« ドクダミの野にコスモスが(前編) | トップページ | 憂鬱な梅雨そして夏の始まり(前編) »

2011/06/29

ドクダミの野にコスモスが(後編)

 小生は、そんな事情も知らず、分け合った一角である数メートル四方の畑とすべき土地は放置状態。

2011_0626071003tonai0036

← 一昨日の朝、庭を見て回っていたら、でっかい甕に育っているハスの葉群の中に一輪、開花しているのを発見。雨に咲くハスの花。葉っぱも雨に濡れて、気持ちよさそうである。

 いつしか、ドクダミの群生場になっていた。

 ドクダミは、年々、根を深く広く張って、もう、畑には戻せそうにない。

2011_0628071003tonai0009

→ そのハスの花は、今日、覗きに行ったら、こんなふうに蕾(?)の状態になっている。雨が降っていないから? それとも、このまま萎んでしまうの? あの見事な開花は、一抹の夢だったのだろうか。

 それでも、昨秋、小生は、そのドクダミの独壇場を、鍬やスコップで、根っこを根こそぎ、断ち切り、その上、除草剤を撒いた。
 それでも、除草剤の効果は、今春には切れてしまい、やはり、ドクダミの野に成り果てていた。

2011_0628071003tonai0024

← 南側の車道沿いにある細長い花壇は、着々と(?)緑のカーテンが出来つつある。一昨年は、ゴーヤだけじゃなく、ヘチマも植えていた。今年はゴーヤだけなので、一昨年ほどには生い茂ることはないだろう。でも、裏の藪同然の庭の樹木の葉群と繋がれば、壮観な光景が期待できるだろう。
 
 そのドクダミの野を切り開いて、近所の方のアドバイスもあって、コスモスの種を蒔いた。
 まあ、どうせ育つことはないだろうと、期待はしつつも、望みは皆無に近いと思っていた。
 だって、ちゃんとした畑に蒔いた種でさえ、ほとんど全滅状態だったのだから。

2011_0628071003tonai0026

→ コスモス! 春先、3列ほど、畝を造り、コスモスの種を蒔いた。2列だけ、コスモスの列が出来ていた。あのドクダミの群生の中で、よくぞ育ったものだ。

 そのドクダミ畑。今日、あそこにコスモスが咲いているよ、と近所の方が教えてくれた。

2011_0628071003tonai0029_2

← もとは、こんな状態。ドクダミの群生地だったのだ。約3分の1ほどのドクダミなどを毟りまくった。雨上がりで、土壌が柔らかかったので、やや毟りやすかった。それでも、二時間半の作業で、ふらふらになった。

 小生には嬉しい驚き。
 早速、覗きにいった。
 おお! 咲いている!

2011_0628071003tonai0030

→ 毟ったドクダミの山。これでも、ドクダミの野の3分の1に過ぎない。

 お昼過ぎから、ドクダミ畑のドクダミ一掃作戦に取り掛かる。
 さすがに全ては退治し切れなかったが、コスモスの周辺のドクダミだけは、一掃した!

|

« ドクダミの野にコスモスが(前編) | トップページ | 憂鬱な梅雨そして夏の始まり(前編) »

写真日記」カテゴリの記事

富山散歩」カテゴリの記事

思い出話」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52847/52069079

この記事へのトラックバック一覧です: ドクダミの野にコスモスが(後編):

« ドクダミの野にコスモスが(前編) | トップページ | 憂鬱な梅雨そして夏の始まり(前編) »