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2010/01/16

「ごぶる」じゃなく「ごぼる」ながけ?

 またまた雪にちなむ話題。
 しつこく雪が降り続いているので、小生も意地になって雪絡みの話を持ち出すことにする。
 どっちのネタが尽きるか、勝負だ! って、我輩が負けるに決まっているか。

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→ 雪は今日も小止みなく降り続く。ちょっとでも寒気が緩むと、屋根の雪がドサッと落ちてくるから大変。

 富山は雪国を実感する日々である。
 この数年は、雪国富山を標榜するのはやや躊躇われたが、今年に限っては久しぶりに堂々と(?)雪国を自称できる。
 全然、嬉しくないけれど。
 

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2010/01/15

南天の実に血の雫かと訊ねけり

 細切れな睡眠を取る日々が続いている。
 眠りが細切れなのは、忙しいから?
 そうではあるが、仮にそれほど忙しくなくても、小生の睡眠は苦しげに息継ぎするような、むしろ喘ぐような仮の眠りにすぎない。

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← 数十センチの新雪を踏み締め、ポストへ向かう。これだけ雪が積もると、「ごぶる」!

 寝入る時よりも常に目覚める時のほうが疲れが倍加する睡眠。
 起きるには、時に凶暴なほどの意志が必要になる。
 何のための起床なのか分からないだけに、ただただ徒労であり、無為でもある。

 睡眠障害はどうにもならない。

 この日、三度目の仮眠を取ろうとしていた時のことだった。

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2010/01/14

デューラーのモノグラム(サイン)の謎

 過日、アルブレヒト・デューラー(Albrecht Durer 1471-1528)を扱った
 せっかくなので、ちょっと瑣末なことをついでにメモしておきたい(後日の調べもののためにも)。

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→ 「キリストのモノグラム「ラバルム」。ギリシア語「Χριστος」での最初の文字「ΧΡ」の重ね合わせ (画像などは、「モノグラム - Wikipedia」より。詳しくは、「ルドルフ・シュタイナー 『内的霊的衝動の写しとしての美術史 』 (GA292)」を参照のこと) 

 彼の絵で(絵の本題には直接関係ないのだろうが)、つい気になったのは(というか、彼の絵を見るたびに気になってしまうのは)、絵の作者を示すサイン代わりの、AとDを組み合わせたあのマークである。

 見ようによっては、デザイン化されたAは、まさに鳥居のように見え、そうした神社の鳥居の下にでっかい岩でも置いてあるようなこのマークは、専門的は、どう呼称するのか。

 モノグラムでいいのかどうか、分からないが、本稿では、正式名称だという理解のもとに先に進む。


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2010/01/13

酸っぱさもちゅうくらいなり木守柿

 一昨日、「鳥餌果実のつもりじゃないのだが」なる日記を書いた。
 ちょっと関連した日記を書いておく。

 我が家の裏庭に育つミカンの木。

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← 鳥…ハト(?)の後ろ姿。雪化粧の野を見渡しても、餌はなかなか見つけられない。

 秋ともなると、結構な数の実がなる。
 土壌も弄っていないし、肥料も施していないのに。
 だから、食べるとちょっと酸っぱい。
 でも、スーパーの店頭に並ぶミカンは大半が妙に甘口だったりする中、むしろ、この酸っぱさが新鮮に感じられたり、ずっと昔のミカンってこんな味じゃなかったっけ、なんて思われて来る。

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2010/01/12

山口百恵「美・サイレント」の頃のこと

 昨日というべきか今朝未明、ラジオ(NHK)にて山口百恵の特集があった。
 仕事しながらなので、聴き入るというわけにはいかず、途切れ途切れの聴取となったが、改めて感じたのは、小生、山口百恵のファンであり、ずっと好きな歌手の一人だった(今も!)ということ。

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→ 山口百恵「GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2 」(ソニー・ミュージックハウス)

 何を今更、である。
 若い頃から滅多にレコードもカセットテープも買わなかった自分が、数少ない我がライブラリーの中に山口百恵のカセットテープがあるくせに!

 彼女については、個人的な思い出がある。

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2010/01/11

デューラー『メランコリア I』の「I」再び

 過日、図書館へ足を運んだ。
 いつものように自転車を駆って、ではなく、車で。

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← アルブレヒト・デューラー『Melencolia I』(メランコリア) (画像は、「Albrecht Dürer – Wikipedia」より)

 不本意ながらも車を使ったのは、車道はともかく歩道には雪が残っていて、走行に不安を覚えたからである。
 早く、快適な風を浴びながらサイクリングを兼ねて図書館などへ向かえるような季節が来て欲しいものである。

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2010/01/10

2010年リベルダージ New Year Party のお知らせ!

 最新版!
2010年リベルダージ New Year Party のお知らせ!

 開催日が迫っています:2010年1月24日(日)

(「2010年リベルダージ New Year Party のお知らせ!」なる記事を既に提供していますが、上記は、その本家本元からの情報です。)


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鳥餌果実のつもりじゃないのだが

 前の年の暮れ、裏庭のミカンの木にミカンの実がたくさん、生っていた。
 嬉しくて、せっせと収穫。大き目のザルに2つ分ほど。

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→ 根雪が昨日や今日の雨でかなり減ったので、庭木などを見て回った。長期予報で今年は暖冬と聞いていたし、雪吊りなど一切しなかった。御陰で雪の重みに耐えかねて倒れたり折れたりした木や枝が数知れず。まあ、草などは根雪に折れ伏しているのは自然な姿なのだろうが。隣の方に裏庭の「ユリノキ」の枝の一本が折れて電線に倒れ掛かっていると指摘された。見ると、2メートルほどもある枝が根元から折れて、納屋へ続く電線に圧し掛かっている! さっそく、脚立を持ち出し、一番上の台の上に立ち、枝の取れかかったノコギリで枝を切り落とした。

 すると、家人などに自作のミカンの実は、正月に縁起物になるから枝付きがいいとか、そもそも庭のミカンなどの実は、収穫の際に、敢えて数個は残すものだ、などと意見された。

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