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2010/08/28

彷徨えるお骨

 今日は、浅草サンバカーニバルの日。
 既にパレードも終わって、コンテストの結果も出て、チーム毎に一喜一憂していることだろう。
 今年は、喪中なので、上京は我慢。

 昨日、ほぼ一週間ぶりの炎天下での庭仕事で疲労困憊し、午後は何もやる気になれなくなった。
 午後の四時過ぎ、今日金曜日のうちに図書館へ行ってCDや図書の返却、新規の借り出しをしただけ。
 土日だと、図書館の駐車場が満杯で車を止めるのに時間が掛かるのだ。
 普通なら午後の二時過ぎには図書館へ行って、じっくりCDや本の物色をするのだが、遅めに行ったので、そんな時間もなくなってしまった。

 小生はどんな体調であろうと(黄疸の症状が出て死に損なった日でも!)、どんなに忙しかろうと、日に50頁は本を読むことをノルマとしている。
 それが、昨日は30頁も読めなかった。
 体力の消耗ぶりが分かろうというもの ? !

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2010/08/27

柿の木がトルソーに!

 この22日(日)に催された四十九日の法要。
 その日に向け、家の中はもとより、家の外…庭や畑の整備も頑張ってきた。

 その法要が終わって、やれやれ、という気分になり、なんとなく拍子抜けの気分。
 相続の問題を控えていて、気が重い(シビアーな話し合いになりそう)。
 
 体のメンテナンスの問題も抱えていて、これまた気が重い。
 来月、遠くの地の親戚の者が、七月に亡くなった父のお参りに来る。
 当然、家主たる小生は出迎え、世話することになる。
 あるいは、母の親戚の者の四十九日の法要が来月、控えている。

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2010/08/26

初の母の月命日だったけど

 今日は待望の雨。
 お昼頃までは晴れていたけど、午後になって雲行きが怪しくなって、ついには曇天に。
 来客があって、座敷で対面していて、ふと、外を見たら、雨滴らしいものが落ち始めている。
 乾き切った大地に、コンクリート舗装面に、ポツポツという雨粒。
 この程度の雨で済んでしまうのか…。

 山間部では雷を伴った雨になりそうという予報だったので、過日のように、山のほうだけ、雷雨なのか、里のほうは降らないのかと思っていたら、怪しい空どころか、凄まじい雷鳴、そして雨。
 座敷でお客さんと話していて、扇風機を出したほうがいいかなと思っていたが、座敷の縁側のレースのカーテンを揺らして吹き抜けてくる風が案外と半袖の腕に、顔に心地いい。
 ようやく、土もしっとり濡れて、樹木の葉っぱも草花も一息ついているようだ。

 それはいいのだが(残念ながら気温はそれほど下がらなかったけど)、今日は寂しい一日となった。

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2010/08/25

節目のとき

重荷をおろす時期」で、体に負っている重荷を降ろしてもいい時期だろう、などと書いている。

 思うだけなら思えるのだが、四十九日(納骨)法要も終わって、いよいよ具体的な話に取り掛かるとなると、やはり気が重いし、億劫になる。
 何処か怯む気持ちもある。
 朝、眼が覚めて、いざ病院へ行くとなると、足が…というより気持ちが動かない。
 
 そうはいっても、いつまでもホッタラカシというわけにはいかない。
 そこで、今日、所用があったこともあり(近所の親戚の者が今日の昼過ぎ、救急車に乗せられて病院へ向かったのだ)、そのことを伝えるという名目を立てて、別の近い親戚の者の家へ。


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2010/08/24

心は夜空の吟遊詩人

 日々、真夜中過ぎから早朝未明に掛けての外仕事をやっている。
 バイクを使い(雨の日は車)、家々の軒先に品物を配って回る。
 車のときは、車中での移動の際、ラジオに聞き入ったり、CDを楽しんだりする。

 しかし、バイク(スーパーカブ)だと、ラジオも何も楽しめない。
 無理にラジオを聴取しようと思っても、バイクのエンジン音に掻き消されるだろうし、そもそもヘルメットを被っているので、聞こえるのはバイクのエンジン音ばかりである。

 となると、バイクで移動中、何が楽しみって、吹く風であり(半袖のポロを着て快適なのは今の時期だけだが)、夜空の眺めだけである。

 街中の風景は真暗。
 街灯があるじゃないか?
 街灯に照らし出される風景は何か物悲しい。


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2010/08/23

今日が処暑なんて昔の話

 昨日、相変わらずの炎天下、四十九日(の納骨)法要が終わった。

 自分としては滅多にない大役を無事(多分)、果たし終えてホッとした。

 同時に、通夜や葬儀(の連続)の日々のあともずっと続いていた緊張の糸が切れたようで、今、虚脱感の真只中。

 四十九日の法要に誰を呼ぶか、来てもらえるのか、暑い最中の法要だけに申し訳ない気持ちが一杯ながら、関係者にはできるだけ来てもらいたい、しかし、中には車椅子があったほうが助かるという方もいて、遠路、来てもらうのが気の毒でならなかったり。


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2010/08/22

四十九日・納骨法要

 父母の四十九日の法要、そして納骨法要が無事(?)終了。
 何もかも、多くの方たちの協力があってこそ。

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