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2010/09/04

猛暑の夏の皮肉な賜物

 今日も暑い一日だった。
 それでも、午後の三時を過ぎると、一時的に曇ったこともあってか、家の中を吹き過ぎる風に心地よさを感じた。
 つい、エアコンのリモコンに目が行くはずが、まるでそんな必要を感じない。
 
 けど、小生、お昼前の暑い真っ盛りに庭仕事に精を出した。
 作業の後の水浴びを楽しみに。

 内庭の巨木(独活の大木)と化した松の木の枝葉の刈り込み作業をしたのだ。
 我が家の庭で、唯一、庭らしい庭といえるのは小高い丘(築山をイメージ?)となっている内庭だけ。

 だが、その内庭で大きくのさばっているのが巨大な松。
 その枝葉が庭の他の樹木を圧倒しているし、それ以上に枝葉が表の車の通りに迫り出している。
 せめてその迫り出した部分だけでも刈り込んでしまいたいと、かねてより思っていたのだ。

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2010/09/03

体も心もメンテが大切

 暑い日々が続いている。それでも、夕方になると、蒸し暑い中にも、幾分、過ごしやすい風を時折、感じることができるようになった…と思いたい!

 遺品の整理が遅々として進まない。
 あれこれ、迷ってしまうってこともあるが、これまで後回しにしてきた自分の体のメンテナンスということで、まずは手っ取り早く歯医者さんに通っていて、悪戦苦闘している(ほぼ毎日、治療に通っている)こともある。
 生来の肉体的事情もあり、小生の場合、歯の治療もなかなか苦労がある(実際に苦労しているのはお医者さんなんだろうが)。
 他にも体の不都合があるので、この秋には可能な限り、治療していきたい。

ワインを嗜むように読書する」(08/16)や「夏バテ防止に愉悦の読書など」(08/17)で読書拾遺的な日記を書いた。
 二週間余り経ったので、久しぶりに読書日記をメモっておく。

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2010/09/02

父母の遺品の整理に着手

 この数日、父母の遺品の整理をしている。
 捨てるべきものと残しておくものとの判別を日々、迫られる。
 布団(寝具)類は、基本的に捨てる。

 衣類で、下着や古着の類いはタオル同様、迷うことなく捨てることができる。

 衣類でも、スーツ類は迷う。
 迷うというのは、例えば、父は小生より身長が5センチほど高い。
 よって、そもそもサイズが違う。
 仮にズボンの長さは裾を調整するとしても、今度はウエストのサイズが大きく違う。
 父のウエストは80センチ足らず(…晩年は70センチ台前半)。
 小生は、過日、チノパンを購入した際、ウエストを測ったら94センチ(これでも、減ったのだ)!
 長さのみならず、ウエストを十数センチも縮めてまでズボンを穿く気になれない。

 上着のほうは、新しそうなものは、まとめて取っておいた。
 今の日本で、いくら新しいものとはいえ、衣類を引き取る人はいるものか。

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2010/09/01

憂鬱な新学期!

 今日から九月である。
 富山市では、今日、新学期がスタート。

 はるか昔、小生も二学期になって、しぶしぶ(?)登校したのが思い出される。

 小学校のある学年の頃から、小生は夏休みの宿題(課題)は、学校(先生)から渡されると、その日から早速、手を付け始めるようになった。

 立派?

 立派かどうかは別にして、せっかちな性分もあり、夏休みの最初の数日で、大急ぎで片付けてしまう。
 計画性など、ありゃしない。
 目の前に厄介なものがあるから、邪魔なものをどけるようにして、やっつけた。

 それはいいのだが、困るのは新学期を迎えた当初である。

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2010/08/31

94年の暑さと今年の暑さ

 この夏の暑さは半端じゃない。
 テレビ(など)の報道によると、東京の場合、夏の平均気温(の平均値や熱帯夜の日数)などが1994年の記録を今日、超えるのだという。

 このニュースを聴いて、一昨年の2月末まで東京在住だった小生、へえーと思った。
 1994年当時、そんなに暑かったという記憶があまりないのだ。
 無論、当時も東京で暮らしている。

 しかも、1994年の2月末に会社側から首を申し渡され、3月一杯を以て無職となった。

 実際には3月冒頭から有給を消化する形で会社へは出社に及ばずということで、3月から生活はフリーの状態。
 フリーというと聞こえがいいが、要は糸の切れた凧であり、社会との絆も切れたということ。

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2010/08/30

手傷を負ってしまいました

 暑い!
 夏バテどころじゃない!

 悲鳴はさておき、昨日、その気ではなかったのに、内庭の巨木と化した松の木の剪定…というより枝葉の刈り込みについ意地になり夢中になってしまって、疲労困憊。
 少しは高枝刈りハサミを使っての刈り込み作業に慣れたとはいうものの、腕を伸ばしきった状態での、長い棹を使っての作業は体力を使う。

 特に昨日は松の木が巨大で、脚立に昇って高枝ハサミを使っても、松に生い茂る幾重もの枝葉の一番下の部分にしか届かない。
 しかも、最下層に繁茂する枝葉からさらに下に垂れ下がる部分にようやく届くだけ。
 それだって、脚立の天辺近くに怖々陣取り、体をのけぞらせ、高枝ハサミをメイッパイ伸ばしている。

 これ以上、手持ちの道具類を使っても、あの松のでかさでは、いかんともしがたい。

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2010/08/29

ささやかに浅草サンバカーニバル情報

[追加情報は、「「第30回 浅草サンバカーニバル」画像情報」の末尾にて。(10/09/14 付記)]

 今年は現在、喪中。
 なので、楽しみの類いは自粛。
第30回 浅草サンバカーニバル」へ行けず。
 例年、応援しているチームのスタッフとして応援参加してきたし、結構、長大なレポート(日記)なども本ブログでアップしたりしてきたのだが、それも叶わない。

 土曜日の28日も、今日の日曜日も、我が家の庭木の剪定や刈り込み作業。
 内庭に巨大な松があって、これが難物。
 脚立に登り、高枝刈り込みハサミ(3メートルまで伸びる)を使っても、その松の一番低い部分の枝葉を弄ることができるだけ。
 それでも、汗だくになって懸命にやった。

 くたくた。一時間のつもりでやっていたが、気が付いたら一時間半以上もやっていた。
 脚立の後方から車の音、やがて、人の声。
 住職だ。
 これを潮に、仕事の手を休めた。

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