« 『リムーヴァルズ 先住民と十九世紀アメリカ作家たち』を読む(後編) | トップページ | 古き良き…ワーグマンの絵(後編) »

2011/09/07

古き良き…ワーグマンの絵(前編)

 明後日は、父の月命日。
 なので、仏花を手向けたりして、明後日のための準備。

Kenritsuhakubutsukan_23_05_31

← チャールズ・ワーグマン画「海岸風景」(栃木県立美術館蔵) (画像は、「特別展「チャールズ・ワーグマン来日150周年記念 ワーグマンが見た海-洋の東西を結んだ画家-」|神奈川観光情報サイト「観光かながわNow」」より) 展覧会は本年7月に終わっている。展覧会の内容については、「チャールズ・ワーグマン来日150周年記念 ワーグマンが見た海-洋の東西を結んだ画家-」を参照。

 花を買った帰り、総菜屋さんへ。
 オカズをあれこれ買い求める。
 明日は仕事なので、朝食のオカズを仕入れたわけである。

Garden_011

→ 過日、親戚の者が入院しているので、お見舞いに。立場的に類似するので、親近感がある。病棟の廊下の窓から立山連峰を撮ってみた。

 小生は朝食はしっかり食べる。
 特に仕事の際は、出かける七時前に特にたっぷり。
 昼食(?)を食べるのは、早くても午後の三時になるので、それまでお腹を持たせる意味もある。


Britishlegationattack1861

← チャールズ・ワーグマン画「1861年10月12日のイラストレイテド・ロンドン・ニュースに掲載された、ワーグマン画による第一次東禅寺事件。乗馬用の鞭で反撃する一等書記官オリファント。襖の陰に隠れているのが長崎領事モリソン」。 (画像は、「チャールズ・ワーグマン - Wikipedia」より)

 その総菜屋さんが、東日本大震災のためのバザーの拠点になっていることを知ったのは、つい最近。
 バザーのための品物を集める拠点になっている。

 なので、家にあったフライパンや深鍋、ラップ類、割り箸(パック)などを持参した。
 家には、中元や歳暮、あるいは、冠婚葬祭などの際にもらった、引き出物の類が沢山、残っている。

|

« 『リムーヴァルズ 先住民と十九世紀アメリカ作家たち』を読む(後編) | トップページ | 古き良き…ワーグマンの絵(後編) »

写真日記」カテゴリの記事

富山散歩」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

美術エッセイ」カテゴリの記事

コメント

弥一さんは月命日には墓参りされてますか?
僕はとても行けないけど、歓心なことに母方の長男の長女はちゃんと月命日に墓参りしているとか、墓を守るとはそういうことかな。
弥一さんは土地の相続親戚の誰かが継ぐだろうとおっしゃってましたが、それにも関係者全員の同意と印鑑証明が必要、遺言されたほうが無難かと。
僕はお寺に寄贈と遺言します。
さてワーグマンのみた夢、見たかったんですが招待券が入らなかったり、ちょっと遠かったりでー。
富山は高岡出身の南桂子は吉祥寺美術館に巡回したから拝見しました。

投稿: oki | 2011/09/07 21:59

okiさん

月命日には墓参り、していません。
仏壇に、仏花、仏飯を手向け、お参りするだけです。

okiさん、遺産をお寺に寄贈される。

我が家の場合、いろいろ問題があって、難しい。

投稿: やいっち | 2011/09/08 22:02

まぁ僕もまだ結婚しないとも限らないし、お寺に寄贈と決めるのも早すぎるんだけど。
しかし土地、僕のものになったら何所かの不動産業者が早速僕宛てに郵便送りつけてきました、情報はやいなあ。
ワーグマンは見ませんでしたが、ビゴーは写真美術館でみました。
風刺画ですか。

投稿: oki | 2011/09/09 22:27

okiさん

okiも、いまや地主だし、これから誘惑(?)の魔手が多く、伸びてくることでしょう。
そういった情報は、業者の間で瞬時に流れる。

そうそう、okiさんは、小生よりずっと若いようですし、この先、どんなドラマが待っているか、分からない。
土地の処分は、慎重に、と、勝手ながら思ってしまいます。


発想(着想)の上で、お寺に寄贈と思ったのには、何か理由があるのでしょうか。
あるいは、そういった宗派?
土地の有効活用を考える時間は、たっぷりあると思いますよ。

投稿: やいっち | 2011/09/10 08:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52847/52672280

この記事へのトラックバック一覧です: 古き良き…ワーグマンの絵(前編):

« 『リムーヴァルズ 先住民と十九世紀アメリカ作家たち』を読む(後編) | トップページ | 古き良き…ワーグマンの絵(後編) »