軽く飲食したり(トマトやら野菜ジュースなど)、ネット散策などして気が付いたら、午前四時になってやっと寝床へ。
 ポストに入っていたチラシなどを眺めるともなく捲っていると、そのうち、眠気がようやく襲ってくる。
 といっても、二時間もしないうちに目覚めてしまう。
 睡眠障害の日々。

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2012/10/11

電気かガスか灯油か…車庫か

 自宅のふろを使えなくなって、二年以上となる。
 ちょうど父母の亡くなった頃、相前後するように、風呂の給湯装置の具合が悪くなった。
 灯油を使っているのだが、ボイラーの不具合が生じたのである。

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→ 「白で100万回、青で10万回、紫で2万回反復計算を繰り返して得たブッダブロ集合」 (画像は、「ブッダブロ - Wikipedia」より)

 思えば、父母の死に前後して、我が家にはいろんなことがあった。
 プッシュボタン式のトイレの水が、ボタンが戻らなくなり、水が出っ放し状態になった。
 その年、ミカンの収穫がほぼゼロだった(前年は、笊に二つ分)。
 キュウイが元気を失い、その年の暮れまでには、ほぼ枯れ木になった。

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2012/10/10

秋宵一刻値千金

 月の光が、胸の奥底をも照らし出す。体一杯に光のシャワーを浴びる。青く透明な光の洪水が地上世界を満たす。決して溺れることはない。光は溢れ返ることなどないのだ、瞳の奥の湖以外では。月の光は、世界の万物の姿形を露わにしたなら、あとは深く静かに時が流れるだけである。光と時との不思議な饗宴。
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 こんな時、物質的恍惚という言葉を思い出す。この世にあるのは、物質だけであり、そしてそれだけで十分過ぎるほど、豊かなのだという感覚。この世に人がいる。動物もいる。植物も、人間の目には見えない微生物も。その全てが生まれ育ち戦い繁茂し形を変えていく。地上世界には生命が溢れている。それこそ溢れかえっているのだ。

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2012/10/09

いよいよ庭木の剪定作業を開始

 一昨日、知人に誘われ、知人宅へお邪魔させてもらうことになった。
 その日は、特に午前中から昼にかけて天候不順だったが、午後からは安定した天気になった。

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 知人宅には数人誘われていて、その中の一人が運転する車に便乗させてもらった。
 その人は、午前は運動会があったけど、急激な雨に祟られ、大会は中止になるわ、雨にずぶ濡れになり、シャワーを浴びて着替えるなど、散々だったと愚痴っていた。

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2012/10/08

華明橋のたもとに立つガス燈

 富山市の歓楽街…接待と遊興の町、桜木町の外れ、松川に架かる華明橋のたもとに立つガス燈。
「現在のガス燈は昭和63年11月に往時をしのぶ意味もあって立てられたもの」だという(詳しくは末尾にて)。

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ガス灯 - Wikipedia」によると、ガス燈にも、「魚尾灯」「白熱ガス灯」と種類そして歴史があるらしいが、恐らくは往時は白熱ガス灯」だったのだろう(推測)。
 今は、 無論、近づかなくても察することはできようが、ガスではなく、電気(白熱灯)であろう(これも、推測であるが)。

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2012/10/07

田山花袋『東京の三十年』の周辺

 昨日から車中での待機(休憩?)中、田山花袋作の『東京の三十年』(岩波文庫)を読み始めた。
 本書を手に取ったのは、藤村や綺堂など、明治や大正、昭和の初めなど、古き良き(かどうか分からないが)東京の往時の姿を、せめてその影をでも慕う気持ちの一環である。

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← 田山 花袋【作】『東京の三十年』(岩波文庫)

 田山花袋については、『蒲団』を二度ばかり(その際、『田舎教師』も一緒に)読んだだけで、必ずしも関心を強く抱く対象ではなかった。
 本書についても、つい先日の書店での物色でたまたま見つけたのである。

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