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2011/10/29

連休はへっぴり腰で(後編)

 持ち家率の項目では常連だが、富山県は今年も、で全国でトップで、81.5%!
(土地統計調査では、08年に、富山県は持ち家率トップの座から滑り落ちている。)

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→ 今日(28日)、ラティスを一枚、追加して設置。画像を見れば分かるように、ラティスの前に生垣が一本、出しゃばっている。前に迫り出しているので、仕方なく、ラティスを後ろに置いたのである。

 なのに…。
 富山県の人口は減少傾向にあり、とうとう110万人を切ってしまった。
 また、30~34歳の未婚率は男性が46.8%、女性が31.1%と、晩婚化が進んでいる。

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2011/10/28

連休はへっぴり腰で(前編)

 総務省が26日発表した2010年国勢調査の確定値によると、日本の総人口は横ばい。
 が、日本人の人口は初の減。
 これは、外国人の増加で、総人口が横ばいになったもの(平成17年から横ばいで推移)。

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← 両親の月命日のたび、仏壇に供える花と一緒に、玄関の花も生ける。生け花なんて、小生の信念(美意識や倫理観)に反するのだが、そこはそれ、である。龍の置物の背後は、造花。茶の間などに置きっ放しだったのを玄関に…。

 日本人の減少傾向が統計の上でも始まった、ということか:
統計局ホームページ-国勢調査からわかったこと

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2011/10/27

富山県の野菜生産は全国最下位の常連(後編)

 既出(北日本新聞の記事によると、富山県は、「耕地に占める水田の割合は2009年は96%で、全国平均の54%に比べると圧倒的に高い」という。
 それというのも、「水が豊富だという環境に加え、兼業農家が多く、手間が必要な野菜や果物を避け、米に特化していった経緯がある」のだ。

Syukusetsu

→ 向井潤吉『宿雪の峡』([長野県下水内郡秋山郷] 1983年) 「世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館」 (詳しくは、「陋屋 茅屋 廃屋 古民家」参照のこと) もうすぐ、冬。雪の季節。つらいなー。

 今まではこれでよかった。
 しかし、「米の消費が減り、価格も下がった」し、「生産調整の強化によって稲作できる面積も制限される」という「二つの要因が絡んで農家の所得は減る一方」だ。

 そこで、「県やJAは野菜や果物、花きといった園芸作物に目を付けた」というわけである。


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2011/10/26

富山県の野菜生産は全国最下位の常連(前編)

 10月23日付けの北日本新聞を(24日になって)読んでいたら、「データとやま」という大きな欄での特集があって、「富山県は野菜の産出額が27年間、国内最下位」という冒頭の文句が目に飛び込んできた。
 理由として、全国有数の「米どころ」である、などというが、どうも納得のゆく説明に思えない(理屈付けに思える)。

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← 我が家は築約60年。空襲で燃える前の家は、かくのようなものだった? (画像は、「田中良平…板塀の温みを描く」参照)

 そんな中、「米価の下落や生産調整の強化が進む中、農家の経営安定の鍵を握るのが野菜などの生産」ということで、「県は「1億円産地づくり支援事業」を展開し、各JAの取り組みを後押しする」と、記事の冒頭で謳われている。

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2011/10/25

ゲロッパされちゃいました!

 ゲロッパ! なんてタイトルにしたけど、別に、ジェームス・ブラウンのこととか、あるいは8年ほど前に公開された映画『ゲロッパ ! ( Get Up !)』を話題の俎上に載せようってわけではない

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← お客さんを下ろした先で、料金や時間・場所などの記録を日報に書いていたら、近くに小鳥たちの姿が。しきりにエサを探しているようで、小生のことなど無視!

 実は、尾篭にも、ゲロを話題にしようというのである。

 別に好き好んでゲロに焦点を合わせようってわけじゃない。
 実は、過日、とうとうお客さんにゲロ(!)を車内で吐かれてしまったのである。

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2011/10/24

我が家の庭はススキの野に…(後編)

 こうした自身による評釈を読むたび思うのだが、句を嗜まれる方は、人の句であれ自分の句に対してであれ、短文での解説の如何が非常に重要のようだ。
 簡潔な解説の中に凝縮された情報が篭められ、同時に独自な視点と観察に裏打ちされ、且つ、読むに味わい深くないといけないのである。

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→ こんなに地味な外観の植物もあまりないだろう。だけど、なぜか惹かれてならない風情がある。

 句だけをポンと出されるのも小気味いいが、句と短文のコラボも楽しいものだ。そこに俳画のような絵などが水彩か墨でサッと描かれて添えられていたら、もう、成功は間違いない。
 成功とは何かが問題かもしれないが、とりあえずの注目は期待できる。小生にとっても句を詠んでもらうためにも、練れた文章表現は課題の一つである。

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2011/10/23

我が家の庭はススキの野に…(前編)

 9月の季語例の中に、まさに表題にある如く、「すすき」がある。ということで、今日は「すすき」に触れてみる。

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→ 今秋になって、なぜか我が家の庭にススキが…。しかも、数箇所に。我が家の行く先を占うがごとく…? それとも、ススキじゃない?

花の句と写真」によると、「芒(すすき)は薄とも書き、花芒・尾花・鬼芒・糸芒とも呼ばれています」とあって、「すすき」の画像も見ることが出来る。

 以前、特集した「エノコロ」は、何処か愛らしさが感じられたが、「すすき」となると、ひたすらに侘しさ、寂しさの感が漂ってくる。

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