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2012/07/22

男の意地?

 情けなくも、今日も草むしり作業に時間(と労力…体力)を費やした。
 日記、昨日のをそのまま使えそうな単調な日々。

 幸か不幸か、前夜も、家の中に居ても雨音が聞こえてくる、そんな降りよう。
 しかも、朝方は残っていたのが、遅めの朝食をとりおえる頃には、日さえ差し始めた。
 これじゃ、土壌をシッカリ湿らしておいたぜ、草むしり作業、せいぜいしっかりやれよ、と強く促されているようである。

 草むしりへの強迫観念?

 まあ、そんな日々とも、もう間もなく、おさらば。
 三回忌の法要を喪主として勤め上げたら、肩の荷も降りて、気分がグッと楽になるだろう…多分。

 連日の草むしり作業、結構、体に来ている。
 作業後、すぐに入浴(銭湯)と行きたいが、作業着などの洗濯、その後は、ひたすら扇風機に真っ裸の体を当てて熱を帯び、汗だくの体の興奮を鎮ませる。
 無論、水、栄養ドリンク、お茶、野菜ジュースなどをがぶ飲み。
 ある程度、汗が引いたところで、着衣、リクライニングに体を沈め、扇風機を弱、しかも、首振りに設定して、読書……のはずが、数頁も読まないうちに寝入っている。

 仮眠後、外出し、中元の返しなどの用事を済ませ、ようやく待望の銭湯へ。
 たっぷりのお湯に浸かるのが何よりの贅沢に感じられる。
 この頃、長らく(二十年以上)自制していた垢すりをする習慣がつき始めた。
 これが気持ちはいいけど、案外と体力を要する。
 銭湯から帰って、再度、リクライニングに体を埋めると、本を片手にまたも寝入ってしまった。

 これだけ頑張っても、庭の草むしり作業は終わりが見えない。
 やればやるほど次々と生えてくるようだ。
 どうやら、法要の日の前に、仕事を一回、キャンセル…の事態もありえる。
 しかも、過去の法要を思い返しても、小生のそんな地道な努力に思い至ってくれる人もいない。
 多分、ここが足りない、ここが不備だと文句を、陰口を云われるだけだろう。
 理解ある人は、誰一人、小生にはいない。
 ただただ父母への思いと、男の意地である。

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コメント

レイチェル・カーソンじゃないですが、除草剤を使わないところが偉いですね。
熱中症にお気をつけください。
しっかり仮眠をとるといいでしょう。
本が読めないのが困りますが、読書の秋もやがて訪れるでしょう。

投稿: 瀧野信一 | 2012/07/23 00:42

うん、僕なら灯油を撒いて、焼畑をしたくなります。

読書の秋の次は、冬が来るのですよね~。
またまた灯油を撒いてしまいます。

やっとの思いで泥沼から出した片足を踏み下ろす先は、
たいていの場合、泥沼です。

投稿: 青梗菜 | 2012/07/23 21:54

瀧野信一さん

近所のお寺の住職は、除草剤を使わないとか。
でも小生は、可能な場所には使います。
人が通るだけの場所とか。
畑はもちろん、庭にしても樹木のある周辺は除草剤は禁物ですよね。そういったエリアが広いのです。

熱中症、怖いですね。
これからますます暑くなるから尚更。
気をつけているつもりですが、作業中、しばしばフラフラするってのも事実。
あともう一息です。
三回忌が終わったら、少しは自分の体を労るようにって思っています。

睡眠は、自宅でだけじゃなく、営業の車中でも折々。
客の居ないような裏道で仮眠、惰眠です!

投稿: やいっち | 2012/07/24 02:51

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