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2010/06/26

デンマーク戦を見たくて頑張りました

 丑三つ時過ぎから朝未明までの、まさに真夜中のバイトをしている。
 いつもなら、営業所に二時半前到着し、荷物をバイクに積み込み、二時四十分過ぎにスタート。
 雨天じゃなく、また作業も順調なら5時前後頃に作業は終わる。
 でも、回収した荷物を営業所に持ち帰り、バイクを置いて、車に乗って帰ると、どうしたって五時十五分前後となる。
 
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→ 踏み切りを朝一番の列車が通過する。寝台車のある長距離列車である。

 しかし、今朝は、ワールドカップの試合がある。日本代表が決勝トーナメントに進出できるかどうかを決める、デンマークとの大事な試合。
 マスコミ(テレビ)の表現を使えば、運命の試合というわけである。
 試合は、三時半に始まる。延長はなく、PK戦もないから、試合は五時10分くらいに終わる。
 これでは試合はほとんど見ることは叶わない。

 そこで、今日は家を早く出て、営業所に二時二十分頃に到着。

 

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2010/06/25

茶の間を洋風に模様替え

 今日は忙しくてブログ日記を書く余裕がなかった。
 以下は、ツイッターでのツイート(投稿・呟き)集である。

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← 今年は、あれこれあって、例年以上に庭木や花に目が行き届かなかった。かなり殺風景。緑は濃いけど。


溝口健二監督作品の『赤線地帯』をテレビで見た。さすが溝口作品。感想はともかく、驚いたのは音楽。黛敏郎が担当しているのだが、ミュージック・ソーが使われている。『恐怖のミイラ』でも。あの時代の流行だったのか。尤も、「テルミン」では、という説もあるが。
(「恐怖のミイラを奏でたミュージカルソー」参照。)

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2010/06/24

侘や寂じゃなく黴と錆

 家人のお見舞いに行ってきた。ほとんど寝たきりの生活を強いられている。

 梅雨時の空が窓外に重苦しい。
 でも、病院内は快適に空調されていて、そんな外の光景などまるで別世界の話である。
 院内は清潔で、下手に自宅で療養するより、よほどまし。

 そうはいっても、自宅での静養が本人には望ましい…のか。
 透き間だらけで空調など論外の家であっても。

 ふと、何年か前、創作したある作品を思い出した。
 ちょうど梅雨時の今頃に、東京にあって、黴臭いような我が家のことなど想い起こしつつ作ったもの。
 但し、自分の朽ちゆく体を念頭にデッサン風に描いたもの。

 せっかくなので、ブログに載せておく。

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2010/06/23

武光 誠著『邪馬台国と大和朝廷』の周辺

 日中は、ナボコフ著の『賜物』を読んでいる。
 厚さ4センチもあり、手に持つと重く、寝床では無理。
 なので、寝床用に(!)、武光 誠著の『邪馬台国と大和朝廷』(平凡社新書)も用意している。
 邪馬台国の話題となると目がなく、刊行されて4年の本だというのに、つい手にしてしまった。

Yamatai

→ 武光 誠著『邪馬台国と大和朝廷』(平凡社新書)

 まだ読みかけなので、大和朝廷と邪馬台国の関係の話題には及んでいない。
 筆者は、文献的(主に『魏志倭人伝』など)に素直に読む限りは、邪馬台国は九州の筑後川流域(筑紫平野)のどこかにあった考える立場の方。
(本書の刊行後の、ここ数年の新発見で立場を変えられたのかどうか、小生は知らない。最近は、立場を曖昧にしているような印象も。)

『魏志倭人伝』に記されている邪馬台国について、過去、どのような説が唱えられてきたか、整理してあり、展望が利き、ちょっと助かる。

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2010/06/22

風鈴を揺らして夏を涼むかも

涼やかな風鈴の音色で初夏の訪れを感じてもらおうと、富山市古沢の富山ガラス工房ギャラリーで、ガラス風鈴展「夏の音を聴く」が開かれている」といったニュースがあった。
 政治やワールドカップ、相撲の不祥事などに隠れた、小さなニュース。
 こんなご時世なので、少しは爽やかな話題を採り上げたい。

Fuurin

← 「風鈴」 (画像は、「風鈴 - Wikipedia」より)

夏の風物詩 初夏の訪れ告げる風鈴」( 北陸発 YOMIURI ONLINE(読売新聞))によると、「同工房や県内で活動するガラス作家約15人が作った約150個を展示。透き通った紺色の風鈴に黄色の星を描いて夜空を表現したり、すりガラス製で高く長い音を奏でたりするものなど、趣向を凝らした作品もある」とか。

 せっかくなので、「風鈴」について多少のことをメモしておきたい。

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2010/06/21

記事(日記)更新履歴

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扇風機をめぐるあれこれ

 今朝のツイッターで誰かが扇風機のことでツイート(投稿・呟き)していた。
 暑く寝苦しいので扇風機を終夜、回しておきたいが、体への心配もあるし、かといってタイマーが故障していて、寝入る時だけ使うってわけにもいかない、云々。

Electricfan

→ 「川崎型電気扇」 (画像は、「扇風機 - Wikipedia」より)

 知り合いの方のツイートではないので、直接の返事はせず、扇風機を(もし強弱の切り替えが可能なら)弱に設定し、(もし可能なら)首振り機能を使い、且つ、扇風機の向きを体に向けるのではなく、壁に向け、間接の風が体にやんわり当たるようにすれば、それほど体への影響を心配せずに済む、なんてことを勝手に呟いてみた。
(残念ながら、小生のツイートはその方には読まれなかったようで、返事のツイートはなかった。)

 小生には、数少ないながら、扇風機にまつわるエッセイがある。
 一つは思い出話で、「猫と扇風機の思い出」である。
 「猫扇(ねこせん)」などと略称されたりした隣室の飼い猫に絡む思い出話で、小生の拙稿の中では比較的読まれたほうの部類に入る。

 他に、「扇風機のこと」と題した、これまた思い出話風なエッセイがある。
 せっかくなので、後者を一部割愛してブログに載せる。

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2010/06/20

日本悔しい0-1でオランダに敗戦/E組

日本悔しい0-1でオランダに敗戦/E組」(nikkansports.com
「後半8分、MFスナイデルのミドル弾でオランダが先制」!

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蒼白の刃

 旅の空でのこと。
 何故か眠れないままに宿を出た。
 梅雨の丑三つ時の夜独特の濃密な時空が待ち受けていた。

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 梅雨の最中の、貴重な晴れ間が惜しかったのかもしれない。
 窓のカーテンの隙間から洩れ込む月の光があまりに眩かったのだ。何かただならぬ気配が漂っているような気さえした。

 外に出ても何があるわけでもない。山間の宿らしく、鬱蒼と生い茂る木々の黒い影。宿の玄関の明かりも、深い海の底を照らす懐中電灯ほどの力もない。
 夏の訪れも予感させる梅雨の夜は短い。
 真の闇の時は、名残りを惜しむ間もなく通り過ぎていく。

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