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2011/08/29

ゴーヤ(緑のカーテン)の日々(前編)

 小生自身はともかく、緑のカーテン作りの主役である、ゴーヤはすこぶる元気である。
 画像にあるように、葉っぱやツルもドンドン茂るし伸びるが、実のほうも、驚くほどの収穫に恵まれている。

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← ゴーヤは夏も終わりに近づいているというのに、相変わらず、育ち続けている。ゴーヤの実も、平均すると、日に一個は収穫できている。

 ナスだと、亭々の人が喜んでもらってくれるが、ゴーヤとなると、敬遠される方も多かったりする。

 畑仕事(主に草むしり)している最中にたまたま顔を合わせた近隣の人などに、(半ば強制的に?)もらってもらう。

 今年は、誰とも会えなかったときは、自分で調理して食べるようになった。

 実の生るペースが早いのと、タイミングよく誰かと顔を合わせるわけでもなく、仕方なく、自分でゴーヤチャンプルを作る羽目になったのだ。今日、29日など、収穫している最中に集金に来た人に一個、あげてしまった。
 作り方など知らない。

008

→ 朝顔も緑のカーテン作りに資するつもりで育ててきたが、どうも、うまくいかない。ネットを用意しておくべきだったようだ。朝顔の花は朝方、咲いているようだが、我輩が起きてくるのはお昼近く。なので、元気に咲いている朝顔の光景に恵まれることは、滅多にない。

 ゴーヤの実は水洗いするだけ。細かく切ったりはするが、湯がいたりはしない。
 油を敷いて熱したフライパンに微塵切り(?)したゴーヤの実を放り込み、ある程度、炒めたら、そこへハムかベーコンを放り込み(肉は買わない。ありあわせのハム類で肉の代用にする)、溶きタマゴを二個、流し込む。味付けは、塩・呼称・七味唐辛子など。隠し味(?)として、乾燥ワカメを最後にパラパラ振りかけて、彩りと栄養の不足を多少、補う。

 ニンジンかタマネギかピーマンでもあればいいが、我が家の冷蔵庫にあるはずもなく。

 こんな大雑把な調理法でいいのだろうか? 

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← 緑のカーテンを通りの東側から横方向に撮ってみた。手前から、ササ、寒菊、朝顔、ゴーヤ、マンデビラなどなど。奥の丈の高い樹木は、杉の木である。

 まあ、人に食べさせるわけじゃないし、今夏、数回、チャンプル定食にトライして、今のところ、体に異常はないのだから、まあ、いいか、である。結果オーライってわけである。そう、一度、知り合いにゴーヤの実を上げたら、作って持ってきてくれた。記憶の中に辛うじて残る、その完成品の光景を脳裏に浮かべて、適当に作ったのだ。

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