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2010/02/20

我が歌心は何処へ

 師走の半ば頃まではバイクで仕事していたが、雪には敵わず、仲間のひそみに倣って(?)車で仕事している。
 降雪もだが、凍結の心配がなくなるまでは、車を使うつもりでいる。

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← オオカミ王ロボ (多分、白土三平画による漫画の一場面を小学校卒業前後の頃に模写したもの。) 「シートン著の『オオカミ王 ロボ』を読み直す(後篇)」をアップしました。

 車で仕事するデメリットは数々ある(燃料代は自己負担だし、何より時間が余計に掛かる)。
 でも、メリットもある。
 せっかく車で仕事しているのだから途切れ途切れの聴取になるけれど、ラジオ放送を楽しんでいる。
 ふと、タクシー稼業をしていた頃をちょっと思い出したりして。

 DJらのお喋りもいいが、やはり音楽である。
 日々、今時の歌、懐メロ、内外の曲と、楽しめるのがいい。どうにも、趣味に合わない時間帯は、図書館で借りてきたCDを楽しむ。
 そんなことは、バイクではちょっと難しい。

 今朝未明までの仕事の最中、偶然だろうか、作曲を仕事とする人の話題が重なった。
 曲を作る、メロディが浮かぶ…、そんな人が居る!

 そんな人たちのことを畏敬の念で思っていたら、今更ながら、歌心とか、もっと言うと、曲を作る心をつい、思わずに居られなかった。
 自分には一番、縁遠い世界と思いつつ。

 ふと、数年前にそんなやや苦い思いを綴った小文があったことを思い出した。
 一部、編集の上、ブログに載せる。


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2010/02/19

シートン著『オオカミ王 ロボ』の読後感のほろ苦さ

 ひょんなことから、とても懐かしい物語、シートン著の『オオカミ王 ロボ』を読む機会を得た。
 昨夜半近くに読了した、ジョージ・エリオット著の『ミドルマーチ』を借り出し期間内に読みきれず、延長の手続きに行った際、隣りの児童図書の新入荷本のコーナーに本書を見い出したのだ。

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→ 我が家の内庭の松の木。前の寒波が過ぎ去って、雪もすっかり溶け、ホッとしている。が、「雨水」のはずの明日はまた次の寒波がやって来る。枝が何本も折れて、疲弊しきっている。ゴメンね。まるでお世話、してないものね

 手続きが順番待ちで手間取ったので、ぶらりと覗きに行ったら、そこにこの本があった、というわけである。

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2010/02/18

雪の降る町で

 別に我輩如きがエコ論議に口を出すつもりもないが、野次馬根性だけはあるので、関連の話題にはつい目が行ってしまう(らしい)。
 過日、図書館へ返却のため、寄った。

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← 17日未明、仕事の途中、ちょっと足を止めて、雪の降る郊外の町の光景を撮ってみた。


 今、ジョージ・エリオットの大著『ミドルマーチ』を読んでいる最中で、ほとんどかかりきりなので、他の本を読む余裕などない。
 なので借りるつもりはなかった。

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2010/02/17

今日は「天使の囁きの日」

2月17日 今日は何の日~毎日が記念日~」を覗いたら、冒頭に、「天使の囁きの日」とある。
(念のために冒頭に注記しておくが、スリー・ディグリーズが歌ってヒットさせた「天使のささやき」とは、ここでは無関係である。似て非なる言葉に、「天使の分け前」がある。これは以前、我がブログでも扱ったことがあった。)

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天使の囁きの日」は、「北海道幌加内町の「天使の囁きを聴く会」が1994(平成6)年に制定」したもので、「天使の囁きとは、空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダストのこと」だとか。

 今日(2月17日)を「天使の囁きの日」に決めた経緯(いきさつ)は、以下の通り:

