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2011/05/21

我が家の庭は紫なり(後編)

 富山では(富山だけじゃないようだが)、連日の快晴。
 先週末の黄砂で、曇ったかのような空模様になったりしたが、雨はほとんど降っていない。

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← 今日、日曜日、夕方間近のジャーマンアイリス。終日、開花の状態を保つ。ムラサキツユクサは、夕方が近づくと、蕾みたいに花を閉じてしまうのと好対照。

 それは嬉しいことだが、車道沿いの花壇にゴーヤや朝顔、マンデビラなど、緑のカーテン用の植物(苗)を植えた小生としては、ヤキモキする面もある。

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2011/05/20

我が家の庭は紫なり(前編)

 今日、気がついたのだが、このムラサキツユクサ、夕方には萎(しぼ)む!
 朝顔が朝には咲いて、昼過ぎには萎むのは、知識でも観察でも知っていたけど、ムラサキツユクサは、夕方になると花を閉じてしまう。

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← 我が家の庭にムラサキツユクサ(紫露草)がジャーマンアイリスなどと共に、咲き始めたと過日も書いている。その際、うっかり、今がこの紫露草の盛り、なんて書いているけど、違った

 別に萎(しお)れたんじゃなく、萎(しぼ)んだだけで、翌日の朝にはまた花を開かせ、その姿態で一日、我が目を和ませててくれるはず。

 ジャーマンアイリスもムラサキツユクサも、手が掛からないのが嬉しい。
 生命力の強い植物だから、我が家の庭でも立派に咲いてくれる…。

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2011/05/19

せめて緑のカーテン の訳は?(後編)

 キウイ(雌雄とも)、イチゴ、トウモロコシ、ナス、ネギ、タマネギ、唐辛子、シソ、チューリップ、アガパンサス、フキ、クレオメ(西洋風蝶草)グラジオラス……。


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→ これまた名前が分からない木である。とっくに竹垣を飛び出して育ってしまっているので、放置状態である。幸か不幸か、成長が遅いので、弄らないでも大丈夫なのだ。

 上記の数々は、小生がたまたま名前を知っているものに過ぎない。
 名前の分からない花々は、リストアップのしようがない!


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2011/05/18

せめて緑のカーテン の訳は?(前編)

 日記などで紹介される植物というのは、草にしろ木にしろ、えてして花の咲く草木と決まっているようだ。
 確かに、花の咲く植物は、絵柄的に紹介しやすい。
 目立つし、華やかでもある。

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→ 突抜忍冬 (ツキヌキニンドウ)が庭の二箇所に毎年育つ。一箇所は、以前は我が家の田圃だった、今は他人様の畑。その田…畑を眺めるようにして育っている。

 桜にしても、四月前半の開花の時期だけチヤホヤされる。
 葉桜になったら、もう、誰も見向きもしない。
 散った花びらは、ゴミに過ぎない。

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2011/05/17

マーライオン、シーサー、そして狛犬のこと(後編)

 ところが、続く記述には、「元々は単体で設置されていたものだが、おそらくは本土の狛犬の様式の影響を受けて、阿吽像一対で置かれることが多くなった」とあるではないか!

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← ミニマーライオン 小生が81年か82年に観たマーライオンとは違うようである。いずれにしても、像に迫力とか歴史を感じさせなかった。像が作られて間もなかったということもあるだろうが、何か、(素人による)作り物めいていて、観て、感動も何も感じなかったのを覚えている。(画像は、「マーライオン - Wikipedia」より)

 下手すると、本土の狛犬からシーサーという流れを考えないといけないかも?
 さすがにそれはないようだが…。

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2011/05/16

マーライオン、シーサー、そして狛犬のこと(前編)

 過日、沖縄といえば、それと言うシーサーの話題があるブログに載っていた
 そんなことも知らない小生、記事を読んで、なるほど、そういえば、沖縄と言えば、シーサーだなって、記事に載っているシーサーの画像を見て思い出した。

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→ 土曜日だったか、朝方、車道沿いの細長い花壇で草むしりしていたら、朝顔を発見。意外! 一昨年、朝顔を植えていたけど、年末には根っ子ごと引き抜いていて、昨年は花も芽も、朝顔の形跡はなかったのだが。さすがに夕刻には、萎んでいた。

 実を言うと、小生、シーサーと聞いて、一瞬、脳裏に浮かんだのは、マーライオンだった。
 そう、沖縄ではなく、シンガポールの観光名物、観光スポットと言えば、マーライオンである。

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2011/05/15

胡蝶の話を庭先で

 つい先日、降り頻る雨の日のこと、我が家の庭で蝶々を見た。
 蝶々を見るのは、今の季節となると、さほど珍しいことではない。
 トカゲやカエルなどと並んで、蝶々が我が家の庭にもいる…。

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← 今日の拙稿の主役は、この蝶々。なんでもない光景のようだが、ちょっとしたドラマを演じた果ての、一服のひと時の姿なのである。

 珍しくもなんともない話である。
 奇妙なのは、雨の日だったからなのである。
 蝶々の羽は、本体に比して大きい。
 その羽が濡れたら、(蝶々の生態など、何も知らない小生だが)ちょっと飛ぶのに難儀だろうと思われる。

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