« 2011年1月16日 - 2011年1月22日 | トップページ | 2011年1月30日 - 2011年2月5日 »

2011/01/29

退院し何はさておき図書館へ(後編その2)

 さて、「退院し何はさておき図書館へ(後編その1)」の続き。

2011_0128071003tonai0067

← 降り積もった真綿のように白い雪を払うと山茶花の花が顔を出した。冬、雪を払うのはいいことなのかどうか。文字通り、真綿のちゃんちゃんこを被って、一定の温度以下に下がらないように、零下の外気に触れないようにしていたのかもしれないし。でも、布団を、シーツを剥いで、中を覗きたいという欲望に勝てなかったのだ。今夜半から、遅くとも明日の日曜日からは痛烈な寒波が襲うというのだが…。

  退院した翌日に向かった図書館で借りた二冊のうちのもう一冊は、アニル・アナンサスワーミー 著の『宇宙を解く壮大な10の実験』 (松浦 俊輔 訳 河出書房新社)。

続きを読む "退院し何はさておき図書館へ(後編その2)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/28

退院し何はさておき図書館へ(後編その1)

 降る雪に雪掻きの要に迫られて、午前からお昼にかけては除雪に費やされ、退院した翌日の土曜日(15日)は午後(前編で書いたように)、図書館へ向かった

2011_0128071003tonai0078

→ 今日28日(金)、午後、図書館へ行った帰り、スーパーに寄り、買い物。一角にある花屋さんで、仏花や玄関に飾る花などを購入。訪れる人は集金人ばかりで、見る人もいないのだが、玄関ホールを気持ちだけ、華やかに。

 早速、AVコーナーへ行き、CDを三枚、借りた。入院中、音楽とは懸け離れた生活を余儀なくされていたから、何はさておき、音楽を、というわけである。

続きを読む "退院し何はさておき図書館へ(後編その1)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/27

退院し何はさておき図書館へ(前編)

 1月4日、新年早々の入院生活を終え、退院を許可されたのは、14日。
 その日、教授回診があって、その場で退院してよろしいという話があった。
 退院する前日には、術後検査があって、その結果が良好だったから、教授の回診は、主治医らの見立てをダメ押しするものだったのかもしれない。

2011_0119071003tonai0056

← これは、先週の我が家の庭先の光景。建物は、中がほとんど空っぽだけど、土蔵。この日の積雪は、30センチ余り。今日(27日)は、50センチとなった。我が家の庭は細長いので、玄関から表の通りまでの除雪の道が遠い。

 14日・金曜日の夕方、富山に帰ってきた。
 雪の降る夕方の富山駅に立って、さてどうやって帰ろうかと思案。

続きを読む "退院し何はさておき図書館へ(前編)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/01/26

病院で鑑賞した美術作品(後編)

 今日(水曜日)も富山は昨夜来の雪模様。幸いというべきか、今朝までの降雪量は10センチ余り。
 今日は、免許証の更新にとある運転教育施設へ。

11011565

→ 過日も紹介した、待合室に置かれているノート。その書き込みをもう一つだけ。

 小生は、優良運転手。ゴールド免許となる。前回の免許更新以降どころか、たぶん、9年ほどは違反はない。
(前回は、あと三ヶ月、更新日がずれていれば、ゴールドになれたはずだった。悔しい!)


続きを読む "病院で鑑賞した美術作品(後編)"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2011/01/25

病院で鑑賞した美術作品(前編)

 今日も、小雪がちらつくことはあったが、降り積もることはなかった。
 でも、寒さが厳しく、日中でも路面が凍り付いていた。
 当然、根雪が溶けてくれることもなく。


2011_0115071003tonai0032

← 山根須磨子作『樹下夢幻譚』(116.7×116.7cm) この作品は、この病院の外来に来るたびに眺めた。本ブログでも、何度か本作品を掲載させてもらった。入院前、診察のため通ったフロアーは四階なのだが、この絵があるのは、三階なのである。この絵は、無論、額装されているが、ガラスで覆われてはいないので、フロアーの照明などで絵の何処かしらが、明かりの反映で見えづらいということがない。美術にも疎い小生で、山根須磨子氏のことは全く知らなかった。少なくとも京都など関西では有名な方らしい。「第77回 独立展・芝田米三賞」などを受賞されている。同氏の素顔の一端については、たとえば、「キョウノイチマイ/その54 キョウノイチマイ:セイカビジュアル」など参照。

 まあ、冬の真っ最中なのである。積雪が増さなかっただけでも、ありがたいと思わないといけないだろう。
 そんな降雪のない日でも、除雪作業。

続きを読む "病院で鑑賞した美術作品(前編)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/24

病院で眺めた風景(追加)

 今日24日も冷え込みが厳しい。
 予報では雪だったが、日中は、雨になったり、雪になったりで、幸い、積もることはなかった。根雪が溶けることもなかったけれど。

2011_0115071003tonai0114

→ 1月14日、三時半頃に退院し、すぐに京都駅へ。北陸本線に乗る際は、いつもは、海側の席に座るのだが、大阪駅が始発の列車で、空席が少なく、どうせ相席になるのなら、たまには違う風景を見ようと、山側の席に座った。すると、京都駅を出て間もなく、大きな海? 違う、琵琶湖だ! 小生、たぶん(幼い頃は分からないが)、初めて琵琶湖を見る。車窓越しだが、つい、デジカメをパチパチと。

 昼間、灯油の買出し。
 家の中は、隙間風がひどくて、石油ファンヒーターで暖めても、ちょっと暖房を止めると、あっという間に十度以下に戻る。
 家人は小生一人なので、ストーブの設定温度は高くても20度に抑えているのだけど、灯油はドンドン減っていく。

 さて、「病院で眺めた風景(後編)」の続きへ。


続きを読む "病院で眺めた風景(追加)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/01/23

病院で眺めた風景(後編)

 今日(23日)は日曜日。幸いにも、昨日に続き、晴れ間にも恵まれ、降雪はなし。
 ただ、気温が低いので、屋根の雪も、日陰の根雪も、それほど溶けてくれない。
 灯油を買ってきた帰り、庭の門前の樹木の剪定を思い立った。

2011_0122071003tonai0084

← 昨日(22日)、図書館へ行った帰り、富山寺(ふせん・じ)へ向かった。この富山寺(普泉寺とも江戸時代、称していた)こそが、「富山」という地名の由来となったとも言われると知って、一度は覗いてみたかったのだ。富山市で一番、古くからあるお寺だというわりには、小さなお寺だし、檀家の方のお参りもほとんどないみたい。

 晩秋には、かなり思い切って剪定や刈り込みをしたつもりだが、それでもまだ全く不十分だと気付かされたからだ。樹木の枝葉の上に雪がドンドン降り積もる。雪の重みで木々が撓む。
 これは、枝葉の刈り込み不足だなーと痛感していたから、せっかくの晴れ間を有効に生かそうと、一月の下旬というのに、思いっきり時期はずれの剪定作業と相成ったのである。
 どれほどの効果があるわけじゃないが、まあ、気休め程度でも、やるだけはやったんだと納得したかったのだ。


 さて、「病院で眺めた風景(承前)」からの続きをどうぞ。

続きを読む "病院で眺めた風景(後編)"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2011年1月16日 - 2011年1月22日 | トップページ | 2011年1月30日 - 2011年2月5日 »