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2012/07/28

『タイピー』から『白鯨』に至る謎

 本日、三回忌の法要、つつがなく(?)終えることができた。
 肩の荷が降りたという感が強い。

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← ハーマン・メルヴィル:著『 タイピー 南海の愛すべき食人種たち』( 中山 善之:訳 柏艪舎)

 喪主なので、責任がのし掛かっている気が、ずっとしていた。
 法要のあとの会食を終え、自宅に戻ったら、体から力のようなものがスッと抜けたようで、長椅子に体を沈めたら、脱力状態のように。

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2012/07/27

大童

 いよいよ三回忌の法事の日が迫ってきた。
 畑や庭の草むしり作業は、思い通りには進まなかったが、恐らくは親族の誰も、庭の様子などには頓着しないだろうし、現状で十分と思うことにする。

 先日は、親戚のものがやはり法事で我が家の近所にある菩提寺を訪れ、ついでというわけではなく、我が家のお墓に参り、我が家の仏壇にも参って行かれた。
 身体が自由ではないので、親族に送迎を願っての墓参である。

 先週のうちに、完璧ではないものの、墓掃除を済ませておいて良かった!

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2012/07/26

コンベンションタクシーとは

 過日、富山県観光ガイドドライバー養成講座を受講してきた。
 これは、「富山県コンベンンション助成事業」の一環として行われて居るもの。
 富山県観光ガイドドライバー養成講座は、観光で訪れるお客さまに、良い乗務員の心温まるおもてなしや観光案内が出来るように、必要な能力を養成するとの趣旨で行われているもの。
 今年で五年目で、受講した乗務員は通算で延べ五百人ほどだとか。

 では、そもそもコンベンションタクシーとは、なんぞや。

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2012/07/25

漢詩に涼を喝を ! ?

 ムシムシする富山の夏が始まった。
 車中での待機となると、じっとしているだけで、ジリジリしてくるようである。

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← 石川 忠久【著】『漢詩の魅力』(ちくま学芸文庫)

 頭に喝を入れよう、と言う訳じゃないが、実に十年ぶりに漢詩の本に触れてみる。
 漢字にも国語にも、そもそも日本語自体にだって、苦手意識を抱いているこの小生だが、漢詩の世界は理解が及ばないくせに、好きである。

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2012/07/24

ゴーヤが仲間入り

 梅雨明けして数日、いよいよ快晴続きの日々が始まった。
 富山の夏は、湿度が高く、暑さが鬱陶しさとなって、身に纏わりつく。

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 そんな中、収穫の夏を迎えている。
 ナス、キュウリ、トマト、ジャガイモ、白菜、(収穫には失敗したが)トウモロコシ……
 唐辛子も青いサヤが幾つか真っ赤に熟しつつある。

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2012/07/23

観葉植物は存在感の証左 ! ?

 我が家に観葉植物を持ち込んで、ほぼ1ヶ月となる。
 最初にモンステラ、翌日にはヤシを入手。

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 月に二度ある父母の月命日ごとに、仏花と共に玄関の生け花を替えていた。
 仏花はともかく、生け花代が結構、必要。
 しかも、訪れる人誰一人、感想を云ってくれない。

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2012/07/22

男の意地?

 情けなくも、今日も草むしり作業に時間(と労力…体力)を費やした。
 日記、昨日のをそのまま使えそうな単調な日々。

 幸か不幸か、前夜も、家の中に居ても雨音が聞こえてくる、そんな降りよう。
 しかも、朝方は残っていたのが、遅めの朝食をとりおえる頃には、日さえ差し始めた。
 これじゃ、土壌をシッカリ湿らしておいたぜ、草むしり作業、せいぜいしっかりやれよ、と強く促されているようである。

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