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2011/10/01

またもや奇妙な夢を見た(後編)

 目覚めたのは、その瞬間だった。
 痛みの感覚は、夢の中でも、目覚めてからも全く感じなかった。

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← 今日30日のゴーヤの様子。大分、育つ勢いが弱まってきた。実も、夏場は30センチに及ぼうとするものだったのが、今は20センチにも達しないうちに黄色く変色してしまう。陽気が寒くなってきたから? それとも、肥料を何も与えていないからか。今夜もゴーヤチャンプル定食と相成った。

 無論、小生が目覚めた際、血ではなく、実はオネショで腰の周辺がしとどに濡れていた…なんて、見え透いたオチに繋がるわけもない。

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2011/09/30

またもや奇妙な夢を見た(前編)

 過日、また奇妙な夢を見た。

 先日も、「三匹の仔トラ」が登場する、変てこな夢を見た。そのことは、本ブログ日記にも書いた
 何が変って、登場するのは三匹の仔トラばかりで、人間は、小生を含め、誰も現れない。

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→ 富山市某所の交差点で、今まさに太陽が沈まんとする光景に遭遇。

 人間不在の夢ってのは、小生の心の殺伐さを物語っているのか、それとも、三匹の仔トラという、動物ではあっても、生き物が主役として現れていることで、命や生き物の端くれに、辛うじて引っ掛かっていると思っていいのか。
 
 先日、見た夢は、ロマンの欠片もない、むしろ、自分の体の異変を告げ知らせるかのようなもの。

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2011/09/29

死海文書と陰謀説と(2)

 さて、真打の待望の書が、田川建三氏著の『書物としての新約聖書』(けい草書房刊)である(けい草の「けい」が漢字表記できない、情ないパソコンじゃ。違うサイトからのコピーを試みると「勁草書房」となる。サーバーによっては文字化けするかもしれない...、そのときは御免なさい)。

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← 田川建三 著『書物としての新約聖書』(勁草書房 1997年1月刊) 「死海文書」を巡っての書籍については、97年当時は、本書がピカイチだった。小生は、『立ちつくす思想』(同社刊)以来の田川建三ファン(? !)

 但し、待望と書いたが、出版されることを知っていたわけではない。記憶では立ち寄った書店でたまたま見つけたと記憶する。ただ、時宜が叶っていた、つまり小生の中のモヤモヤを吹き払うに相応しい時期に現れてくれた、という意味である。その意味で、小生には待望の書だったし、そう見なすに値する本でもあった。

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2011/09/28

死海文書と陰謀説と(1)

 世の中に曰く、ユダヤ陰謀説、フリーメイソン、etc.と、陰謀説のタネは尽きないようである。なぜにそんな陰謀説の類いというのは人気があるのだろうか。また、隠然と語り継がれたりするのだろうか。

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← 「死海文書」画像。 「死海文書5巻をネットで公開 グーグルで検索・翻訳が可能に」といったニュースを今朝未明(28日未明)、知った。せっかくなので、関連の旧稿をブログにアップする。

 新しいところでは、かの9・11同時多発テロの際、世界貿易センタービルがテロリストに乗っ取られた旅客機の直撃を受けたとき、同センタービルで働いていたユダヤ人4,000人が、直前にいなくなっていた。もしかしたら、このテロは、ユダヤ人によってテロリストたるアラブ人に対する悪感情を掻き立てる為に仕組まれた陰謀なのではないか云々。
 無論、これは完全なデマで、実際にはユダヤ人の方も数百人という多くの方が犠牲になられている。

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2011/09/27

九月の雨のこと(後編)

 夏から冬の間に、秋がある、そんなことは分かりきっているが、秋の爽涼を楽しみつつも、またやってくる冬、冬の齎す難儀の数々が思いやられてしまう。
 寒気が極端に怖くてならないのだ。

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 まあ、とにかく九月の雨は、夏の雨とは、まるで降られる身にしてみると、それも、体力の衰えを痛感している身にしてみると、何か心を打つような、心を揺さぶるような、緩やかな斜面を容赦なく転げ落ちていくしかないことを宣告されているような、そんな印象を抱かせてしまうのだ。

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2011/09/26

九月の雨のこと(前編)

 九月になって、雨の日が増えてきた…気がする。
 気がするだけなのか、実際、八月までと比べて多いのか、分からない。

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 九月の雨というと、夏場の雨とは違うから、雨の印象が強くなり、実際に降った回数以上に、雨の日が多いなと感じる…のだろうか。
 九月の雨は、夏の真っ盛りの頃の雨とは随分と違う。
 夏の雨は切望の果ての雨である。

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2011/09/25

白いハトは何かの使者?(後編)

 花壇に異常のないことを確認して、西隣の家へ回覧板を持っていった。
 すると、その家の前に止めてある、隣家の白い車の上に、先ほどの白いハトが止まっているではないか。

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→ 回覧板を届けようと、隣家へ向かったら、白いハトが玄関前の白い車の屋根に止まっていた。ハト、先回りしていた?

 白いハトが二羽、逃げ出したとは思えないし、まず間違いなく、さっき、玄関隣りのトイレ(小)の窓辺に止まっていたハトに違いないだろう。

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