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2011/12/10

報恩講の意味も知らず

 今日は満月、そして月食が全国的に観測できる(条件が整っている)日だそうな。
 でも、北陸など日本海側には、整っていない。
 曇天なのである。

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← 準備万端。あとは仏飯を供えるだけ。

 さて、月つながり、というわけではないが、月命日のお勤めを果たして、ホッとしている。

 報恩講の件も、一月遅れで片が付いた。

長年、郷里にはいなかったので、お寺にとっても、我が家にとっても大事な節目の行事である、報恩講の意味もしらなかったし、何をどうすればいいのかも知らなかった。

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2011/12/09

命を懸けて路上へ!(後編)

「自転車は、車道が原則、歩道は例外」で、「車道は左側を通行」、且つ、「歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行」という原則が分かりやすいようで、理屈の上では筋がとおっているようではああるが、実際の道路(走行)状況においては、戸惑うことばかりである。

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→ 山茶花の花が次々と咲き出している。前にも書いたけど、寒くなるほど、咲き誇るって、不思議な木だ。

「車道内で道路標識等により自転車の通行すべき部分が指定されているときの通行方法について一部変更がなされました。歩道内は徐行しながら通行しなければなりませんが、歩行者がいないときは、歩道の状況に応じた安全な速度と方法で通行することができます。 (道路交通法第63条の4第2項)」という。

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2011/12/08

命を懸けて路上へ!(前編)

 明日(金曜日)は、富山にも雪マークが出ていた。
 車、タイヤを未だ替えていない。
 雪が積もったら、会社へどうやって行こうか…。

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← 我が家の座敷。内庭には廊下…縁側で接する。ガキの頃、縁側に家族が集まって、花火などやったっけ。

 さて、表題を「命を懸けて路上へ!」なんて、勇ましいというか、大仰なものになっているが、内容は、他愛もないものであることを、予め、断っておく。
 道路交通法の改正(?)で、自転車の走行に関する法的規制がやや厳しくなったことは、過日、マスコミでも話題になった。


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2011/12/07

照葉(てりは)! あるいは常緑樹の堤防(後編)

 ガブリエル・ガルシア=マルケスの『族長の秋 他6篇』に驚倒されたあとは、今、ヴァージニア・ウルフ著『灯台へ』(河出書房新社 池澤夏樹編「世界文学全集Ⅱ-01」には、『灯台へ/サルガッソーの広い海』が所収)を読み始めている。
 ヴァージニア・ウルフの地の文章の際立つ個性。
 マルケスも凄いが、ウルフも傑出している。

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→ 山茶花やナナカマドなどなど、車道沿いの垣根は秋色が賑やか。花が少ない我が家だけに、樹木たちには頑張ってもらいたい。

 学生時代だったか、初めてヴァージニア・ウルフの小説を読んだとき、退屈したのが嘘のようである。

 常緑の樹木は、寒さに耐えて生き抜く知恵の固まりのように感じてしまう。
 紅葉もせず、年中、緑の葉っぱを誇らしげに(?)繁らせている。

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2011/12/06

照葉(てりは)! あるいは常緑樹の堤防(前編)

 このところ、雨模様の日が続いた。
 そうでなくても、曇天続きである。
 まさに冬の北陸特有の空。

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→ 寒菊…。多分。父母の月命日には、仏壇に花を供える。玄関などに生けるわけじゃないので、できれば、花屋さんで買った花じゃなく、自宅の庭で育った草花が望ましい。そのためもあって、昨秋、買ってきたのだ。

 東京在住時代、秋、そして冬ともなると、晴れの日が続く。
 今頃、郷里の富山は、雨か雪、いずれにしても、曇天なんだろうな、翻って東京の空は、晴れ。
 天気予報など気にかけずとも、外出などの予定を立てられる。

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2011/12/05

日曜美術館から(清川あさみ篇)

 同じく、日曜美術館なる番組の最後で、「清川あさみ」というアーティストを知る:
清川あさみ|ASAMI KIYOKAWA INC.
清川あさみ|ASAMI KIYOKAWA INC.|diary

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← 清川あさみAKB48×美女採集』(講談社) 「AKB48が図鑑になった! 写真に刺しゅうをする独特の手法で注目されるアーティスト清川あさみが、AKB48のメンバー全員を変身させた。48人48通りの美女採集がここに!」だって。

 やはり、清川あさみの「美女採集」(水戸芸術館)展の紹介:
水戸芸術館|美術|清川あさみ|美女採集

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2011/12/04

日曜美術館から(菊池俊吉篇)

 今日も日中、落ち葉掃除。クリーニングに洗濯に、銭湯に、そしてなんといっても、休息に過ごすべき、仕事の合間の慌しい生活。

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← 山茶花…なのだろうか。実に豪奢な花が咲き始めた。たっぷりした肉厚の花びらの幾重もの重なり。

 食事の最中、テレビで菊池俊吉という写真家のことを知った。
 といっても、日曜美術館という番組の最後をチラッと見ただけ。
 なので、特集とかじゃなく、今、「写真家 菊池俊吉が捉えた昭和」展をやっていますよ、という聞きかじりの情報に接しただけ。

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