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2012/07/07

畑に待望の雨

 昨日の金曜日、そして今日の土曜日と、終日ではないが、しっかりと雨降り。
 カンカンだった庭や、特に畑は天の恵みに快哉の声を発しているよう。

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→ 紫陽花。快晴の際は、小花たち、何だかみすぼらしい。それが雨天となると。雨に映えて青紫色の小花たちが目に眩しいほど。やはり、紫陽花は雨が似合う。

 土曜日の今日は、明けの日なので、一応は休み。
 早めに食事を済ませ、十一時頃から午後の一時頃まで、せっせと草むしり。
 降雨の直後だと、雑草を根っ子から引き抜きやすいのである。

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2012/07/06

ヒッグス粒子…宇宙論激変への序章

 4日、仕事で車を駆りながら、ずっとビッグニュースの発表を待っていた。
 そう、上野動物園のパンダ、待望の出産という朗報…じゃなくて(たまたま昨日は、仕事でファミリーパークへ行ってきたけれど)、ヒッグス粒子、発見というニュースである。

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← ATLAS検出器 (説明は、「 「ヒッグス粒子」観測を可能にした実験装置「LHC」:ギャラリー « WIRED.jp」にて。画像は、「 A disk for the ATLAS SCT endcap in its testbox at NIKHEF - CERN Document Server」より)


 一般向けのニュース報道によると、「 あらゆる物質に質量を与えたと 考えられる仮説上の素粒子「ヒッ グス粒子」を探しているジュネー ブの欧州合同原子核研究所(CE RN=セルン)は4日、大型粒子 加速器「LHC」による実験で、 ヒッグス粒子とみられる新たな素 粒子を見つけたと発表した。ヒッ グス粒子は、万物に含まれる素粒 子の基本理論として1960年代 に提唱された「標準理論」で存在 が予言された18種の素粒子のうち、唯一未発見だ」ったもの。

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2012/07/05

今年の畑は賑やか

 雨上がり、にはずが、晴れ間を1日はさんでだが、今日は畑の草むしり。
 ちょっと目を離した隙に、雑草が白菜やナスや唐辛子などを埋もれさせそうなほどに育っていた。

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→ とうとう、ヒマワリ、満開。

 移動式の腰掛けに腰を下ろしながら、一時間半あまり、作業。
 炎天下ではなかったので、汗はたっぷり流れたものの、作業後、飲み物にすぐ手が出るほどではなかった。

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2012/07/04

ランナーズハイ、ライダーズハイ

 三回忌の準備作業で、オフの日は多忙である。
 肝心の仕事のほうは暇だが…

 過日、お客さんとの雑談の中で、走ること、についての話題に花が咲いた。
 お客さんは短距離、小生は短距離も好きだけど、長距離のほうが好きという違いはあったけど。
 せっかくなので、数年前書いた、関連しないでもない雑文を載せておく。

(以下、「 帰省日記拾遺(2)」より)
(前略)歩きであればポツポツという小降りの雨でも、百キロ以上での走行では雨粒がバイクのヘルメットのシールド(風防)をも、叩き着けるような状態にな る。
 バイクを駆っていると、低速だとエンジン音が大きかっ たりするが、高速走行だと、音は風を切る音だけになる。 それが、雨のツーリングとなると、風防にぶち当たって砕 け散る雨の音が耳に感じられるだけになる。

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2012/07/03

フランシス・ジャム『三人の乙女たち』の世界

 ほとんど題名だけに惹かれて衝動買いした本。 
〈乙女〉なんて言葉は、多分、死語ではなかろうか。
 ましてそう呼称される存在は!

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← フランシス・ジャム作『 三人の乙女たち』(手塚伸一訳 岩波文庫)

 もしかすると、少女なる呼称すら死語に近い?
 さすがに少年少女なる言葉は生きているだろう…

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2012/07/02

『 杉浦千里博物画図鑑 』のこと

 7月1日の読売新聞朝刊の読書(文化)欄で、 杉浦千里という博物画家(細密画家)の存在を知った。
 というより、同氏の博物画は、折々目にしていたが、惜しくも2001年に三十九歳という若さで亡くなっていたことを知ったのである。

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← 『 杉浦千里博物画図鑑 美しきエビとカニの世界 Natural History Illustrations of Chisato Sugiura 』( 杉浦千里 画 / 朝倉 彰 解説 成山堂書店 発行 ) (画像などは、「杉浦千里の作品保存会 編集 杉浦千里の作品保存会」より) 

 この度、 『 杉浦千里博物画図鑑 美しきエビとカニの世界 Natural History Illustrations of Chisato Sugiura 』( 杉浦千里 画 / 朝倉 彰 解説 成山堂書店 発行 )が刊行されることになった。
 新聞には、カキ養殖業の畠山重篤氏による、熱のこもった書評が載っていた。

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2012/07/01

今月は三回忌の月

 今月は、父母が亡くなって二年目となる月。
 早くも三回忌を間近に迎える。
 あれこれ思うこと、感じることが…
 早くも、だが、わずか二年の間にも、いろんなことがあった。

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