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2012/09/08

秋の風情を嗅ぎ取りし

 日中は猛暑の続きのような暑さ。
 それでも朝晩は涼しくて過ごしやすい。

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 日が照りつける昼間は、車中に居れば、エアコンなしでは耐えられない。
 それでも、陽光の降り注ぐ青空を眺めやると、八月の青空とはどことなく趣が違う。

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2012/09/07

今年最後の収穫

 昨日午前の涼しさがウソのような暑い一日。
 午前、畑に出て野菜の様子を眺めてみる。
 ナスが生っている。籠に一杯、とまではいかないが、そこそこに収穫。

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→ 未明(夜半過ぎ)から朝方にかけて、雷を伴う豪雨。それが、午後は一転して夏の空に。

 キュウリは一本だけ、手ごろな大きさに育っていた。
 もう、先月下旬からほとんど収穫の乏しくなっていたトマトは…、一個だけ、小さいのが生っていた。

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2012/09/06

デジカメと読書日記

 今日は晴れていたのに、珍しく外仕事をしなかった。
 というより、ほかのことで忙しかった。

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← ジョン・D.バロウ著の『コズミック・イメージ 美しい科学1』(桃井緑美子訳、青土社 )

 といっても、野暮な話。
 近所の小生御用達のクリーニング店が閉店のまま。
 カーテンが閉め切られている。
 でも、表(入口)の窓には、一切、断り書きのビラは貼られていない。

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2012/09/05

観光タクシー初体験…立山なんて山はありません!

 その日は普通に営業するつもりだった。
 その前の営業は、八尾での「おわら風の盆」に絡む応援要員としての、やや過酷なものだったので、少しまったりした業務にしようと思っていた。
(辛いといっても、慣れれば、どちらかというと、割のいい仕事なのである。自分が新米だというだけのこと。)
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 二回ほど、お客さんを乗せ、メーターで半分になっていたガスを給油した直後、会社から電話が入った。
 観光タクシー(営業)をやってみないか、仕事が舞い込んできた、というのだ。
 七月末、三回忌の直前のある日、コンベンションタクシーの講習会を受講したことがある。
 これも、会社の打診でのこと。

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2012/09/04

「おわら風の盆」へ

 過日、富山市は八尾で毎年催される、「おわら風の盆」へ行ってきた。
 といっても、仕事である。

 タクシードライバーとして、現地のタクシー会社の応援要員として駆り出されたのである。
 この祭りには、会期である三日間の間に(警察の発表した事前の見通しでは)26万人の観光客が来る。
 とてもじゃないが、現地のタクシー会社の車両(ドライバー)だけでは対処できない。

 その日の早朝、出社すると、八尾へ行くかと打診されたのだ。


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2012/09/03

植物に感謝と辟易と

 今日も小生、畑仕事。
 雑草狩り。
 今日は二筋分、やった。あと一筋で畑の雑草退治はとりあえず、終了である。
 防草シート張りも、あと二十メートル分を張り付ければ、畑は完了。
 庭も畑も、実際に樹木や野菜、花類の育つエリアだけ残し、あとは防草シートで覆われたことになる。

 しかし、防草シートも万能ではない。
 実際、春先に施した防草シートの黒い網目の隙間から雑草が顔を覗かせている。

 

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2012/09/02

孫崎 享【著】『戦後史の正体』再び

 孫崎 享【著】の『 戦後史の正体―1945‐2012』(「戦後再発見」双書〈1〉  創元社)を読み始めている。
 なかなか刺激的な内容の本だ。

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← 孫崎 享【著】『 戦後史の正体―1945‐2012』(「戦後再発見」双書〈1〉  創元社)

 あるいは議論の余地のある情報も多々あるのかもしれないが、とにかくウロコが落ちるような事実があまりに多い。
 このような本が過去になかったことも不思議だが、このような本が外務省の主流派(アメリカ追随派)ではなく、やや傍流(?)路線を歩いてきたとはいえ、外務省OBが書くってことに驚く。

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