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2012/04/28

富士は日本一の山、だよね ! ?

 自宅では、ジーボルト (著)の『江戸参府紀行』 (東洋文庫 (87), 斎藤 信 (翻訳))をゆるゆる読み続けている。
 今週末には読了と相成りそうである

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 19世紀に入ってから、いや、その前から徳川幕府は、さらには日本が風雲急を告げていた。

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2012/04/27

野菜の畑に!

 今日は快晴微風。絶好の畑仕事日和。
 一昨日、幾つも買い集めた野菜の苗を畑に植える作業に没頭。

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← 西日の当たる車道沿いの花壇にペチュニアを三株、植えた。 チューリップも終わりなので。

 何種類もの野菜の苗を植えたけど、どれほどの野菜がそだってくれることやら。
 五月の連休中には、ゴーヤやヘチマを緑のカーテンとして植える予定。ゴーヤチャンプルを食べるのが楽しみである。

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2012/04/26

腕時計を買った!

 水曜日、野菜の苗や畑の土壌、長靴、除草剤、麦藁帽、仏花などを買ったついでに、腕時計を買った。
 今まで身に付けていたのは、百円ショップで、千円で買ってきたもの。

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→ 父の月命日が間近なので、仏壇の花を活け替え。ついでというわけじゃないが、玄関の花も活け替えた。前に活けた中で元気なのは残し、新しいのを追加。追加した分が目立たない! 理想としては、せっかく庭があるのだし、自前の花々を玄関や仏壇に活けたいもの。

 実用性の観点ではこれまでのでも間に合う。
 でも、タクシードライバーとして頑張ってきた自分へのささやかな御褒美である。

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2012/04/25

富山の山里 神代地区

 所用があって、車で富山県氷見市南部の山すそに位置する神代地区へ行ってきた。
 氷見はともかく、この神代(こうじろ)地区に足を踏み入れるのは、初めてである。

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 神代地区の集落をもう少し奥に分け入ると、神代温泉がある。
 仄聞するところによると、石油を掘り当てるはずが、温泉が湧いたのだとか。
 温泉も近くにあるというのに、「 神代 - Wikipedia」には、氷見のこの地区は例としては載っていない。

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2012/04/24

喧騒のあとで

 夜をなんとか遣り過して、気が付くと、紺碧の空にやや透明感のある、何かを予感させるような青みが最初は微かに、やがては紛れもなく輝き始めてくる。

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 理屈の上では、太陽が昇ってくるから、陽光が次第に地上の世界に満ちてくる からに過ぎな いのだろうが、でも、天空をじっと眺めていると、夜の底にじんわ りと朧な光が滲み出てくる ような、底知れず深く巨大な湖の底に夜の間は眠り続 けていた無数のダイヤモンドダストたち が目を覚まし踊り始めるような、得も知 れない感覚が襲ってくる。

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2012/04/23

トキは今ひなの孵化せし佐渡島

 昨日は、悲報もあったが、朗報もあった。

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← 22日は、花散らしの風雨が夕刻まで。

「環境省は22日、野生繁殖に向け、新潟県佐渡市で放鳥した国の特別天然記念物のトキの卵が孵化したと発表した。ひな一羽が確認され、親鳥がひなに給餌する様子も見られた。トキの卵が自然界で孵化するのは、1976年に佐渡島内で確認されて以来、国内では36年ぶりで、放鳥トキでは初めて」(読売新聞)といったニュースがテレビやラジオ、新聞などで報じられた。
 詳しくは、「 トキのひな誕生 今後には課題も NHKニュース」など参照ねがいたい。

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2012/04/22

楠木正成は歯痛の守護神?

 自宅では、ジーボルト (著)の『江戸参府紀行』 (東洋文庫 (87), 斎藤 信 (翻訳))をゆるゆる読み続けている。

 日々雑用が多くて、二週間経っても、半分ほど。

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 江戸時代末期から明治維新前後を扱った本、あるいはその当時に書かれた著作を読むのが何年か前からの読書の題材の一つになっている。
 きっかけは、恐らくは島崎籐村である。
 それもかの傑作『夜明け前』だ。

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