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2011/08/30

ゴーヤ(緑のカーテン)の日々(後編)

 困るのは、収穫は、平均したら日に一個だが、在宅するのは隔日。なので、収穫は大概、二個なのである。
 一個でも、巨大で、熟しすぎて黄色くなる直前のもの。

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→ 或る朝、ゴーヤなどの様子を覘きに行ったら、密生するゴーヤの葉っぱの表面に真っ赤なものが。花? 近づいてみたら、ゴーヤの種だった。どうやら、ゴーヤの実を収穫するタイミングを逸したようで、巨大な一個が黄色く変色し、且つ、実が割れてしまっている。割れたのか、鳥などに突っつかれたのか、分からない。その裂かれた実の中から、種などが零れ落ちたようだ。

 中ぶりのものを二個だと、一人には多すぎる!
 チャンプルを作るのはいいが、丼に山盛りになる。オカズは他に何も用意しないとしても、いくらなんでも食べすぎである。

 食べ続けで、ゴーヤの実など、見るのも嫌になるほど。
 在宅の日、連続してチャンプル定食を余儀なくされたりする。

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← 熟しすぎて黄色く変色したゴーヤの実の中のから零れ落ちた種。ネットで調べたら、熟しすぎたゴーヤの実の中の種は、どぎついほどの真っ赤になるという。しかも、食べたら甘いとか。でも、黄色い実は甘くない、苦い、とも。…こうした深紅の種は、蒔いても育たないのだろうか?

 …そんな或る日、もう夏も終わりに近づく、先週末、ふと、気がついた。
 ゴーヤの実を、細切れ(小さく乱切り)したら、調理に十分な量だけ、使い、残りはタッパに入れて、冷凍すればいいってことに気づいた。
 気づくのが遅すぎる!

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→ ゴーヤに圧倒されがちだが、マンデビラも、相変わらず日々、濃淡さまざまなピンク色の、輪郭も鮮やかな花を咲かせてくれている。咲いては散り、散っては咲く。花は萎れて落ちるのではなく、咲き誇った挙句、未練もへったくれもなく、あっさり、落花となる。その後、何事もなかったように、蕾だったものが一気に開花するわけである。

 これで、ゴーヤの実の収穫の余りの多さに、圧倒され、手も余す心配はなくなったわけだ。
 来年もゴーヤ(他に朝顔やヘチマもいいな)で緑のカーテン作りをする。今夏の経験を来年以降に生かしたい。
 その結果、近隣の人にゴーヤの実をもらってもらう機会は減るが、誰も困らないだろう。

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コメント

ある方にいただいた、ゴーヤチャンプルその他のノウハウ:

料理は嫌いだけど、夏はゴーヤチャンプルよくします。
豚肉と合わせた方が夏の栄養補給には適してますよ(ハムとかより)
ハムも最近高いから・・・豚の細切れとか安いでしょ。
買って帰ったら面倒でも小分けにしてラップで包んで冷凍に。
  包む時は成るべく平たくしてね。

ゴーヤは中の白い綿が苦いと言うので、カレースプーンでこさげ取ります。
それでも苦いから関係ないかもね。
豚肉とゴーヤと玉ねぎ・人参(あれば)を太い千切り(細切れだと病人色みたいだから)にして、豚肉を入れて炒めます。
塩コショウで味付けて。

卵は甘めに味を付けておいて私は先にスクランブルエッグのように、グルグル回し焼き?!して後でゴーヤ達と合わせます。
美味しいよ!!
                   (以上、転記)

投稿: やいっち | 2011/09/05 02:53

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