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2011/12/03

落ち葉拾い…集めてます

 秋も深まり、雪の季節の足音が聞こえそうになると、落ち葉の季節となる。
 紅葉した枯葉の散る光景というのは、哀れでもあるが、観ている分にはひたすら美しい。
 何故に美しいのかは、分からない。
 雪の舞う光景を思わせる?
 秋版の桜吹雪?

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→ 2日(金)、ホームセンターで買ってきた、落ち葉対策グッズ。小さめのスコップは、側溝の底などに溜まったヘドロを浚渫するため。今までは、園芸用の小さなシャベルで掬っていた。

 しかし、一旦、散ってしまった枯葉は、ひたすら邪魔っけな存在である。
 そこが公園だとか、古寺の広い境内の一角だとか、あるいは、広いお庭のある家だったりすれば別儀だろうが、大概の人には、せいぜい、落ち葉の散り敷く路に、晩秋の風情を感じるのがせいぜいだろう。

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2011/12/02

篁牛人のこと

[9年前に書いた拙稿があった。父が元気だった頃で、帰省の折の父と遣り取りも記されていて、懐かしいので、ブログに載せる。]

 篁牛人(1901~84年)を知る人は、少ないのではなかろうか。恥ずかしながら小生も過日、初めて知った。正確に言うと、名前くらいは聞いたことはあったが、作品と名前とが一致したのは、過日のテレビ番組で彼が扱われたことで初めてだったのである。

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← 萌ゆる秋!

 その番組というのは、「開運! なんでも鑑定団」で、たまたまお盆で帰省していたら、再放送が昼間、放映されていたのである(父がその番組を選択した)。
 恥ずかしながらを繰り返すと、篁牛人という名前、どう読むのか分からなかった。たかむらぎゅうじんと読む。知る人は、渇筆画の篁牛人と呼ぶだろう。

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2011/12/01

落ち葉拾いの日々

 今日も昼間、二時間余りを費やして、落ち葉拾い。家の内外や近所の側溝の落ち葉などを浚って回った。結構、いい運動になる。
 最高気温が十度に届かない日だし、折々冷たい風が吹き抜ける中での作業だったのに、汗ばんでしまった。

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→ 内庭のカエデ。カエデの枝葉の裏側から、寒気の募る白い光りを透かし見る。ひと気のない座敷を背景に。

 拾い集めた落ち葉。始末に困る。ビニールの袋に詰めて(ある程度、乾かして)、燃えるゴミの日に出すってのが、こちらでのルール。
 でも、(多分、焼却処分となるだろうし)捨てるのは勿体無いので、家の庭に散り敷いて、肥やしにする。

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2011/11/30

風向きは変わったのね

 あの暑かった夏は、今は遠く、我が家も石油ファンヒーターを使う日々が始まっている。
 灯油を使うのに、何故、石油ファンヒーターという名称なのか、長年の疑問はさておき、今日は、ちょっと引っ掛かっているもう一つの小さな疑問をメモっておく。

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← 我が家の内庭。カエデなどがようやく紅葉。でも、ちょっと元気がない?

 あの夏八月だったか、タレント(今や過去の肩書きとなった?)の島田紳助が、暴力団と親密メール(交際)が露見したことで、芸能界を余儀なくされた騒動があった。
 
 島田紳助は、いろいろあっても、トークに関しては天才的なところがあって(時に暴走気味になることも含め)、その毒のあるトークは、余人を以って代えがたいものがあった。
 実際、(少なくとも小生は)島田紳助が仕切っていた幾つかの番組を全く見なくなった(見る気がしなくなった)。
 

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2011/11/29

「日本画壇の風雲児 中村正義 新たなる全貌」展!(後編)

 今日、29日、とうとう今冬最初の灯油買い。
 今日は暖かだけど、近々、寒波が来るって言うし。
 買い置きが80リットルあると、何となく安心する。

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→ 中村正義《ピエロ》(1975年 神奈川県立近代美術館蔵) ピエロというと、ビュッフェジョルジュ・ルオーか。日本にも、こんなピエロを描ける画家がいたとは! (画像は、「日本画壇の風雲児 中村正義 新たなる全貌 展示作品紹介|名古屋市美術館」より)

 さて、中村正義ワールド再見だ。

丸木美術館-企画-09中村正義」なる頁によると、「丸木位里・丸木俊夫妻とは生前親しく交流し、“反権力”を掲げた人人展や東京展で行動をともにし」たとか。


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2011/11/28

「日本画壇の風雲児 中村正義 新たなる全貌」展!(前編)

 ラジオで名前を仄聞したのか、それとも、車中で新聞を読んでいて、その名を目にしたのか。
 中村正義という名の画家の存在を知った。
 名前を何処かで聞いたような気もしないではないが、小生には、ほとんど初耳の画家だと思う。

Main

→ 「日本画壇の風雲児 中村正義 新たなる全貌」(2011年11月1日(火)~2011年12月25日(日)) おお、今、開催中なのだ。この絵だけを見ると、何処となく「いわさきちひろ」風に見えたりするが、いろいろ作品を拝見すると、かなり違った世界を切り拓いた画家のようだ。 (画像は、「日本画壇の風雲児 中村正義 新たなる全貌|名古屋市美術館」より)

 とりあえず、名前だけ、手帳にメモ。
 帰宅したら、必ず、調べる。
 言えることは、(これまた恐らくは、だが)現物の作品を見たことはないだろう、ということ。

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2011/11/27

神通川から立山連峰を望む

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→ 神通川の堤防沿いの道から立山連峰を望む。念のために説明しておくと、立山連峰とは、「飛騨山脈のうち、黒部川の西側に連なる山域の総称」である。富山の平野部だと、天気に恵まれれば、東方面を望むと、そこに立山連峰の勇姿が。「富山平野から望むことのできる北アルプスは大部分が立山連峰」なのだ。市街地から立山連峰を望める…とはいっても、富山市内で連峰を眺める絶好のスポットは、やはり呉羽山(呉羽丘陵)の観望エリアだろう。わざわざ撮影に来る人も少なからず。


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