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2010/09/05

久しぶりのツイート集

 久しぶりにツイッターでのツイートをズラズラ並べてみる。
 ホント、久しぶりにツイッターで幾つもツイートしてみたのだ。

 以下、ツイート集を日記代わりに。

星月夜だった。鋭く研いだカマのような三日月が印象的。


『ミケランジェロの暗合』(早川書房)を読了。(ミケランジェロの絵は)マッチョな男ばかりが描かれていて、敬遠気味だったけど、本書で彼の絵の凄さを思い知らされた。そもそも彼は彫刻家。絵は見下していた。しかし、暗愚な運命(教皇)は彼の嗜好など頓着しない。

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← ベンジャミン・ブレック/著 ロイ・ドリナー/著『ミケランジェロの暗号 システィーナ礼拝堂に隠された禁断のメッセージ』(飯泉恵美子/訳 早川書房) 「キリスト教世界でもっとも神聖であるともいえるヴァティカンにあり、教皇の命によって描かれたものにもかかわらず、そこには新約聖書の人物がひとりも描かれていない。その謎を解くカギは、ミケランジェロが傾倒していた新プラトン主義、ユダヤ教やその神秘的な教義にあった」!

絵は(仮に描いても)あくまで彫刻作品のためのデッサンとして描くだけのミケランジェロがシスティーナ礼拝堂の天井に見事な絵を描いた。さまざまな意匠と当てこすりと皮肉と信条を、教皇ら当時のカトリック関係者に気付かれないように織り込む、その技術の凄み。


そもそも男女を問わず裸を描くなんて当時の世相にあっては論外だった。ましてシンボルをも描くなんて! しかし、ミケランジェロは手練手管を駆使して描ききった。教皇とも時に丁々発止の遣り取りを繰り広げたりする。度胸? 信念? 開き直り?


昨日の枝落とし作業の影響で未だに腕が痛い。先ほども刈り込んだ枝葉を見てきたけど、なかなか壮観。


とうとう杉や松の巨木の伐採作業にギブアップ。業者に頼ってしまった。一気に片付いたけど、(自分で最後までやりきりたかったという思いもあって)胸中は複雑。でも、ハシゴでも届かない高い木に枝を伝って登る気にはなれなかった。チェーンソーも持ってないし。


業者といっても、造園業者とか植木職人じゃない、ゴミの回収業者。60歳を越えた小父さんが長いハシゴを登り、さらに枝を伝って二階の屋根より高く上っていく。そこで幹に体を預けつつ、チェーンソーを使う。

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→ この折れ残った杉の木の幹。今日、業者にチェーンソーで隣りの作業用具小屋の屋根と同じ高さに切り倒してもらった。ちょっとスッキリ?


巨大な杉の木は枝葉が車道に食み出し、電線すれすれになっていた。強風が吹いたら、枝葉が触れそうだった。その懸念がなくなったのは安心。松は、枝葉を切り落としすぎて、ほとんどトルソーになっちゃった。専門業者じゃないし、仕方ないか。
昨年10月の台風で幹の中途で折れ、枝葉もろ共倒壊した杉の木の、手付かずのまま残っていた幹を、チェーンソーで中途で切り倒して隣りの作業用具小屋と同じ高さにしてもらった。)


古い寝具類を回収してもらった。中には、奥の座敷での納棺の儀まで父が横になっていた布団も。衣類は、ポリ袋に詰めたけど、捨てきれずに納屋に仕舞った。

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