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2012/02/02

大和岩雄・著『新版 古事記成立考』を改めて読 む

 今日も午前中は、例のよって除雪作業。
 昨日は、富山は(平野部に限っては)心配していた程は降らなかった。

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 ただ、日中の気温がさすがにこの冬一番の寒波のせいで、積もっていた根雪が融けてくれず、少々の降雪でも上乗せになり、積雪量が増えてしまう。
 新規の雪が少ないから一時間も作業すれば区切りがつくかと思ったが、見込み(期待)は甘く、二時間以上も汗だくの除雪作業が続いてしまった。

 部屋に戻り、着替えるのが面倒で、濡れた下着のままソファーに身体をうずめた。
 濡れたグローブとハット、マフラーは、ファヒーターの上に置いてゆっくり乾かす。
 下着類は自分の体で自然乾燥(?)というわけである。

 身体はソファーに預け、しばし瞑目し、脇にある本に手を伸ばす。
 今週から読み始めているのは、以前図書館で借りて読んだ 大和岩雄・著『新版 古事記成立考』(大和書房)である。
 本書については、一昨年、簡単な感想を書いている:

大和岩雄・著『新版 古事記成立考』を読 む
atky.cocolog-nifty.com/manyo/2009/06/post-d978.html

「古事記」の成立論では、一番充実しているし、説得力がある。
 
 まあ、いろいろ読む中で、やはり、日本の古典にも接しておきたいのだ。
 600ペイジを超える大部な本。
 じっくりゆっくり読んでいきたい。

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