« 2012年7月8日 - 2012年7月14日 | トップページ | 2012年7月22日 - 2012年7月28日 »

2012/07/21

晴耕雨読とはいかない

 今日も草むしり作業に没頭。
 このところの日記は、こればかり。

Img_20120721_1838561

← 数日前の日記「夏は鬱陶しい!」と比べると、雑草除去作業の効果が歴然。

 4日間作業して、表の庭の三分の一ほどか。
 作業したエリアと、そうでない場所との違いは、はっきり。

続きを読む "晴耕雨読とはいかない"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012/07/20

メルヴィル処女作『タイピー』へ

 昨日の日記にあるように、木曜日の未明、二冊の文庫本を読み終えた。
 探偵小説と、脳科学者のある意味でのドキュメント本、という毛色のまるで違った本。
 同じ木曜日の未明から、早速、次の本に触手を伸ばした。

Typee_2

← ハーマン・メルヴィル:著『 タイピー 南海の愛すべき食人種たち』( 中山 善之:訳 柏艪舎)

 読み出したのは、 ハーマン・メルヴィル:著『 タイピー 南海の愛すべき食人種たち』( 中山 善之:訳 柏艪舎)である。
 初めて読む。

続きを読む "メルヴィル処女作『タイピー』へ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/07/19

晴耕晴読の日々

 今日も炎天下、庭の草むしり作業に没頭。
 幸い、作業開始時間が早かったこともあり、昨日のようにはフラつくことはなかった。

4102180214

← ジル・ボルト・テイラー【著】『奇跡の脳 脳科学者の脳が壊れたとき』( 竹内 薫【訳】 新潮文庫)

 庭の草むしり作業も三日目でようやく、半ばほどか。
 前途遼遠の感が強い。

続きを読む "晴耕晴読の日々"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/07/18

夏は鬱陶しい

 我が北陸・富山にも梅雨明け宣言が出た。
 目出度いことなのか、辛気くさいことなのか判断が付きかねる。

Img_20120716_1003231

→ アガパンサスの庭を標榜しつつ、紫露草の宿を気取りつつ、実際には雑草の庭、雑草と園芸の植物との境目が定かでない。

 若い頃なら海、山、川、旅、酒(ビール)、なのだろう。
 ある年代からは、真夏は鬱陶しいだけである。

続きを読む "夏は鬱陶しい"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012/07/17

元の木阿弥!

 畑の草むしりがほぼ終わったので、今日からは庭の草むしり作業開始。
 畑には、十日間を要したが(隔日出勤なので、正味5日間かな)、庭には正味一週間を費やすことになりそう。

Img_20120716_1005581

 草むしり作業を徹底的に行うため、先割れのシャベルで、根っこを土ごと掘り起こすようにしている。

続きを読む "元の木阿弥!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/07/16

森雅志富山市長の「東海」

 あるサイトで、我が富山市の市長の過去の発言が取り沙汰されていた。
 尖閣や北方領土などにホットな視線が注がれる中、同市長が、日本海のことを「東海」と呼称している、というのだ。
 小生、富山に帰郷したのが5年前で、富山のことには(今も!)やや…いや、かなり疎い。
 同市長が日本海のことをどういう経緯で「東海」と呼んだのか、分からない。
 そもそも同市長がいくらなんでも、我が日本海を「東海」と呼ぶはずがないと、初めて同氏の発言について物議を呼んだことを知った数年前からも、同氏の発言の経緯や真偽を確かめないできた。

続きを読む "森雅志富山市長の「東海」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/07/15

相棒願望

 過日より コナン・ドイル/著の『シャーロック・ホームズの帰還』(延原謙/訳 新潮文庫)を読み始めている。
 シャーロック・ホームズの大ファンと言うわけではない。
 でも、読み始めると、流石に面白い。

213402

← コナン・ドイル/著の『シャーロック・ホームズの帰還』(延原謙/訳 新潮文庫)

 言うまでもなく。シャーロック・ホームズとワトソンとのコンビである。
 シャーロック・ホームズにとってワトソン君は相棒なのかどうか分からない(ホームズがワトソン君を相棒と思っているのか、それとも都合のいい使いっ走り程度の認識なのか…)。

続きを読む "相棒願望"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年7月8日 - 2012年7月14日 | トップページ | 2012年7月22日 - 2012年7月28日 »