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2012/06/23

モンステラを買いました

 来月の三回忌に向け、準備を少しずつ進めている。
 やるべきこと、できたらいいなということは、多々ある。
 でも、できることは(予算の都合もあるし)限られてくる。

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← 今年は梅の実が豊作で、例年は一瓶がやっとなのに、二瓶も。濁っているほうは、93年に台湾(台北)への社員旅行の際に土産に買ってきた蜂蜜を使ったから。さすがに蜜が澱のように沈殿していた。ようやく、蜂蜜を使うことができた。

モンステラ」なる観葉植物を買った。
 衝動買いに近い。
 まあ、玄関ホールのちょっとしたアクセント、という意味合いはなくはないが。

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2012/06/22

作家のさが?

 家事の合間をみては、 ワインでも嗜むように(?)本を読む。
 自宅では、昨日の日記にも書いたように、G・ガルシア=マルケス/著『生き て、語り伝える』(旦敬介/訳 新潮 社)である。

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 G・ガルシア=マルケスは、小生には 畏敬の対象である作家だからか、とにかく再読ながら、彼の語りを楽しんでいる。
 ところで、前回、読んだときにも違和感を覚えたが、今日もあるくだりで、おやっ、という感が、一瞬湧き、長く尾を引きながら消えていった…
 まあ、細波程度だけれど。

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2012/06/21

文章力の秘密?

 自宅では、G・ガルシア=マルケス/著の『生き て、語り伝える』(旦敬介/訳 新潮 社)を、例によって牛歩だが、再読と言うこともあるのか、じっくりゆっくり味読している。
 題名から察せられるように、自伝。

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← G・ガルシア=マルケス/著『生き て、語り伝える』(旦敬介/訳 新潮 社)

 とにかく語り口が、うまい。
 と言うより、隔日に、ちびりちびりと読むのだが、ちょっとでも読み出すと、彼の世界に引き込まれてしまう。

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2012/06/20

眼窩は奥津城を恋しがる

 真っ暗闇の中、鮮烈な光の一閃。
 目を射抜き、心を刺し貫いて。

 原初、天に光があり、そこにいるオレを導いた。
 違う! 導いたのではなく、曝けだし、引き裂いたのだ。

 肉が切り裂かれる。

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2012/06/19

原初の記憶それとも奥津城

 真っ暗闇の中、鮮烈な光の一閃。
 目を射抜き、心を刺し貫いて。

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 原初、そこに光があり、そこにいるオレを導いた。
 違う! 導いたのではなく、引き裂いたのだ。

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2012/06/18

梅の実がタップリと

 今年は我が家の木々の当たり年のようだ。
 ミカンの花が例年になく咲き誇ったし…これは、数年ぶりのミカンの実の豊作を予感させる…

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→ 脚立に登って、二時間ほど費やして梅の実を収穫。この数年でも最高の収穫。梅酒、今年はいつもの倍、作ることになりそう。

 薔薇の木も、帰郷して初めて、赤紫の花々が一斉に咲いてくれて、車道沿いの道を歩いて、あるいは車で通ると、生け垣の緑一色の中、赤紫の花たちが目立つこと。

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2012/06/17

神の目を憶する

 神には動物だけが彼の関心の対象であるはずがない。この地上の 全ての存在が神には平等に眼差しの注ぐべき、愛すべき存 在者たちではないか。

Wols

← ヴォルス『Blue Phantom』 (「 三つ子の魂を持つ画家」参照))

 だとすると、 動物どころか、植物だって神の目からは 慈愛の対象でなくていいわけがない。植物は生きてい ないのか。生きている。 健気に、あるいはしたたかに生きている。 神は地上のありとあらゆる命の泉に熱い眼差しを降り注いでいる、そうに 違いないのだ。
  人が死ねば土に還る。土と風と少々の埃に成り果てる。

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