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2012/03/13

春の歌の数々

 春を予感させる陽気が数日、続いていたと思っていたら、案の定と云うべきか、一昨日から冬に後戻りしたかのような寒波に見舞われ、昨日からは雪も舞った。
 舞っただけでなく、夜半近くには、いくら何でも積もることはないだろうという、半ば切望のような思いをあざ笑うかのように、裏通りや人気のない住宅街などは真っ白に雪化粧。
 車や人の行き交う表通りはさほどでもなく、路面はベタついている。
 夜半に至っても、雪は降っても、凍結という最悪の状況は避けられるだろう…そう見通してはいた。


 それでも、季節は行きつ戻りつを繰り返しつつ、着実に春へと移り変わっていく。

 NHKラジオを聴いていたら、春の到来や、春という季節を言祝ぐ歌が流れてきた。

 近年の流行歌でも、春を謳う名曲ヒット曲は数々ある。
 

春一番(キャンディーズ)
春なのに(柏原芳恵)
春の歌(スピッツ)
春風の誘惑(小泉今日子)
赤いスイ−トピ−(松田聖子)
色・ホワイトブレンド(中山美穂)
赤いスイ−トピ−(松田聖子)
チェリー(スピッツ)
くちびるNetwork(岡田有希子)
春霞恋絵巻(石川秀美)
春風のいたずら(山口百恵)
春ラ!ラ!ラ!(石野真子)
春よ、来い(松任谷由実)
南風(レミオロメン)
なごり雪/イルカ
春うらら/田山雅充
微笑みがえし(キャンディーズ)
Sakura(レミオロメン)
さくらんぼ(大塚愛)
春(ヒステリックブルー)
さくら(森山直太朗)
桜坂(福山雅治)
春でも夏でもない季節 石川優子
Time after time〜花舞う街で〜(倉 木麻衣)
SAKURA(いきものがたり)
明日,春が来たら(松たか子)
春咲小紅(矢野顕子)
スプリングサンバ…大場久美子
TOMORROW(岡本真夜)
SAKURA(いきものがかり)

 しかし、春を感じさせる歌というと、やはり、童謡など、昔から歌われてきた、懐かしい曲の数々は欠かせない。
 
うれしいひなまつり
春よ来い
さくらさくら
春の小川
春がきた
ちょうちょう
鯉のぼり
こいのぼり
夏は来ぬ
ホタル来い
はと
池の鯉
牧場の朝
浜辺の歌
椰子の実
カモメの水兵さん

われは海の子
漁船
汽車ぽっぽ 汽車
荒城の月
夕焼け小焼け
あの町この町 旅愁
もみじ
ゆき
仰げば尊し
朝はどこから
1月1日
どこかで春が
春の歌
静かな湖畔
田植
茶摘
仲よし小道
冬景色
蛍の光
山男の歌
雪山讃歌

 曲名をリスアップする作業だけで、結構な時間を費やしてしまった。
 皆さんはこれらの曲のうち、どれほど知っている? 歌える?

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

やいっちさん

こんばんは。

春の曲といえば・・なぜか
卒業式の想い出が蘇って参ります。
毎年、この時期になると
様々な歌手やアーティストの方々が
春をテーマにした名曲を
発表されたりする事が多いですよね。


個人的には洋楽を愛聴する事が
多いですが
リストに挙げられた名曲達は
何時の時代も色んな場面で耳にする
機会が多いです。
ラジオやテレビから、
両親が口ずさむ曲など。
きちんと聞いた事が無くても、
何故かサビを歌えてしまったり
する事がございます・・。

投稿: のえるん | 2012/03/14 00:22

のえるんさん


春の歌が聞こえてくると春を感じる、春の息吹を感じると、ルンルン気分になって、軽快な唄が思わず口をついてでる。

ただ、年齢を重ねると人によっては憂鬱になったりすることもあるとか。
春の暖かみはいいけれど、植物や動物の(あるいは子供たちの)生命力に圧倒され、一方、自分はというと、年々体力生命力の衰えを自覚させられ、その差の大きさに愕然とする。

そうそう洋楽にも春の曲、いろいろありますね。
クラシックとかね。
箏曲…琴の爪弾く音色もいいし。

投稿: やいっち | 2012/03/15 22:55

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