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2012/04/13

耕すのは大変な作業

 木曜日は、水曜日とは打って変わって晴れ。風もなく穏やかな陽気。
 当初の予想より開花の遅れている富山の桜。
 水曜日は、一分か二分咲き。

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← 車道沿いの花に咲くチューリップ、一本だけ、咲きかけ。近所のチューリップは満開になってるのだが。

 ほとんどの桜の木は、今にも咲かんと、思いっきり濃いピンク色の蕾。
 木曜日には咲いた?

 確かめたくて、富山の桜の名所の一つ松川縁(べり)の桜並木の見物に行きたかった。
 でも、実際は自宅で畑仕事。

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→ 名前の分からない木。通り過ぎようとしたら、何やら白いものが。小花が一杯。

 数年前まで我が家の田んぼ、でも今は人手に渡って、近所の人たちで分け合って、それぞれが畑にしている。
 我が家にも、数メートル区画が割り当てられている。
 父母が健在の頃は、カボチャなどを育てていたらしい。

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← 神棚にサカキの枝葉を供えるため、庭へ。すると、サカキの木に小花が。サカキの木も花が咲く!

 小生は、昔からの畑だけで手一杯。
 なので、その区画は手付かず、事実上、放置状態だった。
 昨年は窮余の一策で、ヒマワリやコスモスの野にした。

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→ これまた名称不詳のこの木にも小花が一杯。ホント、真珠の連なりのよう! 以前、名前を教えてもらったのだが…。

 近所の方が勿体ないし、そこでカボチャを作りたいという。
 即、OKする。
 小生自身は、昔からの畑に精を出す!

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← これも名前が分からない。小花でも蕾でもなく、実が生っている?

 割り当ての畑の一角を任せるにあたって、ツクシの野になっている原の整地作業を始めた。
 昨年のヒマワリやコスモスの残骸を片付け、稲作時代、稲架(はさ)として使っていた丸太を積み重ね、トタンを被せてあり、長年手付かずだった一角を整理。
 
 邪魔物がなくなったところで、ようやく本格的にツクシの野(原)、ドクダミの野の整地作業に入った。

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→ 裏庭へ続く小径の脇に、何故か小さなカエデ(?)が育っている。誰か植えた? たまたま育った? 葉っぱが芽吹き始めている。

 が、それはとんでもなく大変な作業だと、すぐに気付かされることに。
 と言うのも、長年放置してきた土地なので、土壌がスッカリ固くなっている。
 鍬を打ち込んでも、普通の畑のようには、耕せない。
 ほんの10分ほど作業しただけでもう、ヘトヘトに。
 後日、覚悟を決めて、耕しに再挑戦だ。

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