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2010/07/03

現代のヒーローは

 じっくり観て楽しむわけにはいかないが、食事の際などに、録画しておいた映画版「眠狂四郎」を二作品、流し見た。
 ある年代以上の方なら馴染みのあるキャラクターであり作品であり、人物像であろう。

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→ さいとう・たかを作「無用ノ介」 連載されていた「週刊少年マガジン」(講談社)は、大学生になっても、ずっと読み続けた。テレビドラマは、凝った時代演出、舞台設定で見応えがあった。画像の絵は、小生が中学生の時に描いたもの。

「『大菩薩峠』(中里介山著)の主人公机竜之助に端を発するニヒル剣士の系譜」を継ぐ人物。
 柴田錬三郎の小説作品で、「1956年5月から『週刊新潮』に連載された「眠狂四郎無頼控」で初登場」という。
 はっきりとした記憶はないのだが、テレビでの再放送もだが、映画館で観たように思う。

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2010/07/02

誤植・校正ミスは目に付くもの

 家人の転院騒動(伴って生じる、新たな買物)や、詳しい検査結果に基づく今後の治療方針の打診など、身辺は慌しい。
 今日は、とうとう一睡もできないまま一日を過ごす羽目になった。
 日中というのは、大概の人には昼間なのであり、活動の時間帯なんだろうけど、(夜中にバイトする)小生には、せめてそのうちの数時間は、仮眠に当てたい。
 でも、事情がそれを許さない。
 頭が、体が熱っぽくなってボーとしている。

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← 岡田温司著『フロイトのイタリア』(平凡社刊) 平成21年「読売文学賞(評論・伝記賞)」を受賞ということで、昨年、ちょっと話題になった。フロイトの本に少しは親しんできた小生としては読みたい本だった。ようやく手にしている。

 今日も、本を横目に(実際、ほんの少しでも待ち時間などがあったら読もうと、車中にも本を携行したのだった)、雑事に追われてしまった。
 今日も数頁、やっと目にしただけ。
 まあ、今が、そして今からが一番、正念場なんだから仕方ないけど。

 その透き間を盗むようにして、水シャワーを浴びた。
 銭湯へ行く余裕が(時間的にも経済的にも)ないので、自宅の風呂場で水浴びするしかないのだ。
 それでも、スッキリする。
 五月のように、浴びる最中から寒くて体が震えるってことはなかった。

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2010/07/01

少年野球大会での屈辱の思い出

 ワールドカップの熱戦も、ちょっと中休み。
 いよいよベスト8の戦い。
 ただ、悲しくも日本にとってのワールドカップは昨夜の激闘で終わった。
 いろいろ印象的なシーンはあったけれど、最後に心に刻まれたのは、PK戦。

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 特に、駒野友一選手がPKを外した瞬間の彼の表情、彼を迎える日本選手たち。フィールドに座り込んで最後のPKを見守るシーン、うなだれピッチを去る駒野の後ろ姿。
 テレビは残酷なもので、両チームとも延長でも得点なしに終わったあと、その駒野がPKを外すシーンを最後に映し出す(あるいはそこだけを!)。

 要は90分(あるいは120分)で勝ちきれなかったことが全てだったのであり、PKで負けたのは、仕方のないこと、なんて言っても、(少なくとも)駒野選手には慰めにもならないだろう。

 スポーツという勝ち負けをキッチリつける世界。
 どんなに頑張っても、あるいはその結果を周囲は受け止めてくれ納得してくれていても、当の本人だけは屈辱の念に一生、苛まれることもある。

 願わくは、駒野選手(ら)には、今後の活躍で悔しさを力として実らせてもらいたい。

 軟弱人間の小生だが、少しはスポーツで頑張ったこともあるし、悔しい思いに胸が張り裂けそうになったことがある。

 以下、スポーツに絡む、小生にとって最初の屈辱の思い出をブログに載せておく。

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2010/06/30

せめて心は遊ばせます

 今日もブログの日記を書くよゆうも気力も湧かない。
 メモ書きのような内容のない日記…。

 家人の転院などがあって、半日が慌しく過ぎていった。
 退院を期待していたのが分かるだけに、家人の気持ちを思うと、辛い。

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 今度の病院は、療養型で、場所的に郊外にあり、施設も整っていて、とにかく建物もだが、周囲も田圃などが広がっている。
 家人を世話する係りの方が頻繁に見回りに来る。
 それでも、家人は心細そう。
 小生も含め、家人と関わりのある者が入れ替わり立ち代りとまではいかないが、誰かが毎日、お見舞いに行く。

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2010/06/29

眠れぬままに読書する

 家人のことで、あれこれあって、気忙しいし、実際、慌しい。
 ちゃんとしたブログの記事(日記)が書けないで居る。

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← 「ホタルブクロ」、だろうか? 和紙のような白さ。雨に濡れて一層、白が眩い。


 ツイッターでのツイートですら、以下の数件だけ:

最初は曇り、途中からザーという大雨に。なので、途中までバイクだったのを、営業所に引き返し、荷物を積み替え、残りを車で。最悪のパターン。バイク(の手)にプロテクターが付いていたら、途中からの雨でもそのままバイクで続行していたのだが。我が営業所は、プロテクター、つけてくれない。

やっぱり、ミック・ジャガーいたんだね。何処かで見た小父さんだなって、ずっと思ってたけど。

(厳しい?)処分を前提に、名古屋場所開催決定の方向らしい。名古屋場所が終わってから、さらに野球賭博に手を染めている人が出てきたら、一体、誰が責任を取るのか。

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2010/06/28

呟くしかできなかった日

 今日は体調が悪く、ブログでの日記を書く気になれない。
 なので、ツイッターでのツイート(呟き・投稿)をそのまま転載。
 カッコ内は、ブログにアップするに際し、付記したもの。
 時系列で下に行くほど新しい。


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2010/06/27

雨の日の新聞配達

 昨日も書いたが、丑三つ時過ぎから朝未明までの、まさに真夜中のバイトをしている。
 可能な限りバイクを使うが、雨模様の時は車を使う。
 
 無論、天気予報を参考にして、雨(雲)の到来予測を睨みながら、どちらを使うか決める。
 問題は、曇天の空の場合。
 午前中(のある時間頃まで)には雨という予報だが、早朝は多分、降らないだろう、という見込み、見通しはある。
 しかし、それは保証の限りではない。
 配っているものが紙モノなので、雨に弱い。

 しかも、富山は特に雨の日が多い!
 冬は雪!

 雨が最初から降っているなら、営業所で、スーパーで汁物をパックするのにカウンターに用意されているビニール製の半透明の袋を被せる。

 新聞をビニールシュリンク(パック)するジョイナーというマシンがあるのだ。
 ただ、雨だからといって、配る新聞全てをパックさせてくれるわけではない。

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