七分米を試してみます
昨日、精米へ。
精米所は車で十分ほどの場所にある。
精米の仕方は、いつもの標準じゃなく、七分で。
味はどうだろう。栄養的にはいいらしいが。
精米作業してると、小屋の近くを二羽のハトがウロウロ。
米、狙っている。
← 精米所で作業してると、ハトたちが寄ってきて、あわよくばお零れに預かろうと虎視眈々。
鳥たちが近付いてくるのには訳がある。
鳥たちの視覚が鋭いのか、それとも嗅覚が鋭いのか。
鳥類は、種類によっては嗅覚が鋭いものもあるらしいけど、一般には視覚(が強い)動物と見られているようで、鳥の嗅覚の研究は進んでいないらしい(鳥類の視覚や嗅覚については、拙稿「トンビに油揚げをさらわれていた!」が寺田寅彦の随筆を絡めて取り扱っており、参考になる…かもしれない)。
いずれにしろ、米粒があるから当然ってこともあるが、精米所は、田圃の傍にあるので、スズメやハトの集まる場所。その傍にあるから、米粒は決して見逃さないってことなのである。
ハトたちに続いて、スズメも一羽、やってきた。
でも、やらない!
作業が終わったら、小屋の戸をしっかり閉めた。
欲しけりゃ、我が家へどうぞ。
[以下、ツイッター発言(投稿)集である。昨日の夜から今日の夜までの分。上のほうほど、新しい投稿。リンクや()内のコメントは、ブログにアップするに際し、付したもの。]
綺麗なバラには棘がある。棘があるのは、綺麗なバラに限らない。それが困る。毒を盛れるのは綺麗なバラに限ってほしいってわけじゃないが。
高樹澪さん歌う「ダンスはうまく踊れない」を久しぶりに聞いた(NHKラジオで)。よかねー。井上陽水が恋人の石川セリのために作ったんだと、初めて知った。石川セリではヒットしなかったというが、「八月の濡れた砂」という名曲が彼女にはある。この曲こそ、名曲だし、絶唱だ。
(高樹澪さん最新情報:「女優の高樹澪が6年ぶり芸能界復帰、頭蓋骨を開く手術から立ち直る」)
→ 近所の古株の白猫。残飯などには見向きもしない。
民衆や住民の治安を高い見地から守る戦略と対策を練り実施してこそ国家の政治家たりるう。住民に苦い薬を飲ませようとする国。薬が苦いから嫌だと抵抗する地域住民。その薬が良薬ではないのか、服用することが本当に必要なのか、その肝心の説得力ある説明が求められている気がする。
朝のテレビで福島瑞穂さんの主張を聞いてガッカリした。全く、説得力がない。沖縄県民の民意ですって言い張るばかり。民衆はいつだって嫌なものは嫌というほかに何が言える?それが民意で、それに迎合して済ませられるんなら、ただの人気取り。海兵隊がなくても、日本の安保は大丈夫という論拠を示せ!
今、読んでいる本で芭蕉が才能に溢れ自信満々で順風満帆だった前半生(日本橋時代)と挫折を経験したあとの、敢えて幅広い交流からは一歩身を引いた深川時代があることを知った。その果ての俳諧の旅。何処か西行に似ている。
(読んでいる本とは、田中善信著の『芭蕉 ― 「かるみ」の境地へ』( 中公新書)である。「本書は俳諧師の名乗りをあげた『貝おほひ』以降の作品を丹念に読みながらその足跡を追い、「俳聖」としてではなく、江戸を生きた一人の人間としての実像を描く」といった本で、小生としては地道な(等身大に近い)芭蕉像に触れたく思った次第。)
BS録画で古い映画を観る。字幕。当然、画面にじっくり見入る。字幕の翻訳が上手いのか、いつの間にか字幕で映画を見ているという感覚(事実)を忘れてしまう。やはり、下手に吹き替えするより、よほど映画が見応えあるものに思えてくる。
目の行き届かない我が家の庭は露草の庭となっている。地味な花だけど、雨に濡れて可憐さが際立っている。
露草の命と沿いし雨滴かも (や)
(10/05/30 作・編)
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