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2012/09/29

謎のブッシュ ? !

 すっかり秋めいている。朝夕は寒いほどで、家の中でも長袖を考えるほど。
 夏の間、すっかりお世話になったサンシェードを一部、外した。

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 朝日そして日中の日の当たる東側(玄関側)のシェードを2枚、外したのである。
 朝夕が寒くなる…せめて朝だけでも朝日の恩恵を求めたくなったのだ。
 朝日を我が家の玄関側でしっかり受け止めて、少しでも家を暖めたい!

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2012/09/28

完成して間もない新湊大橋を視察?

 天気晴朗波低きじゃないが、天候に恵まれたし、この9月23日に開通したばかりの新湊大橋の見物に行ってきた。
 仕事でその大橋を渡る可能性もある(ルートからして、ほぼ皆無と推測される…)。
 カーナビには新しい建物や道路、橋、店などは載っていない。

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→ いよいよ渡り始める。東側から西側へ。

 ナビで検索してもルートは出てこないわけである。
 これは、自分で道を確かめるにしくはない。

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2012/09/27

鈴虫の終の宿

 昨夕、銭湯からの帰り、家に近づくにつれて、何やら虫の鳴く声が喧しい。
 あの鳴き声は…鈴虫!

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 昆虫に限らず虫に詳しいわけではないが、さすがに鈴虫の鳴き声だけは、子供のころから馴染みがある。
 それにしても、我が家の近くで鈴虫がこんなに鳴いていたとは、初めて気が付いた。
 鳴き声の出所は何処だろうと、自転車を止めて、辺りに耳を澄ませてみたけれど、はっきりしない。

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2012/09/26

早生まれの意味、生きることのなつかしさ

 小生がガキの頃、お袋がよく近所の人とかに「この子は早生まれだから…」と言うのを聞いた覚えがある。
 同時に、その言い方の中にかすかに言い訳がましいニュアンスが含まれていることを、幼いながらに感じていた。 
 鈍感な小生は、思春期も大分過ぎてから、ようやく「早生まれ」の意味が理解できるようになった。そして、何故にお袋が弁解口調で語っていたかの訳も。

 早生まれというのは、「1月1日から4月1日までに生まれた人のこと」である。この4月1日というのには、微妙な意味合いがある。「法律上で1歳年をとるのはいつかという区切りについては、民法第143条の《暦による計算》がその根拠となってい」るという。詳しくはこのサイトを参照してほしい。

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身辺整理じゃないけれど

 すっかり秋めいた陽気になってきた。
 自転車を駆っても汗が滲まない。
 そろそろ日中でも長袖が必要になりそう。
 猛暑には辟易したけれど、寄る年波のせいなのか、秋の到来には寂しさの感が募ってしまう。
 人生の秋をつい思ってしまうからなのだろうか。
 
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 そんな中、手元にある不要な品、といっても多少はお金になりそうなものを少しずつ処分し始めている。
 別に身辺整理ってわけじゃない!
 売るといっても、家に大したものがあるわけじゃない。品物を換金しても、お小遣いにもならないものばかり。

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2012/09/25

我が家の庭も秋模様

 この一週間の間に季節は一気に秋めいてきた。
 半そでだと肌寒い。

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→ つい先日、庭の様子を見て回っていたら、裏庭にタンポポの綿毛のような、白い綿(種?)を見かけた。風のある日で、綿毛がふわふわ揺れて、次々と吹き千切られていく。まさか今頃、タンポポじゃなかろうし、正体は何なのか。それとも…まさか…ホントに…タンポポ?

 庭を見て回っても、先日までは雑草にばかり目が行ったが、今は落ち葉であり、季節の花である。
 夕餉にも味噌汁が不可欠に。

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2012/09/24

スタニスワフ・レム著『高い城・文学エッセイ』再読

 一気に秋めいた気候になった。
 朝晩どころか、日中さえ、寒く感じられる。
 つい先日までの猛暑の名残で、いまだに半そでなのがまずいのだろうが。

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← スタニスワフ・レム著『高い城・文学エッセイ』(沼野 充義 巽 孝之 芝田 文乃 加藤 有子 井上 暁子【訳】 スタニスワフ・レム コレクション 国書刊行会) 本書は、『ソラリス』(沼野充義訳)と共に借りてきたのだが、ある意味、『ソラリス』以上の収穫だった。特に、表題の「高い城」は、自伝のはずなのだが、とんでもなくハイブローな文学論。そもそも、レムの批評はSF論を軸にしているが、並みの文学論の書き手よりはずっと読みが深いし、分析が鋭い。知能指数が180ってのは、伊達じゃない。論旨についていけない場合がしばしばだが、それでも、示唆的なのである。

 スタニスワフ・レム著の『高い城・文学エッセイ』(沼野 充義 巽 孝之 芝田 文乃 加藤 有子 井上 暁子【訳】 スタニスワフ・レム コレクション 国書刊行会)を再読した。
 図書館から借りだして読んだものだが、エッセイの舌鋒の鋭さが印象に強く、敢えて購入しての再読なのである。

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2012/09/23

実りの秋がやってきた

 実りの秋、待望の秋がようやくやってきた。
 朝夕は、涼しいというより、薄着だと寒いくらい。
 日中はもとより、夕暮れ時の過ごしやすさときたら。

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 ほんの数日前の猛暑がウソのようだ。
 富山など、つい先日、37.5度を記録。今夏の最高気温を彼岸近くになって記録したものである。

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