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2010/10/02

庭仕事は重労働

 今日は庭木の手入れ作業に没頭した。
 脚立の上で剪定ハサミ、高枝切りハサミ、ノコギリなどを駆使して作業。

 といっても、終日、作業したわけではない。
 午前の10時から始めたのが、水シャワーを浴び汗に濡れ木屑に汚れた衣服などを洗濯しても、お昼のNHKニュースには間に合うようにやるつもりでいたのに、いつのまにやら正午になってしまって、ええい、いいや、やっちゃえと、続けてやっていると、ついつい夢中になり、意地になって、気が付くと一時さえ過ぎてしまった。

Tanyu_pine_2

↑ 狩野探幽『四季松図屏風』 (画像は、「狩野探幽-四季松図屏風 サルヴァスタイル美術館」より)

 一時前だったか、急に気持ちが悪くなった。
 作業に疲れたのか、腹が減りすぎてなのか、分からない。
 猛暑ってわけじゃないので、喉が渇きすぎて気分が悪くなったわけじゃないと思う。
 慌てて脚立を降りて、植え込みの端っこに蹲ってしまった。

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2010/10/01

今、お母さん役というと、誰だろう

[今日は、ツイート集。]

県庁舎の全面禁煙、県議らが「待った」だって。碌でもない県議たちだ。自民党どころか民主党の議員も。 「県庁舎の全面禁煙、県議らが「待った」 分煙化を要望

Brain_coral

→ ノウサンゴの一種(Diploria labyrinthiformis) 「脳に似た外見から命名された」とか。 (画像は、「サンゴ - Wikipedia」より)

自民・民主の全県議でつくる「県議会葉たばこ生産議員連盟」の連中は、「全面禁煙の撤廃」を求め、県の担当者を議会棟に呼び出し、「他の県が禁煙しても秋田県だけ独自にやればいい。職員はたばこの煙なんか気にならないくらい仕事に没頭しろ」などと。碌でもない県議たちだ。早急に辞めさせないと!

 真面目な職員をつるしあげるなんて、盗人猛々しい奴らがいたものだ!
蒲鉾、昔は竹輪が蒲鉾という名称だったとか。

 蒲鉾そのものをテーマの雑文はないが、関連する拙稿に、「ラーメンの思い出」がある。富山の(昔ながらの)ラーメンというと、蒲鉾!

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2010/09/30

朱に染める日

 以下は創作(旧作)です。
 今朝、変な夢で目覚めたので、ちょっと似た夢をテーマの短編をアップしてみます。
Seaurchin

← 「ウニ(海胆、海栗)」 ウニ・イクラ丼、好きです! (画像は、「ウニ - Wikipedia」より)

 実際には、夢の中にヘビが登場し、夢の中の<オレ>は必死になって纏わり付く巨大なヘビを引き離そうとしていた。が、絡み付くヘビは執拗で、足掻いているうちに、<オレ>はヘビを胴体で真っ二つに引き裂いたのだった。
 末期のヘビののたうつ姿、裂いた音や手に残る感触が今も生々しい。


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2010/09/29

落とし穴にも壺中天

[本稿は、「星月夜に落とし穴」や「蒼穹の空のもとはるばると」に続くものです。]

 恐る恐る窓口へ。
 すると、窓口の女性が、
「今、警察署から電話がありまして、あなたの落し物が届けられたそうですよ」だって!

Common_clownfish

→ 「カクレクマノミとイソギンチャク」 「イソギンチャクは、さまざまな動物と共生していることが知られている」。(画像は、「イソギンチャク - Wikipedia」より)


 小生、一瞬、耳を疑ったが、窓口の女性が冗談を言うはずもない。
 さらに窓口の女性曰く、
「今すぐ、警察署へ向かわれますか?」だって。
 もちろん!

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2010/09/28

蒼穹の空のもとはるばると

[本稿は、昨日の日記「星月夜に落とし穴」の続きです。]

 さて、月曜日の朝である。
 その日未明の仕事を終え(免許証なしのままに)、仮眠を取って、さていざ運転教育センターへ。
 我が家からは結構、遠い。電車でも、最寄の駅からセンターまでは歩いて25分と地図(案内)に明記してある。

Aequorea_coerulescens1

← 「オワンクラゲ(御椀水母、御椀海月)」 下村脩さんがやがて自然由来の手軽な蛍光標識となる物質を発見したのも、このクラゲで。(画像は、「オワンクラゲ - Wikipedia」より)

 誰か、週日の日中に車に乗せてくれる人がいればいいが、そんな都合のいい知り合いはいない(無理を敢えて願えば宛てがないわけじゃないが)。
 グズグズしている間に、センターへ向かわないといけない時間10時が近付いた。
 窓口は10時からで11時まで。
 なので、10時じゃなく11時までに行けばいいのだが、早く免許証を入手したいという思いが募っている。

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2010/09/27

星月夜に落とし穴

 以下は、昨日未明のツイート(投稿・呟き)である:

昨日未明は、凄みを感じさせるほどの月光、数え切れない星屑。あんな星月夜のもとで仕事できたのは、幸い……と思ったら、とんでもない落とし穴が待っていた。

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→ 池内 紀 著『カフカの生涯』(白水Uブックス) 病院での待合時間などに読もうと思っていたが、返却期限が迫っているし、読み始めたら止まらないので、自宅でも読み始めた。カフカ、端正な顔立ちということもあり、女性に(も)持てる。若い頃から女性にモーションを掛けられていて(売春婦とも付き合った…、というより、娼婦などを相手だから、フェリーツェに対してのように手紙だけの付き合いじゃなく、肉体的に接することができたのか…)、女性体験は豊富(ただし、あくまで娼婦らを相手の体験のようだが)、なんてプロフィールを再認識。それと彼の文学世界と直接の関係があるかどうかは別の話だが。


 実際、日曜日未明の夜空は、数知れない星が眩かったし、月影も清かどころか、どうみても自身で輝きを発しているように見えてならなかった。
 星の数は、さすがに高原などで見るようには降るほどじゃないし、流れ星が途切れることもなく生まれては消えていく、そんな魂を震撼させるような光景ということもなかった。

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2010/09/26

ホイットマンを早く読みたい!

[本日は、オール、ツイート集!]

寒くなったので、久しぶりに台所でガスを使って料理。麻婆豆腐(丼)。三ヶ月ぶりの火を使っての調理だ。

今度の事件で、日本において日米同盟の大切さが教訓として残った? 政府は、本土や特に沖縄での世論の変化を期待し、普天間基地の移設を後押しすることを目論んでいるのでは、と憶測する。

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← ジョナ・レーラー著『プルーストの記憶、セザンヌの眼―脳科学を先取りした芸術家たち』(鈴木 晶【訳】 白揚社) 副題を読むと、安手の脳科学本がまた一冊と思われかねないが、読み出したら最新の脳科学の知見が随所に盛られてあって、読み応え十分。大好きなジョージ・エリオットについても、改めて理解を深めさせてもらった気がする。エスコフィエの章を今、読んでいるが、フランス料理を再認識させられている。ホイットマンについても、ソローと似た傾向の表現者(思想家)といった勘違いを糺してくれた。ホイットマン、読む! って、本書、まだ読み始めたばかりだった。

抗鬱薬の効き目って、脳の神経再生を刺激する効果だとか。「うつ病は、突き詰めれば、新しいニューロンの量が減ることが原因で起こる」という。

オーギュスト・エスコフィエって有名人?


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