路肩の枯れ葉
私は、のっぺらぼうのお面、球体の内側に張られた鏡、透明な闇、際限なく見通せる海、気の遠くなる無音、分け隔てのある孤立、終わりのない落下、流れる水のない滝、プヨプヨな空間、風雨に晒された壁紙、古ぼけたガラスの傷、路肩に吹き溜まった枯れ葉、声にならない悲鳴、ですらなく。
あるのは、言葉になるはずのない表現の試み。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 失われた30年が40年になるのは確定か(2025.12.07)
- 大好きなパワーズの本を前に寝落ち(2025.12.05)
- ショーペンハウエルに絡む夢で目覚めた(2025.12.04)
- 久々黒猫の姿に遭遇(2025.12.02)
- 『リミタリアニズム 』とは何ぞや(2025.12.01)
「駄洒落・戯文・駄文」カテゴリの記事
- 飛び散りの現実と対策(2025.11.23)
- 変わり映えしない(2025.07.07)
- <無>を求めて慌てふためく(2025.02.21)
- ナボコフからクンデラへ(2025.02.07)
- 柳 宗悦著『民藝四十年』に学ぶこと多し(2024.11.11)
「旧稿を温めます」カテゴリの記事
- 夏の終わりの雨(2024.09.04)
- 休日なのに本が遠い(2024.08.27)
- 菌類が世界を救う ?!(2024.08.26)
- モモやリンゴやシジミにアサリ(2024.08.20)
- 水の流れが変わった!(2024.08.12)



コメント