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2011/11/19

『死因不明社会』と「Ai」の理念と(前編)

 過日、一ヶ月ぶりに書店へ。
 一ヶ月に一度、纏め買いする。
 なんて書くと、恰好がいいというか、景気がよさそうだが、実際には、数冊買う程度。

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← 海堂尊著『死因不明社会 ― Aiが拓く新しい医療』(講談社ブルーバックス (2007/11 出版)) 「2008年、『死因不明社会 Aiが拓く新しい医療』(講談社ブルーバックス)で第3回科学ジャーナリスト賞受賞」とか。

 家事にかまけて、というわけでもないが、月に数冊読むのがせいぜいなのだ。
 今回は、ガルシア=マルケスの『族長の秋 他』と、J・M・G・ル・クレジオの『地上の見知らぬ少年』、リチャード・ムラー著の『サイエンス入門Ⅰ』 (訳:二階堂行彦 楽工社)などなど。

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2011/11/18

ロズウェル事件の真相とパイロットを救った奇跡の球(後編)

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→ 裏の畑の隅っこにある、隣家の畑に用水路を挟んで接する花壇。久しぶりの休みを利用して、整地し、不要になったブロックを連ねて枠を組んで囲いを作り、立派な花壇に仕立てた。従来は、通路の道と漫然と繋がっていたのだ。整備を終えて、チューリップの球根を植えた。ここは、遠くからも、よく見渡せる場所なので、花が咲くと、彩となる、はずなのだ。

 過日、紹介した(今も読んでいる最中の)リチャード・ムラー著『サイエンス入門Ⅰ』 (訳:二階堂行彦 楽工社)の中で、ロズウェル事件の真相を筋道を立てて詳しく書いてあったので、勉強も兼ねて、ここにメモしておく:

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2011/11/17

ロズウェル事件の真相とパイロットを救った奇跡の球(前編)

 今日となっては、「ロズウェル事件」を知る人は、大方は、UFOファン、空飛ぶ円盤マニア、宇宙人来訪信奉者かもしれない。
ロズウェル事件 - Wikipedia」によると、「ロズウェル事件(Roswell Incident)は、1947年7月アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロズウェル付近で、何らかの物体が回収されたことを含む、一連のできごとを指す。ロズウェルUFO事件(Roswell UFO Incident)とも呼ばれる」というもの。

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← 「ロズウェル事件墜落現場のCGによる復元」 (画像は、「ロズウェル事件 - Wikipedia」より)

 ある意味、UFO騒動の発端(の一つ)になった事件と言っていいだろう。
 空軍(政府)が、極秘計画を隠蔽するため、嘘の説明をしたため、何かの物体の落下・回収といったトラブルが、とんでもない騒動へと発展してしまったわけだ。

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2011/11/16

チャイナシンドロームそれとも想定外シンドローム(後編)

 このたびの3・11事故を受け、『チャイナシンドローム』なる映画が、一部においてでも、評判になったという話しは、(少なくとも小生は)聞いていない(ネット上では、「チャイナシンドローム」なる言葉は散見されてきた。)。
 恐らくは、映画の内容上の劣化というより、題名の「チャイナ・シンドローム」が、国際上、米中関係上、差し障りがあるということだろう。

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← 『チャイナ・シンドローム』 ([DVD] ジェーン・フォンダ/ジャック・レモン:出演,  ジェームス・ブリッジス:監督 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)

 題名を、何か相応しいものに変更すれば、再放映も可能なのか。
 それとも、福島の事態が現在進行形なので、生々しすぎて、放映(上映)は無理なのか。

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2011/11/15

チャイナシンドロームそれとも想定外シンドローム(前編)

 福島の原子力発電所に発生した事故、終息へ向けての道は、かなり気の遠くなるようなもののようだ。
 世界で何処も経験したことのない事態で、手探りの面が大きいという。

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→ ナスの浅漬けを作りたくて、小ナスを未だ売っている、やや遠めのスーパーへ自転車で遠征。が、先週はあったのに、今日、月曜日に行ってみたら、売ってなかった。でっかいナスは各種、売っていたけど。道すがら、公園のイチョウの黄葉した葉っぱが眩しくて、つい撮影。

 理系の頭も文系のセンスも持っていない小生だが、それでも、下手の横好きというのか、理系の本を読むのは大好きである。

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2011/11/14

野口久光の世界(その3)

 授業が終わる頃には、息も絶え絶えである
 休み時間となると、小学生の休みだし、周りが煩くなるので、喋ったり遊んだりしている連中の喧騒の中で、思いっきり呼吸できる!

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→ ほんの3年前は、小さくはないザル2つに山盛りの収穫があったのに、昨年は、収穫ゼロ! 今年は辛うじて、一個だけ、かと思っていたら、一昨日、二個目を発見。ちょっとだけ嬉しい。でも、どうしてこんなに不作になってしまったのか…。

 映画…。
 誰しも、まして子供なら尚更、見ているうちに夢中になる。
 となると、いつもはつつましやかに、口を薄く開けて呼吸しているものが、気がつくと、口を大きく開けて、明らかに口呼吸しているのが周りの誰にも分かる…ということが自覚させられてしまう

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2011/11/13

野口久光の世界(その2)

 ネットで検索したら、既に終わっているが、2009年末には、「生誕100年記念 グラフィックデザイナー 野口久光の世界」が催されていた。

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← 「野口久光 シネマ・グラフィックス/街の中のもう一つの絵画 追憶の映画ポスター展」 (画像は、「野口久光 映画ポスター展:コレット.com:So-netブログ」より)


 小生自身が映画に一番、通ったのは、小学校の四年頃だった。
 近所に、そう歩いていけるほど近所に、当時既に古びていた映画館があった。
 上映している映画も、使いまわされた、大抵は、古臭い時代劇の三本立て。
 スクリーンに雨がしとどに降っていたっけ。

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