« 2011年5月1日 - 2011年5月7日 | トップページ | 2011年5月15日 - 2011年5月21日 »

2011/05/14

中国(語)由来の花の名前

 過日、花の名前についての話題で、ちょっとした一文を書いた
 花(草木)の名前で、漢字三文字表記のものが多いのは、偶然なのか、それとも気のせいで、実際には、漢字一文字や二文字での表記のものが多いのか
 そんなことが気になったのである。

2011_0514071003tonai0014

→ 過日、営業中、信号に引っ掛かって交差点(右折)で止まろうとしたら、右手の角、コンビニの前の駐車場で騒動。若者が警察官四人に取り押さえられ、パトカーに乗せられるところ。が、若者が抵抗し、警察官たちが懸命に押さえつけている。すぐ傍で連れの女性なのか、呆然と(それとも冷然と)その様子を見守っている。

 ところで、そんな漢字三文字表記の花の名前について、あれこれ書いていて、自分の中には、そうした草木の名称の語源というか由来は、中国のものが多い、という思い込みがあることに気づかされた。

続きを読む "中国(語)由来の花の名前"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/05/13

「3.11後の原子力・エネルギー政策の方向性」について(後編)

 そもそも、地震国の日本で、安心・安全な原発などありえるのか、はなはだ疑問である。

 飯田哲也氏は、「原子力の新増設と、核燃料サイクル事業、これはただちに停止すべきです」とも主張されている。
六ヶ所再処理工場と高速増殖原型炉もんじゅは、とうとう全く無意味な事業になり、しかも無惨きわまりない形で止まっていますので、止めても差し支えない。使用済み燃料は、乾式中間貯蔵という、より安全で、より低コストな当面の解答がありますので、使用済み燃料のあふれかえる部分については停止すべき」というのである。

2011_0510071003tonai0026

← やはり、草むしりの際に見逃した雑草。雑草といっても、意図的に植えたものじゃないというに過ぎない。花の命の重みに変わりがあるわけもなく。


 高速増殖原型炉もんじゅや、再処理は、原発が順調に稼動することが前提の計画で、まさに絵に描いたモチのような話なのである。

続きを読む "「3.11後の原子力・エネルギー政策の方向性」について(後編)"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/05/12

「3.11後の原子力・エネルギー政策の方向性」について(前編)

 昨日で二ヶ月目を迎えた、3・11の震災そして東電・福島原発の事故。
 またもや、福島原発に関連し、「1号機 圧力容器の底に穴か - 注目ニュース:@niftyニュース」といった緊急事態が報じられている。

2011_0510071003tonai0021

→ 我が家の庭は、チューリップの花の季節は終わりに近づき、見事な花を咲かせていた石楠花も、一昨日来の風雨のためだろうか、今朝見たら、花びらを無残にも散らせていた。その代わり、タンポポやツツジ、ムラサキツユクサなどが庭を彩り始めている。望んではいないのだが、ドクダミも昨年に増して勢いよく繁殖している。

建屋内部では高い放射線量が確認され、燃料棒の溶融に汚染水の漏出。相次ぐ想定外の事態に工程表の達成は不可能な情勢で、早期収束の願いはまたしても打ち砕かれた格好だ」ということで、泥沼の事故対応。
 終わりどころか、終息への段取りさえ見えない。

 ということで、ここでは特に、東電・福島原発事故以後の原子力、広くは今後のエネルギー政策を考えたい。

続きを読む "「3.11後の原子力・エネルギー政策の方向性」について(前編)"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011/05/11

沈丁花、鳳仙花、石楠花と言えば(後編)

 ということで、冒頭の問い掛けの答え(というほど大げさなものじゃないが)は、歌謡曲(演歌)の曲の題名に織り込まれた花の名前、なのである。
 お粗末。

2011_0510071003tonai0006

← 岩瀬浜は、北前船の航路でもあり、近くには廻船問屋だった旧家が観光用に公開されている。それだけに、ポートラムの駅舎には、北前船の絵の写真が大きく。富山でのタクシー稼業に慣れてきたこともあり、営業所中心の営業じゃなく、営業エリアは自分で決められるようになった。なので、デジカメの活躍場面も増えそう!

 せっかくなので、そんな曲名に花の名が織り込まれている事例を思い浮かぶままに幾つか数え上げてみたい。

続きを読む "沈丁花、鳳仙花、石楠花と言えば(後編)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/05/10

沈丁花、鳳仙花、石楠花と言えば(前編)

 沈丁花、鳳仙花、石楠花と、花(植物)の名前を並べてきたとき、その共通点ということで、人によって連想するものは違うだろう。

2011_0505071003tonai0026

→ 過日、営業で富山市のやや郊外の地へ向かった。待機する必要があったので、近くに車を止めても邪魔にならない場所を探したら、そこには蓮華畑が…。懐かしい。我が家の前の田圃も、昔はこんな風だった。蓮華で花輪など、作ったものである。

 たとえば、旅館などの部屋の名前という答えが容易に浮かぶだろう。
 いや、その前に、まずは花の名前、それも小生の好きな花の名前という答えがありうるか。

続きを読む "沈丁花、鳳仙花、石楠花と言えば(前編)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/05/09

あでやかに したたかに

 我が家の庭のツツジもようやく花を咲かせ始めた。白い花もあるが、赤紫色の花を咲かすツツジがほとんど。
 富山でもグリーンベルトとはいかないが、それでも、歩道の車道側に見事に咲いている光景に遭遇したりする。

2011_0505071003tonai0063

← 気がつくと、我が家の庭のツツジも一気に開花していた。(誰も指摘してくれなかったが、どうやら、ツツジじゃなく、サツキらしい…。)

 街路樹にはハナミズキ、歩道にはツツジ、それが富山の今の街路の特徴のように思える。

 せっかくなので、旧稿からツツジを巡る小文を紹介してみる。

続きを読む "あでやかに したたかに"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/05/08

第42回日展(富山展)より(後編その2)

 菅首相(政府側)から中部電力が浜岡原発の当分の停止を求められるなど、いろいろニュースはあるが、まずは一昨日以来の日展(富山展)を巡る日記の続きを…。

(以下、本文)

 が、その座布団が、目的地に着いた際に、見当たらない。
 出発した際にはあったのは間違いない。

42katayamakoh

→ 片山 宏 「堤」

 ということは、移動中に落としたという以外に紛失の理由は考えられない。
 その場では不始末をお詫びして、あとで代わりの座布団を持っていきますと話をした。

続きを読む "第42回日展(富山展)より(後編その2)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年5月1日 - 2011年5月7日 | トップページ | 2011年5月15日 - 2011年5月21日 »