 1978(昭和53)年、幌加内町母子里の北大演習林で氷点下41.2℃という最低気温が記録された。
 しかし、気象庁の公式記録の対象から外れていたため、1902(明治35)年1月25日に旭川市で記録された氷点下41.0℃が公式の日本最低気温となっている。
 これをプラスイメージに変えようと、町内の若者グループが中心となり、この日ダイヤモンドダストの観察等厳冬の一夜を体験する「天使の囁きを聴く集い」を1987(昭和62)年から開催している。

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2010/02/16

ツィンタレラ・ディ・ルナ♪

 ツイッター(Twitter)なるものに、ちょっと嵌まりつつある。
 その実態や可能性については、使い方を含め、依然としてよく分からないままなのだが。
 とにかく、呟きだったり、断片的だったりするとしても、最先端の情報が犇(ひしめ)いている。
 日本に限っても、首相を含め、小生のような一般人も含め、いろんな方たちが、呟いたり、今の気持ちや情報を発信している。
 その呟きにコメントを寄せることもできる(逆も真ナリ)。
 有名人や忙しい人だと、寄せられるコメントも多く、目を通してもらえるかどうか分からないが、読まれる可能性は決して低くはない。
 情報が独り歩きする可能性もないわけではない。
 その意味で諸刃の刃なのは、どんな媒体とも違いがあるわけでなく、その危うさを極大化している情報媒体だと思っていいのだろう。
 とにかく、ツイッターしていると、同時平行して、実に多くの人が悲喜こもごもの日常の断面を見せてくれていて、いろんな人が錯綜し、あるいは無縁なままに、現に今、生きている、活動していると実感させられるのだ。

 
 余談だが、「マイルス・デイヴィスの絵画へ(後篇)」をアップしました。

 蛇足としての余談だが、ツイッターの歌を発見。
 ザ・ピーナッツが歌っていた。「ツィンタレラ・ディ・ルナ♪」!
(正しくは、「ティンタレラ・ディ・ルナ」(『月影のナポリ』)!)

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2010/02/15

たまには遠回りして参るす

 過日、小川隆夫/平野啓一郎【著】『マイルス・デイヴィスとは誰か―「ジャズの帝王」を巡る21人』(平凡社新書)を読んだ

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← 数日前、母のお見舞い(食事の介助)の帰り、ちょっと遠回りして、親水公園(富山県富岩運河環水公園)の脇を通ってみた(この公園については、「お散歩 ~富岩運河環水公園~ - そらいろカフェ - 」の写真が素敵)。夜はライトアップされたりして素敵なのだが、夜の外出は侭ならず、テレビなどで観るだけ。ここには日比谷の野音にも負けない、立派な野外劇場もある。

「マイルス・デイヴィスは、常に新しいジャズを創造し、同時に多くのミュージシャンを育てた、まさに“ワン・アンド・オンリー”の存在であ」り、「パーカー、コルトレーン、ハンコック、ジミ・ヘンドリックス、マイケル・ジャクソンら、21人から迫る」ことで、「「帝王」の真実」」を浮かび上がらせようという本。


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2010/02/14

これが雪国なのだ !!

 小生が富山に帰郷したのは、一昨年の二月末である。
 よって帰郷して二度目の冬を迎えていることになる。
 さすがに二年目の冬となると、雪の中の外出にも慣れた。

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↑ スーパーで買物を終え、店を出ようとしたら、目の前に二羽の小鳥が。夫婦?

 徒歩もだが、自転車で、あるいは車で(まだ、帰郷してからは電車やバスでの外出の機会を持っていない)。
 帰郷して二度目の冬だが、(やや)本格的な冬は今季が初めてと言える。
 昨季の冬は、長期予報どおりの暖冬で、積雪も少なかったし、雪の中の車での外出の機会もそれほどなかった。
 その点、今季は、未明の雪の中のアルバイトはもとよりだが、日中の車などでの外出の機会が増えている。 
 母の入院もあって、お見舞いのために車を使う機会が多いということもあるのだろう。


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