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2011/02/24

雪の季節の終わり…庭木の惨状

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→ 我が家の守り神(?)でもある杉の巨木もこんな惨状。

 つい数日前も、我が家の庭を見て回ったが、昨日も晴れ渡ったので、庭を見回りしてみた。今冬の例年になり積雪で庭木がかなりやられている。雪吊りや雪囲いは、最低限のことしかしなかったので(毎日、日に何度でも除雪作業をするつもりでいたので)、樹木は見るも無残な惨状となってしまっている。
 植物の生命力で見事な復活を期待するってのは、あまりに虫のいい話か。

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← 上掲の杉の木の根元からの幹のようす。杉の木が数本、並んで裏の畑に続いている。杉並木は、かつては防風林の役目も果たしたのだろう…か。
 実際に、台風で杉の木が幹の途中で折れたことは以前、日記に書いた

 今冬が襲来する前に、雪で樹木が損傷しないよう、懸命に庭木の剪定や伐採・刈り込みをやったことも、日記で何度も書いた


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→ 同じく我が家の守り神の松の巨木。これも、こんな惨状。台風が怖くて、昨秋、上半分をばっさりと。

 そういえば、昨年は、高枝切りバサミなんてのを入手したこともあり、その威力でがんがん庭木を刈り込んだのだった。
 雪が降ってくる前に、できるだけのことをしておこうと思ったのだが、結構、楽しかったりして。
 今冬は、本当によく雪が降った。
 前年もせっせと雪掻きしたけど、今年はその比ではなかった。


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← これまた、我が家の守り神とも言える梅の木。いずれも、今の家が建てられた半世紀以上前、六十年近く前に、植えられたか、何処かから植え替えられたものだとか。梅については、かなりの回数、日記を書いている。 「梅の木の呻き?」など多数。「東風吹かば」では、父母が庭木の世話をしていた数年前までは、我が家の梅の木にも、きれいな梅の花が咲いた(当然、梅の実もたくさん生った)ってことが分かる。

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