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2010/07/24

明日は雨が降るだろうか

 今夕も母の滞在する療養型病院へ。
 病院のフロント(駐車場)からは、田圃が広がり、南西の空に月影。
 ここに母が一人、いる。

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← J・D・サリンジャー著『ライ麦畑でつかまえて』(野崎孝 訳 白水Uブックス)

 暑い中、リチャード・ドーキンスの本が熱い! 情熱が燃え上がっている。

 さて今日も、ツイッターでの呟きだけ。
 以下、ツイートが続く。


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2010/07/23

転院すべきなのか

 今日もツイートだけのブログ。今は余裕がない。雑用が多い。
 とりあえず、昨日、ネット環境を無線に変更したので、家の中の何処でもPCを移動させてネットできる。

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← リチャード・ドーキンス著『進化の存在証明』(垂水 雄二【訳】 早川書房) 「国民の半分がいまだ進化論を認めない国のある現状。それを打開すべくドーキンスが繰り出す戦略は、進化自体が机上の空論でなく事実だと証明することだ。豊富な実例とタイトな論理で魅了する傑作」と銘打たれるが、力作。ドーキンス節が炸裂。

以下、ツイートが続く:

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2010/07/22

束の間の自由感

 過日の、「ツイートするだけの日々」なる日記に、以下のツイートを載せている:

今朝、数年ぶり、いや十数年ぶりに楽しげな気分で目覚めた。夢の中で、浮遊している快適な気分。しがらみから断ち切られて?

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← 母の入院している病院近くの風景。

 地味なサイトの、何気ない一言だし、スルーされるものと思っていた。
 スルーしてほしい、でも、この呟きには軽からざる意味も読み取れそうで、誰かに拘ってほしいという気持ちも正直、あった。
 すると、やはり、世の中には目聡い方がいるもので、ズバリ、印象的と指摘された。
 その遣り取りは、当該の日記のコメント欄を読んでもらいたい。

 せっかくコメントを戴きながら、返事は三日近くを経た今夜になってやっと。

 というのも、どう返事をしたらいいものか、考えがまとまらず、忙しさに感(かま)けて今日まで延ばしていたのだ。


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2010/07/21

当分、豆腐かも

 昨日のツイート(投稿・呟き)は、以下だけ:


毎日、納豆に豆腐に菜っ葉物にお茶漬け、時々、パンやカップ麺の食生活。これじゃ、精進料理というより(体力)消耗メニューだ。力が入らん!

今夜の食事は、麻婆豆腐。精進料理ギリギリ? 毎週、豆腐を2丁、何処かの小父さんが(不自由な体なのに)配達してくれる。以前は、父母と三人だから、2丁でまずまずだったけど、今は小生一人。冷奴とか味噌汁に混ぜても余り気味なので、毎週、麻婆豆腐(マーボー丼)になりそう!

豆腐の料理、何か他に手軽なもの、ないかしら?

 …ということで、昨日の日記である、「豆腐屋の小父さん」となった次第。

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2010/07/20

豆腐屋の小父さん

 我が家に毎週、木曜日(のお昼前)、豆腐の宅配がある。
 近所(らしい)の豆腐屋の小父さんが、配達(宅配)して回っている。
 もう、長年、我が家に(も)来てくれていたようで、父が亡くなった今も、なんとなく断りづらく、そのまま宅配をお願いしている。

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 小父さんと勝手に呼んでいるが、父と同年輩か、やや若いかもしれない。
 それでも、八十歳前後か。

 配られるのは、毎週2丁。
 以前は、父母二人だったし、その後、一昨年からは小生が帰郷して三人となっていたので、週に2丁なら、味噌汁の具にしたりして、ちょうどいい塩梅の量だった。
 それが、母が入院したり、自宅にいても食が細くなったり、そのうち、父まで食が細くなって、具沢山の味噌汁は億劫になって、この春からは、インスタントの味噌汁だけで十分と言う様になった。
 そして今は、家には自分ひとり。
 正直、毎週2丁は、ちょっと多すぎる。
 

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2010/07/19

ヒマワリの満面の笑みのわけ知らず

 今日もツイッターで少々ツイート(投稿)しただけ。日々、調べ物したり、あれこれ気を揉んだりしているうちに、時間だけが流れて行く。
 畑の隅っこに種を蒔いたヒマワリたち。立派に育ったはいいが、肝心の花たちの向きがマチマチで、ヒマワリらしくないって声もあった。
 しかし、昨日の梅雨明け宣言を待っていたように、昨日からは、陽光に思いっきり顔を向けて気持ち良さそう。

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← 「ひまわり」(監督: ビットリオ・デ・シーカ 音楽: ヘンリー・マンシーニ 出演: ソフィア・ローレンら)

 いっそのこと、来年は、数列ある畑全部にヒマワリの種を蒔いちゃおうか。
 ヒマワリ畑の家って、有名になるかも。
 そういえば、ソフィア・ローレンらが主演した「ひまわり」って、素晴らしい映画があったっけ。
 めったに映画館に足を運ばない小生が、友人に誘われたこともあり、学生になりかけのある日、観たんだった。
 ソフィア・ローレンの肉感的な唇に見惚れるばかりじゃなく、映画の内容をもっと考えるべきだった。

 ということで、今日も以下はツイートの数々。

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2010/07/18

ツイートするだけの日々

 私事でネットに携わる余裕がない。ツイッターでさえ、朝方にチラッと。日中は、来客(雑用)に備えて茶の間で待機の日々なのである。
 ネット環境を茶の間に移動させることを真剣に考えないといけないかもしれない。

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← ビューレント・アータレイ著『ダ・ヴィンチと数学―ダ・ヴィンチの芸術と科学』(高木隆司/佐柳信男訳 化学同人) 「フィボナッチ数、黄金比、シンメトリー、透視法…あの名画にしかけられた美の法則が次々と明らかに。しかもそれは自然界の至るところに隠されていた。レオナルド・ダ・ヴィンチの美の法則に迫る」って、本。再読。「「対数らせん」の世界へ」なる拙稿を参照のこと。

 今の部屋は、奥まっているし、玄関から一番遠いので、来客があっても気付かない。
 携帯型の端末を持ちたいが、そんな余裕はないし、今のPCを無線で接続させるしかないだろう。

 ということで、今日は、以下、この二日ほどのツイート(呟き・投稿)を列挙する。


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