« 2012年3月4日 - 2012年3月10日 | トップページ | 2012年3月18日 - 2012年3月24日 »

2012/03/17

【吉本隆明氏死去】 吉本氏の思い出

 今朝(16日)、テレビで 吉本隆明氏死去の報道に接した:
【吉本隆明氏死去】 戦後思想に圧倒的な影響 時代と格闘したカリスマ 若者を引きつけた吉本思想」( 47トピックス - 47NEWS(よんななニュース))
 突然のふほう…でも、直近の詳しい事情に疎い者には、訃報は大概、青天の霹靂のようにして、知らされる。
 
 偶然だろうが、昨日(15日)、葬儀に参列してきた。
 無論、吉本氏の死を予感して、ではなく、近所の方の葬儀だったのである。

続きを読む "【吉本隆明氏死去】 吉本氏の思い出"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/03/16

バレーボールVチャレンジリーグ女子」観戦!(続)

 富山の人間としては、 KUROBEアクアフェアリーズ を応援するしかない。
KUROBEアクアフェアリーズ」 というチーム名の由来は、「 名水の里「黒部」で生まれた 水の妖精たち」だとか。

Img_20120310_1524321_2

→ 試合の前、先ずは選手入場。各選手が一人一人名前を読み上げられ、コートへと、コートの周りの観客席の前へと、巡りつつ、健闘を誓い応援を請う。選手は、サイン入りのボールを数個、観客席のあちこちへと投げ込む。立って手を挙げ、声援をあげている人がいたら、その人を目掛けて投げることも。

 二階席なので間近とは言い難いが、確かに妖精と思える選手が何人も。
 一年の締め括りの戦いであり、区切りの時期なので、本大会で引退する選手もいるらしい。

続きを読む "バレーボールVチャレンジリーグ女子」観戦!(続)"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012/03/15

「バレーボールVチャレンジリーグ女子」観戦!

 過日、ひょんなことから バレーボールVチャレンジリーグ女子の試合を観戦する機会に恵まれた。
 バレーボールのファンというわけではない。
 でも、テレビでの女子の国際試合は、結構、観てしまう。

Img_20120310_1554541

 ただ我が地元富山のチームの状況を知るようなことはなかった。
 そんな小生が バレーボールVチャレンジリーグ女子の試合を観ることが出来たのは、ある意味、仕事の賜物といえかも知れない。


続きを読む "「バレーボールVチャレンジリーグ女子」観戦!"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012/03/14

春よ来い 早く来い!

 昨日は、春を感じさせる歌、春になると歌われる歌の数々をリストアップしてみた。
 歌謡曲やポップスにそんなヒット曲が多数ある。
 そして、童謡などにも。

4152085177

← オリヴァー・サックス著『 タングステンおじさん―化学と過ごした私の少年時 代 』( 斉藤 隆央【訳】 早川書房 )2003年に刊行された本である。サックスファンの小生、直後に図書館で見つけ、早速読んだ。一気に読んだ。垂涎の書となり、図書館から再三借りて読んだものである。これは座右の書にしたい! ということで、書店で物色したが、どの書店にも在庫がない。注文することにしたが、在庫がないかも、などと言われた。どうやら出版元に在庫を問い合わせてくれたようで、届いた本は初版だった! サックスの説に付いては、一部は今日の観点からは古びつつあるかもしれない。でも、自伝の書である本書は決して色褪せることはない。『銀の匙』のような味わい深さ、それ以上に科学(化学)少年だった筆者がやがて精神(脳科学)の道に至る心の葛藤の日々がドラマチックである。小生のような凡庸の者には、ひたすら眩しくヒーローでさえあるサックスの世界が素晴らしい。

 テレビでもだが(大概、NHK教育の場合のようだ)、ラジオ(やはりNHKで聴く機会が多い)から春の歌が折々聞こえてくる。
 つい先日も有名な童謡「春よこい」を聴く機会があった。

続きを読む "春よ来い 早く来い!"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012/03/13

春の歌の数々

 春を予感させる陽気が数日、続いていたと思っていたら、案の定と云うべきか、一昨日から冬に後戻りしたかのような寒波に見舞われ、昨日からは雪も舞った。
 舞っただけでなく、夜半近くには、いくら何でも積もることはないだろうという、半ば切望のような思いをあざ笑うかのように、裏通りや人気のない住宅街などは真っ白に雪化粧。
 車や人の行き交う表通りはさほどでもなく、路面はベタついている。
 夜半に至っても、雪は降っても、凍結という最悪の状況は避けられるだろう…そう見通してはいた。


続きを読む "春の歌の数々"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/03/12

日本古代史を科学する

 日曜日の夕方近く、雨が雪に変わった。
 7時頃には銀世界へ。
 また冬へと逆戻りである。

Isbn9784569802350

← 中田力著『 日本古代史を科学する 』( PHP新書 )  「学界のタブーを突き破り、自然科学者の「眼」が衝撃の事実を 次々と……。邪馬台国、出雲の国譲り、神武東征の謎に挑む 」といった趣旨の本。 (画像は、「 日本古代史を科学する | 書籍 | PHP研究所 」より)

 一旦、温みを知った体には、雪の降り積もるような気候は、ただただ辛い。
 せめて圧雪や路面の凍結だけは免れたいものだ。

続きを読む "日本古代史を科学する"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/03/11

今夕より雪に…鎮魂の雪

 今日は昼過ぎくらいまでは、寒くはあったが、洗濯など何か動いている限りは、暖房の必要も感じなかった。
 一昨日は墓参し墓掃除。
 父の月命日だったこともあり、お坊さんに来ていただいて、花などを供し蝋燭を灯した仏壇を前にお務め。

 今日は、庭仕事に精を出した。
 厚着せず、代行をしていた頃に買わされた作業着を羽織るだけで作業した。

続きを読む "今夕より雪に…鎮魂の雪"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2012年3月4日 - 2012年3月10日 | トップページ | 2012年3月18日 - 2012年3月24日 »