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2010/05/08

「早生まれの意味、生きることのなつかしさ」へ!

本日は、オールツイッター発言(投稿)集である。昨日の夜から今日の夜の分。上のほうほど、新しい投稿。リンクや()内のコメントは、ブログにアップするに際し、付したもの。幾つか、単独の記事として扱いたい話題もある。

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→ 今年は、天候が不順だったせいか、我が家の庭の花は全般的に元気がない。ジャーマンアイリスも咲きはしたが、萎れたような萎びた咲きっぷりで撮る気になれなかった。そんな中、突抜忍冬 (つきぬきにんどう)」はチューリップと並んで、やや勢いがある…かも。昨年の我が家の庭は、こうだった:「庭の植物たちの息吹」 今年と比べ昨年の庭の賑やかなこと!

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2010/05/07

ぬるま湯も我が世の春とシャワーせし

 今日のメインイベントは、水(ぬるま湯)シャワー解禁と、草むしり。

 昨年、最後に草むしりをやったのは、いつだったか。
 いずれにしても、半年(以上)ぶり。
 なので、一時間半ほどの草むしりは、足腰にきつい。

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← 御神輿の引き回し。(画像は、昨年の光景。本文、及び「町の神社は熊野神社として創建」参照。)

 バイトでの職業病なのか、腕が痛いので、草を根っ子から引っこ抜くのが辛くてならない。

 しかも、その後、バスタブの清掃もあって、いよいよ体に堪えた。

 それでも、自転車を使っての買物も含め、外での活動ができるのは嬉しいし、水シャワーであれ、自宅で湯浴みならぬ水浴びできるのは、これからの季節、ありがたい。

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2010/05/06

雉を見て我が人生も吉になる ?!

 片雲の風にさそはれて漂泊の思ひやまず…ってわけでもないが、今日も夏日となり、穏やかな風が吹いている中、自転車を駆って買物へ。
 若い頃なら、こんな上天気に恵まれたら、何処か遠くへ! 誰かに会いに! って思いに駆られるんだろうが、スーパーへの道を往復するだけで、今日の外用事はこれにて足れりって気分になってしまう。
 やや涸れてきたってことなのか…。

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→ 昨日の朝だったろうか、庭掃除をしていたら、いつもは樹木の緑か土の色しか見えないはずの内庭にポッとピンクの色がポツンポツンと。見ると、一本のツツジだけ、淡い紫の小花が咲きだしている。通りに面していて、一番、日当たりがいいから、他のツツジたちに先駆け、真っ先に咲き出したんだろう。なんだか、庭にポッと灯りが灯ったよう。

 別にゆっくり走っているつもりじゃなかったのだが、我輩の脇を若者があっさり追い抜いていく。
 そんなに懸命に漕いでいるふうにも見えない。
 なのに、このスピードの差は何だ!

 置いてけ堀を喰らったようで、ちょっと惨めなので、わざと余所見をして、ゆっくりゆったり走っているふうに見せかけたりして。
 誰も見てないのに! 男の意地ってものだろうか。
 その僅かな意地だけが、涸れ切っていない自分を証し立てているのだろうか。


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2010/05/05

黄砂は、中国からの手紙…じゃなく、小包か

 つい数日前まで、寒かったこともあるし、空模様が不穏で、すぐに天候が変わるという懸念もあって、そんなに遠くない場所にあるスーパーへも、車で買物へ。
 まあ、大概、他に所用もあって、そのついでに買物に立ち寄るという事情もあるのだが。

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← この樹のシルエットには、癒される。もうしばらくしたら朝日が上がってくる。先を急ぐので、朝日を待ちきれない。その光景は、さぞや!

 でも、今日は他の用事を敢えて目をつぶって、スーパーのみへ向かった。
 なので、使ったのは車じゃなく、自転車。
 爽快。風が気持ちいい。

 黄砂なのか、埃が凄い。自転車もだが、車も埃をめいっぱい、被っていた。
 ってことは、気持ちいいはずの春の風にも、埃が混じっているってことか。
 黄砂を見るたび、中国は隣国だと実感させられる。
 中谷宇吉郎に、「雪は天からの手紙」という素敵なエッセイがあるけど、黄砂は、中国からの困った小包かな。


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2010/05/04

紅葉にはならずともよしカエデたれ

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→ 我が家の庭の咲き方のまちまちなチューリップたち。不揃いでもいい、咲いてさえくれれば。正午頃には日陰になるので、咲き誇る時間は午前中だけ。植える場所を間違えてる!

 世の中は大型連休だとか。
 小生には連休など関係ない。日曜も祭日も平日も、毎日、バイト。
 家人は一人は家で、一人は病院で養生している。
 何時間も家を離れるわけにいかない。


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2010/05/03

ラーメンの思い出

 今日は、ツイッターで蒲鉾の話題が出て来た。
 前々から専門店の方のツイートで、蒲鉾の話題は目にしている。
 自分がツイッターで、その話題に言及するのは初めてなのである。

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← 「細工蒲鉾(鯛蒲鉾)」 富山の名物である。結婚式などの引出物には欠かせない!「北陸 蒲鉾屋三代目 蒲鉾丹右衛門の徒然なるままに・・・」参照。 (画像は、「蒲鉾 - Wikipedia」より)

 富山といえば、色鮮やかな目出度い絵柄の蒲鉾が有名。引き出物には欠かせない。
 蒲鉾をめぐって格別、何を書いたことはないのだが、今は分からないが、富山のラーメンというと、昔はチャーシューの代わりに薄く切った蒲鉾を載せるのが定番だった。

 近所のラーメン屋さんもご他聞に漏れず。

 そのラーメン屋さんを巡る思い出話を書いたのが、「ラーメンの思い出」である。
 ちょっと失礼なことも書いている。
 それというのも、自分の舌(感覚)に自信がない、自分の感覚を信じられないからなのだが、情けない話である。
 忸怩たる思いもあるが、恥を晒す意味も含め、せっかくなので、ブログに載せておく。
 この思い出話を書いた頃は、父母は元気で、食事の世話もしてくれていたのだが…。

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2010/05/02

オースター著『ガラスの街』を読んで

 過日、東京都の人口が1300万人を突破したというニュースがあった。
 大した話題にはならなかったみたいだが、まあ、世界一に返り咲いたというのならともかく、今更の話題なのか。
 人口密度も上海などの新興国に負けている(この場合、負けているという表現の妥当性は留保するとして)。
人口:東京都、1300万人突破」(毎日jp(毎日新聞)によると、「00年に1200万人を超えてから、10年で100万人増えた。都担当者は「地価の下落で都心への回帰傾向が強まっていることが一因」と分析」しているらしい。

Salsola_tragus

→ これは、「タンブル・ウィード (ロシアアザミ、回転草)」 こうした荒野は、西部劇(映画)でお馴染みかもしれない。アメリカの大概の大都会も、つい昨日までこんな光景だったのだ。その記憶は現代にあっても生々しく脳裏に刻み込まれている。 (拙稿「タンブル・ウィード…風転草」参照。)

 富山市に住んでいると、東京の1300万人という人口が、それだけの人間がひしめき合っているという状況には想像を絶するものがある。
 小生など一昨年まで東京在住だったにも関わらず。

 富山市クラス、あるいはそれ以上の街が数十個、隣接している。
 東京は、何処まで行っても都会。

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