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2011/07/02

富山(我が家)の水事情(前編)

 このところの蒸し暑さで、水分を多く摂るようになっている。
 仕事(営業)中だと、まずは持参した500mlのペットボトル入りのお茶。

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← マンデビラの花がますます鮮やかに咲くようになった。

 冬だと、一本のボトルも、半分も呑まないまま、持ち帰る。
 季節の変化につれ、段々、飲む量が多くなり、いつしか、一本くらいは飲み干すようになった。
 それが、先月の下旬辺りから、一本は夕方には飲み干し、街中の自販機でもう一本、買うようになった。

 その追加の一本は、最初のうちは、飲み干せなかったのが、先月末には、二本目どころか、夜半前に三本目を買うはめに。

 自宅から持ってきた500mlのお茶は、スーパーで買ってきたもの。
 少しでも安く、というわけである。

 しかし、追加のものは、営業所や街中の自販機で買うので定価(乃至は、20円ほど安いだけ)で買う。
 高いが、のどの渇きには勝てない。
 さすがに自販機のものなので、最初のうちは冷たいのがありがたい。

 とにかく、営業中(早朝から翌日の夜半を回った朝方三時過ぎまで)は、ペットボトルのお茶だけを飲むようにしている。
 まだ寒い時期は、たまに、営業所でホットのココアを飲んだりするが、大概は、ペットのお茶で済ませる。

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→ 赤にも見える、濃いピンク色が素敵。

 営業中の食事も、コンビニで買うオニギリで済ませる。
 とにかく、抑制的というか禁欲的というか、仕事中は、ある意味、ダイエットしているようなものである。
(何処かの食堂に入って、ゆっくり食事、という機会には、まず恵まれない。いつ、無線で仕事の指示があるかもしれないので、営業中は常時、待機しているようなものなのだ。休憩中、と表示することは可能だが…。)

 その分、休みの日は、やや呑み過ぎになる。
 ただし、小生は酒は飲まない(呑めない)ので、お酒以外のもの。
 梅雨前までは、ほとんど麦茶かウーロン茶(スーパーで買ったもの)を、陶器の湯呑みに注ぎ、電子レンジで暖めて呑むのがメイン。

 六月頃から、冷蔵庫で冷やしておいた野菜(&フルーツ)ジュースを食後などに少々呑むようになってきていた。
 滅多に食べない野菜や果物不足を気持ちの上で補うつもりもある。

 そして、六月も終わり頃には、電子レンジで暖めたお茶は、食事中などに飲む。
 あと、牛乳に野菜(フルーツ)ジュース、夜、コーラ(ファンタ)など。
 
 その合間に、水を飲むようにしている。
 庭仕事などをすると、一時間もこなすだけで、汗ビッショリとなる。
 部屋に入って、扇風機の風に当たっても、しばらくは汗が引かない。
 となると、水分をたっぷり摂りたくなる。
 
 が、ジュースにしろ、スポーツドリンクにしろ、牛乳にしろ、お茶にしろ、スーパーで買い足さないといけない。
 日に何百円分を呑んでいることか。

 それに、いくら飲料だとはいえ、冷たい飲み物だと、胃などお腹に負担になるに違いない。
 何かで読んだのだが、できるだけ水を飲むのがいいという。
 朝、起き掛けや、夜、寝入る前にコップ一杯の水を飲むのが体にいいというのだ。

 しかし、お茶やジュース類をやたらと飲むのは、おカネも掛かるし、体の負担になる。
 だったら、そうした飲料を飲む前に、水を飲もうというわけである。
 冷蔵庫で冷やした水道水を、ゴクゴクと、たっぷり呑む。
 それから、ジュース類を呑む、というわけである。

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← 紅白の2本が並ぶと、まるで夫婦(めおと)のようである。

 冷蔵庫で冷やした水。
 それは水道水である。
 決して、店で買ったペットボトル入りの水ではない。
 あくまで、水道の水なのだ。

富山の水道水」によると、「富山県の水道は原水の水質が良く,おいしい水道水として県民の自慢である」という。
 実際、水道の水は、少なくとも富山県では、美味しい。
 富山は(地域によっては)もともと水質の良好な地下水・湧水も豊富で、湧水で洗濯したり、野菜などを洗ったり、田畑の用水として利用したり、実際に飲んだりするのは当たり前だったりする。
 富山市の市街地にも、有名な湧水ポイントがあり、車でそこへ水を汲みに行く。
 その水は、飲むための水である(あるいは、料理に使う)。
 

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