« 2010年8月8日 - 2010年8月14日 | トップページ | 2010年8月22日 - 2010年8月28日 »

2010/08/21

法要の準備は万端?

 近々の四十九日の法要に向け、今日も準備に余念がなかった。
 今日は法要の場である座敷などを拭き掃除。
 その前に、座敷に沿う廊下の外を水で綺麗に。

 といっても、縁側の外からホースで水を吹き付けただけだが、庇の裏側や柱、窓の桟から褪せて久しい漆の色(モドキ)が埃や蜘蛛の巣などと混じってダラーと流れ滴る。
 縁側の窓だって掃除しなくなって久しいので(母が動けなくなって久しい)、汚さも極まれり、なのである。
 黒っぽく濁った赤茶色の水が柱をガラス窓を滴り落ちる。

続きを読む "法要の準備は万端?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/20

お墓の内側を掃除しました

 8月7日の土曜日から始めた、庭や畑の整理作業も、とりあえず今日の金曜日で終わりを告げる(無論、同時並行して家の中、特に座敷や応接間を中心に四十九日の法要に向けての準備をボチボチ行なっていた)。

 本来なら8月初めから作業を開始するはずが、八月早々に親戚の不幸があって、八月の最初の週は手が出なくなってしまった。
 庭の樹木も伸び放題だが、庭も畑も雑草の天下に。

 やや、というより、かなりやっつけ仕事となってしまったが、昨日までにとりあえずは、だが、庭の樹木の刈り込み、庭や畑の雑草の伐採・刈り込みも終えた。

 今日は燃えるゴミの日。
 なので、昨日までに刈り込んだ杉や松や泰山木などなどの枝葉をポリ袋につめて、ゴミ置き場へせっせと運ぶ。
 到底、全部は出し切れず、目立つ場所の枝葉を捨てただけだが、それでも容量70リットル(通常の家庭ゴミのポリ袋は45リットル)のポリ袋で6個ほど出した。


 さて、今日のメインは、お墓の掃除。

 

続きを読む "お墓の内側を掃除しました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/19

重荷をおろす時期

 今日は少しでも涼しい時間帯に作業に取り掛かるということで、八時半過ぎ…まあ、九時前には作業を開始。

 もっと早くから始めたらって?

 早朝未明にバイトをやっていて、終わってからすぐ作業に取り掛かる元気はない。
 やはり、未明とはいえガテン系の仕事なので、帰ったら一眠りしたいもの。

 で、仮眠を取って起きたら八時頃、それから朝食を簡単に済ませたら、今日はビン類の資源ゴミの廃棄日ということで、たまっていた空き瓶を所定の場所へ運んだりする。
 それから、作業着に着替えて、いざ雑草の野と化している畑へ。

続きを読む "重荷をおろす時期"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/18

今後は自分のことも

 相変わらず冨山も猛暑の日々。
 朝方は最近にしてはやや過ごしやすかったので、日中の気温もさほど上がらないだろうと思っていたが(期待していたが)、期待に反して、午前の十時を回る頃には一気に気温が上昇し、猛暑へ。

 昨日は、庭木の整理の後、畑の手入れに取り掛かった。
 なんとか、昨日までで畑の3分の1は終わったように見えたし、よし、今日は最初から畑で参戦し、一気に片づけちゃおうと意気込んでいた。

 しかし、暑さも脳天を体を直撃していたが、畑の雑草の生え方も恐るべきものがあった。
 雑草を根元から抜き取ったり毟ったりしようなんてことは最初から考えていない。
 あくまで、根っ子の付近をカマでなで斬りするだけ、片っ端から薙ぎ倒していくことだけ考えていた。
 それでも、頑固なまでに生い茂った雑草のしぶとさはただならぬものがあって、高級そうなカマでもザクザクとは切れない。

続きを読む "今後は自分のことも"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/08/17

夏バテ防止に愉悦の読書など

 朝のうちは、最近にしては、暑さがややしのぎやすいような気がして、今日は八時台から庭木の整備やゴミ捨て、畑の雑草刈りに勤しんだ。

 先日来の樹木の枝葉の伐採で出た大量の枝葉を燃えるゴミの日ということで、束ねてゴミ置き場に運んでいたら、早くも汗だくになり、ええい、このまま庭仕事をやっちゃえ、ということで、作業着に着替えて<戦闘>体制へ。
 結局、八時半過ぎから十時半頃までの二時間、庭や畑仕事に精を出す羽目になったわけである。

 松の剪定も切りがない。ユリノキも、伸びるだけ伸びているので、手の届く範囲くらいは伐採。
 その外、夾竹桃やミカンの木、カエデ、南天、ツツジ、キウイ、など、庭木で気になる樹木をさらに刈り込む。
 脚立を使い、高枝刈り込みハサミ、ノコギリなどを使って悪戦苦闘し、これだけでもうクタクタ。
 しかし、畑もそろそろ目途を付けないと、というプレッシャーもあり、休むわけに行かず、続けて畑へと転戦。

 納屋に立派なカマがあったので、その比較的新しいカマで(今まで使っていたカマはどれも錆びているし、刃が曲がっていた)、腰ほどまで育ってしまった雑草を、毟るのは当面、諦め、とにかく、根っ子近くで伐採、伐採、刈り取る作業。
 稲か麦の収穫をするみたいに、根元付近でバサバサ刈り取って、その場で横倒しにしておく。
<収穫>は後日。

 さて今日は、昨日に続いて読書拾遺日記を。


続きを読む "夏バテ防止に愉悦の読書など"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/16

ワインを嗜むように読書する

 日々慌しいというわけではないが、あれこれあって、落ち着かない気分のままに、時間だけが徒に過ぎていく。
 到底、じっくり読書三昧というわけにはいかないが、友が身近にいない小生、本を友として日々をやり過ごす。

 語り合う相手、心底から関心を共有する相手がない以上、本を相手に孤独な会話をし、あるいは心の声に耳を傾ける。

 そんな時間が、一日の間にどれほどあるわけではないが、たとえ寝入る前の数分だろうと、誰彼が心を傾けて織り成した世界に触れたいと思うのだ。

 最近、手に取った本を何冊か、紹介してみる。


続きを読む "ワインを嗜むように読書する"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/08/15

高枝切りバサミに縋ります

 このところ、連日、庭木の剪定(断ち切り)作業が続いている。

 手の届くところは、剪定バサミでチョキチョキ。
 どのようにカットすればいいのか分からないので、あまり調子に乗るわけにはいかないが、猛暑の厳しさを除けば、作業は案外、楽しくもある。
 普通に地面に立って、鋏を持つ手を伸ばすだけでは届かないところは、脚立を使う。

 その脚立も我が家には何故か二つあって、最初は低いほうを使っていたが、段々、高い枝葉に届かないことがもどかしく、蔵から背の高いほうの(やや新しいほうの)脚立を持ち出して使うようになった。
 多分、父も最初は低い奴を使っていたのが、そのうち、樹高の高い木には役に立たないことに頭にきて、背の高い脚立を新たに買ったんじゃなかろうか。


 

続きを読む "高枝切りバサミに縋ります"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年8月8日 - 2010年8月14日 | トップページ | 2010年8月22日 - 2010年8月28日 »