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2010/05/05

黄砂は、中国からの手紙…じゃなく、小包か

 つい数日前まで、寒かったこともあるし、空模様が不穏で、すぐに天候が変わるという懸念もあって、そんなに遠くない場所にあるスーパーへも、車で買物へ。
 まあ、大概、他に所用もあって、そのついでに買物に立ち寄るという事情もあるのだが。

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← この樹のシルエットには、癒される。もうしばらくしたら朝日が上がってくる。先を急ぐので、朝日を待ちきれない。その光景は、さぞや!

 でも、今日は他の用事を敢えて目をつぶって、スーパーのみへ向かった。
 なので、使ったのは車じゃなく、自転車。
 爽快。風が気持ちいい。

 黄砂なのか、埃が凄い。自転車もだが、車も埃をめいっぱい、被っていた。
 ってことは、気持ちいいはずの春の風にも、埃が混じっているってことか。
 黄砂を見るたび、中国は隣国だと実感させられる。
 中谷宇吉郎に、「雪は天からの手紙」という素敵なエッセイがあるけど、黄砂は、中国からの困った小包かな。


以下は、昨日から今日の午後にかけてのツイート集。上のほうが新しい。]

昔、我輩が酔っ払っているかどうかで友人と論議になった。我輩は酔ってないと主張。友人曰く(お前は)酔っている、じゃ、路上の白線に沿って歩いてみろ! 我輩、ちゃんと食み出さずに歩いて見せ、どうだ、酔ってないだろう ? ! すると、友人曰く、言われて素直にそんなことやるのは、酔っている証拠だ、って!


カエデは、紅葉した葉の散る秋に愛でられるけれど、黄緑色の葉っぱが風に揺れる今の時期こそ、清々しい。


アメリカ(北米)の大都会は、砂上の楼閣。多くは、せいぜい二百年前後の歴史しか有しない。コンクリートの直下には、砂漠、そうでなければ、先住民族の生活の痕。風が吹けば飛ぶような空中楼閣、それがアメリカの都会。だからこそ、凝縮された、しかし乾いた人間ドラマが生れる。


人とは違う生活のリズム。誰もいないツイッターで一人、呟いている。もう間もなくしたら多くの方たちが起き出し、活動を開始する。すると、朝の喧騒に我輩の呟きも掻き消されていく。読まれもせず…。でも、それが呟き、独り言の所以なのだから、自然消滅も当然なのかもね。


今朝未明は、NHKラジオで童謡唱歌を聴いた。曲にもよるだろうけど、今頃の時期って、一番、こうした懐かしい曲を聞くのに相応しいって気がする。最近、こうした童謡の新曲って出てるんだろうか。やはり、NHKさんに聞くしかないか。


今朝未明の仕事、最低気温が15度ほど。つい先日までの寒さがうそのよう。途中でジャケットを脱いで、小走りにもならずに回ったけど、それでも汗ばんだ。月は半月から少し欠けている。風がないので埃っぽいのか、月影は朧。何処か頼りなげな風情が反って興趣を呼び覚ます。


昔は、富山のラーメンというと、チャーシューじゃなく、蒲鉾が載っていた。なんたって、引出物にも見事に細工された豪華な蒲鉾が定番なのだ。

昨日、行きつけのスーパーで久しぶりにお気に入りの納豆を発見。昆布味。数ヶ月前、突如、店の棚から消えて悲しい思いをしていた。何故、消えていた。どうして復活。ま、いいや。今日から昆布味納豆をご飯にかける!

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→ 我が家の庭に、こんな傾いた木って、あったっけ? でも、間違いなく我が家の庭なんだが…。

背中も肩もガリガリゴリゴリ。動くとガキッバキッ。思わずグッ、ゲッ!
(体の痛みは皆「か行」?というツイートに対しての我がツイート。ただの言葉(擬音)遊びじゃなく、我が現実なのである。)

今日はやたらと暑かった。家の中、熱気が篭っているので、思わず、暖房、入れっ放しかと見て回った。家中で暖房、とか。窓を開けても涼しくならない。寒いのも嫌だけど、暑いのも辛い。どうしたらいいんだ ? ! 

                             (10/05/04 作・編)

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