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2012/07/14

畑は畑らしく

 今年は小生にとって畑元年、野菜作り元年の年である。
 5年前に帰郷してからも、ナスやキュウリなどは植えてきた。

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 玉ネギやネギ、トウガラシ、枝豆なども収穫して食べる意志はないのに、苗を植え育ててきた。
 車道沿いの花壇には緑のカーテンを兼ねて、ヘチマや朝顔、ゴーヤも育ててきた。

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2012/07/13

トウガラシと唐辛子と

 今年もトウガラシが元気に育っている。
 ナスやキュウリなどと共に、畑の優等生である。

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→ トウガラシ。青い実がいっぱい生っている。青いうちでも収穫していいのだとか。

 例年、一株しか植えないのだが、今年は三株、植えた。
 トウモロコシ、ジャガイモ、枝豆、ナス、キュウリ、メロン、それらのいずれも三株(乃至、3の倍数)植えたので、トウガラシも、意味も目的も定かでないまま、三株、植えたのである。

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2012/07/12

野菜の収穫が嬉しい

 G・ガルシア=マルケス/著の『生きて、語り伝える』(旦敬 介/訳 新潮社)を今朝未明、読了。敢えて購入しての、再読である。堪能。

 今日からは、 コナン・ドイル/著の『シャーロック・ホームズの帰還』(延原謙/訳 新潮文庫)を読み始める。
 たまには、娯楽性のあるものもいいよね。

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← ヒマワリ。この数年、ヒマワリを育てている。今年は、昨年末、枯れ果てたヒマワリを、畑の隅、用水路際の花壇に放置しておいた。すると、こんな風に見事に育ってくれた。昨年は近所でも育てていたが、今年は、近在では我が家だけ。淋しいような、誇らしいような。

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2012/07/11

今年もアガパンサスの花の庭

 今年もアガパンサスの花が咲き始めた。
 清楚と言うべきか、やや地味な雰囲気の漂う花。
 実際、咲くまでは、ただ葉っぱが無闇に伸びているだけで、知らないと、うっかり小さな葉っぱのうちに摘み取ってしまいかねない。

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「アガパンサス属 (Agapanthus) とは、単子葉植物 の属のひとつで、南アフリカ原産。日本では園芸 用に球根が販売される」とか、「花期は6-7月頃」、「花言葉はギリシャ語で 「愛の花」という」といった辺りを抜粋しておけば十分だろう。

「別名は「ムラサキクンシラン」ですが、実際のクンシランとは何のつながりも ない」とか。

          (中略)

「Agapanthus(アガパンサ ス)はギリシャ語の「agapa(愛らしい)+ anthos(花)」の組み合わせことば」で、「明治 時代中期に渡来」という(「季節の花 300 アガパンサス」)。


 大学は哲学科を志望したこともあり、哲学史の入門書なども 読み齧った。 その中で、エロスとアガペーという愛の二種類の言葉(観念)を知った。


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2012/07/10

土に還れ!

          (前略)

水を呉れだと。水はたっぷり注いでやったじゃないか。何も涙の川と洒落てい るわけじゃない。地上世界を殲滅した光は、大地の水を干上がらせ、天へと巻き 上げた。 あの黒い雲が見えないのか。今にも洩れ零れそうなほど、今にも溢れそうなほ ど、水を満々と湛えているじゃないか。 あれこそが、水の塊だ。渇望の的だ。さんざん今まで湯水の如く垂れ流してお きながら、この期に及んで何を我が儘を吐くのだい。

湯水の如く愛情を撒き散らしてきたじゃないか。愛情を降り注ぎあう 機会は、嫌って言うほど与えてやってきたじゃないか。なのに、今頃になって。
魂が剥き出しだ。赤子の魂だ。赤裸の肉の心だ。裸の肉となった心どもが地上 世界をうろつき回っている。六道の闇夜の川を渡ろうとしている。火の川だとい うのに。水を求めて。

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2012/07/09

土を喰らう…贅沢の極み

 一昨日までの2日間の雨が畑を庭を、人をも潤した。
 畑の作物が見事なほどの収穫。

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 同時に、雑草もうんざりするほどの成長ぶり。
 今日も、昨日の仕事を早めに切り上げ、雑草退治の仕事に備えた。

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2012/07/08

神の粒子:大栗 博司『 重力とは何か 』

 大栗 博司【著】の『 重力とは何か―アインシュタインから超弦理論へ、宇 宙の謎に迫る』( 幻冬舎新書)を土曜日、読了。
 感想文モドキは既に書いているが、その時点では、読んでいる最中だった。
 若干、食い足りないなんて、生意気なことも。

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← 大栗 博司【著】 『 重力とは何か―アインシュタインから超弦理論へ、宇 宙の謎に迫る』( 幻冬舎新書)

 小生にとっての驚きの叙述は、むしろ、本書の後半にあった。
 半ばまでは、宇宙論、重力論関連の本を読みあさってきた小生には、事実、復習、おさらいの感があったのも事実。

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