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2011/06/11

原発は引き伸ばされた原爆

 今日6月11日で、あの大震災が発生した日から三ヶ月となる。
 被災地の苦しみは、まだまだ続いている。
 先の見えない状況が続いている。

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← 裏の庭の隅っこに大きな甕。いつごろから置かれているのか、記憶に定かではない。雨水が溜まり、春先からハス(だろうか)が密生し始める。これらのハス、大きな池に浮かべたら、もっともっと育つのだろうが…。

 その被災にあまりに過酷な黒い影を落としているのが、東電の福島原発の事故である。
 原発の事故がなければ、もっと全力投球で、しかも集中して被災地の復旧・復興に当たれているはずなのに、原発の現在も沈静化の目処のつかない事故は、放射能汚染だけじゃないその黒い雲で日本に、世界を覆っている。

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2011/06/10

ヘビは我が家の守り神(後編)

 ヘビに絡む思い出は幾つかあるが、一つだけ、忘れられないものがある。

 小生が小学生の低学年の頃だった。

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→ 蛇を発見した! 驚かせて、ごめんね。

 近所の悪ガキ連中と遊び回っていた。
 そうした或る日、仲間の誰かが、近所の道路の一角にヘビを見つけた。
 水道の(元)栓がある鉄板の下にヘビがいたと記憶する。

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2011/06/09

ヘビは我が家の守り神(前編)

 一昨日の日記にも書いたが、我が家の庭にヘビが姿を現した。
 姿は怖かったけど、見たこと自体は嬉しくもあった。

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← 我が家に一本だけあるバラの木。そのバラがようやく開花し始めた。開ききってはいないが、バラの鮮やかな紅色は、やや地味な我が家の庭に華やかさをくれる。

 小生、ヘビは嫌いである。
 トカゲも嫌い。

 でも、そのトカゲは、過日来、何度も姿を見かけている。

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2011/06/08

透き間に活路を見出すのは(後編)

 一昨年の日記に「ど根性雑草とは呼ばれない」と題したものがある。

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→ カエデ、だろうか? 縁側のコンクリートの踏み台の段差の透き間に生えてきた。わざわざそんなに窮屈な生き方を選ばなくてもよさそうなものなのに。

 これは、ど根性カエルと、一頃、話題になった「ど根性ダイコン」とを意識しミックスした題名の記事で、道路の亀裂などから生えてくる、執念でもって育つ雑草を話題に採り上げたもの。

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2011/06/07

透き間に活路を見出すのは(前編)

 この二日ほど、富山は晴天。風もそんなに吹いていないので、時間が許されるなら散歩日和。
 昨日は仕事だったが、今日はオフ。
 となると、散歩…、じゃなくて、草むしり。

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→ 我が家のツツジが、ようやく咲き始めてきた。近所のツツジは、盛期を過ぎ、花は完全に萎れてしまっている、というのに。

 昨日の日記にも書いたけど、庭の草むしりがひと段落したと思っていたら、畑が悲惨な状態に
 日曜日は、前日の土曜日も休みだったので、午前中、三時間を費やして、畑の草むしり。特にドクダミ退治に没頭した。

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2011/06/06

紫に赤と白の庭に(後編)

 三月の終わりから四月、五月の連休の頃までは、畑の草むしりに没頭していたが、このところ、ずっと主に庭などの草むしりに勤しんできた。
 畑は1アールもない狭いもの。

 それに比べ、庭は多分、合計したら百坪以上はある。

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← バラの花がようやく半開きの状態に。よその家は、とっくに満開になっているのに比べ、我が家の花々の開花は遅いし勢いがない。それでも、ムラサキツユクサやかつてのジャーマンアイリス、アヤメなどの紫の庭だったのが、ツツジの白やピンク、赤に加え、バラの深紅が加わって、ようやく華やかな雰囲気が漂ってきた。

 それも、一面の庭というものじゃなく、表の庭(コンクリート舗装された車道で分離されている)、内庭、裏の庭、裏の庭に続く回廊の庭、裏の小道沿いの細い庭、南側の車道に面する細長い庭というより花壇と、細々と入り組んでいる。
 人が歩くだけの、草木の全くない(あっては困る)庭については、除草剤を撒く。


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2011/06/05

紫に赤と白の庭に(前編)

 春先に畑に蒔いた種は、野菜も花も、ことごとく芽を出さないままに六月を迎えてしまった。
 シソも枝豆もネギもダメ。鳳仙花やコスモスなどの花々も幻の夢と費えた。
 そんな畑を今日、草むしり。

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← 我が家の庭を占有しつつあるドクダミ。花(のような総苞片)の咲く光景を眺めている分には、可憐に映ったりもするのだが。

 何も咲かない、育たない畑だが、ドクダミだけが勢い良く蔓延っていて、放っておくと、ドクダミの畑と化しそう。
 なので、ドクダミを7列ほどある畑の一列だけに止め、他の列には移らないよう、今日の草むしりは、雑草の除草と共に、ドクダミ殲滅作戦と相成った。
 が、ドクダミの根っ子は深い。我が畑の病巣も深いわけである。

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