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2011/02/26

富山を走り回ります(続き)

 昨日の日記の続きは、あまり書く気にはなれないでいた。
 でも、まあ、メモ程度のことは書いておきたい。

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→ 今日26日(本日は、小生の誕生日!)は実際の営業を始めて六日目。某所へ向かった帰り、我が母校の傍を通りかかったので、校門をパチリ。思えば、卒業してからは、母校の校門をくぐったことがない。一度は、校内を歩いてみたい。

 昨日の日記の終わりのほうで、小生は以下のように(思わせぶりな風に?)書いている:

 東京での最後の12年余り、タクシードライバーとしてのキャリアがあるのだから、家のことが片付いた今、富山で再度、タクシードライバー業を再開するのは当然、と考える人もいるかもしれない。

 しかし、この結論に至るのには、実は、人に言えない悩みがあった。


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2011/02/25

富山を走り回ります

 今週からタクシードライバーの仕事を再開している。
 以前は東京で、だったが、今度は富山市において、である。
 今週の月曜日から細々ながら営業を開始している。

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← タクシーでの営業先での待機中、ふと、気になった地蔵堂。「卍(まんじ)」のマークが銘打ってあるお堂なんて、小生は初めて。

 思えば、07年の12月半ば、父(母)から呼ばれる形で、急遽、東京の住まいを引き払い、翌年早々、富山へ帰郷した。
 このブログの日記でも書いていたように、当時は、その年の四月から個人タクシーの営業免許を取得するため、頑張ってきて、いよいよ(小生には)難しい法令の試験などにも合格し、あとは書類上の手続きが待っているだけだった

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2011/02/24

雪の季節の終わり…庭木の惨状

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→ 我が家の守り神(?)でもある杉の巨木もこんな惨状。

 つい数日前も、我が家の庭を見て回ったが、昨日も晴れ渡ったので、庭を見回りしてみた。今冬の例年になり積雪で庭木がかなりやられている。雪吊りや雪囲いは、最低限のことしかしなかったので(毎日、日に何度でも除雪作業をするつもりでいたので)、樹木は見るも無残な惨状となってしまっている。
 植物の生命力で見事な復活を期待するってのは、あまりに虫のいい話か。

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2011/02/23

「ダーウィンの珊瑚」の周辺

 このところ、直接間接を問わず、ダーウィン(の進化論)絡みの本をよく手にする。
 フロイトは、やや揶揄気味に扱われるようになり、マルクスの著や思想は書庫の奥で埃を被るようになったが、そんな中、ダーウィンの理論だけは、いよいよ確固たるものとなってきている。

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← ホルスト・ブレーデカンプ:著『ダーウィンの珊瑚』(濱中 春:訳 叢書・ウニベルシタス949 法政大学出版局 2010年12月刊) 副題:「進化論のダイアグラムと博物学」 「ダーウィンの進化のモデルは、もともとは種の間にヒエラルキーをもたらす系統樹ではなく、無秩序に枝分かれし、絶滅した種と生存する種を同時にあらわすことのできる珊瑚(サンゴ)であった」という内容。

 図書館でも、遺伝子関連の本でなければ、ダーウィン理論を扱う本に目が向いてしまう。

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2011/02/22

スズメの目ハトの目

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← 小生が精米所の駐車場に車を止めると、早速、目ざとくも、近くのフェンスにスズメたちが鈴なりになって、我輩の動静を注視し始めた。…それにしても、冬のスズメたちは、どこでどう過ごしているのだろう。

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2011/02/21

蝋燭の焔に会いに行く

 漆黒の闇の底を流れる深い河。そこに蛍の火のような灯りが舞い浮かぶ。風前の灯火。でも、俺には命の輝きなのだ。あと何日、こんな眩い煌きを堪能することができるだろうか。

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→ つい先日、隣家のブロック塀の上に、恐らくは番(つがい)と思われる二羽を見かけた。そのすぐ近くの木の枝に、昨日、一羽だけを見かけた。相方はどこにいるのか。餌を探しに行った? 喧嘩別れした? それとも、相棒は巣の中に篭っていて、この一羽がどこかにいい餌場はないかと見渡しているのだろうか? さすがに今日は寒風が吹き渡っていて、鳥たちの姿を見ることは叶わなかった。

 そう、じっと、焔の燃える様を眺め、蝋燭の燃え尽きていくのを看取る。
 それは、まるで自分の命が静謐なる闇の中で密やかに滾っているようでもある。熱く静かに、静かに熱く、命は燃え、息が弾む。メビウスの輪のある面に沿って指をそっと滑らせていく、付かず離れずに。


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2011/02/20

庭を見て回る

 たぶん、今冬も峠を越えたのだろう。
 期待を篭めて、そう思っておく。
 なので、久しぶりに晴れ間の覗く休日となったので、庭を見て回った。

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← 我が家で一番、立派な杉の木…のはずだが、昨秋、こんもり生い茂った枝葉を半分、ばっさりと。道路に面するので、枯れた枝葉が道路に、あるいは通行人の上に落ちそうで怖かった。電線に引っ掛かることも多かった。特に今冬の雪が懸念されていた。切り落としてよかったのかどうか、分からない。それにしても、頭髪の片側だけをつるつるに刈り上げてしまったようで、格好悪い!

 その前に、午前は洗濯をたっぷり。外に干したら、夕方にはほぼ乾いてくれた。
 午後からは、精米、明日から始まる仕事のための地図購入、スーパーで買い物、仏壇や墓参用の花購入、そして墓参などと慌しく動いた。

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