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2010/05/06

雉を見て我が人生も吉になる ?!

 片雲の風にさそはれて漂泊の思ひやまず…ってわけでもないが、今日も夏日となり、穏やかな風が吹いている中、自転車を駆って買物へ。
 若い頃なら、こんな上天気に恵まれたら、何処か遠くへ! 誰かに会いに! って思いに駆られるんだろうが、スーパーへの道を往復するだけで、今日の外用事はこれにて足れりって気分になってしまう。
 やや涸れてきたってことなのか…。

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→ 昨日の朝だったろうか、庭掃除をしていたら、いつもは樹木の緑か土の色しか見えないはずの内庭にポッとピンクの色がポツンポツンと。見ると、一本のツツジだけ、淡い紫の小花が咲きだしている。通りに面していて、一番、日当たりがいいから、他のツツジたちに先駆け、真っ先に咲き出したんだろう。なんだか、庭にポッと灯りが灯ったよう。

 別にゆっくり走っているつもりじゃなかったのだが、我輩の脇を若者があっさり追い抜いていく。
 そんなに懸命に漕いでいるふうにも見えない。
 なのに、このスピードの差は何だ!

 置いてけ堀を喰らったようで、ちょっと惨めなので、わざと余所見をして、ゆっくりゆったり走っているふうに見せかけたりして。
 誰も見てないのに! 男の意地ってものだろうか。
 その僅かな意地だけが、涸れ切っていない自分を証し立てているのだろうか。


以下は、例によって、昨日の夜から今日の午後にかけてのツイート集。上のほうが新しい。リンクや()内のコメントは、この日記を書くに際し付したもの。

民主党政権の評価を下すのは、やや早々。日本では初めての政権交代だから、一年は批判すべきことは批判しつつも、辛抱しないと。自民党も自らの党の拠って立つ機軸や理念を見出しているとは、とても思えない。いずれにしても、政治の危機にあることは誰しも感じているのでは。


今、洗車してきたけど、黄砂が凄い。黄砂って、ホントに黄色いってこと、実感。 黄砂に降られて~ ♪ 車は真っ黄色~ ♪


「しょう【紹】」は、「受けつぐ」とか、「間をとりもつ」の意だって。親御さんは、人の諍いを宥める、優しい人であることを望んで付けたのかな?
江川紹子さんへのツイート。レスはなかった。)

沖縄の海に巨大空母を五隻も浮かべたらどうだろう。桟橋方式より高く付くけど、環境破壊は少なくて済む。防御に問題があるといっても、地上に基地が固定されているより、機動性がある分、ましだろう。 一番、都合がいいのは県民(国民)感情を少しは緩和可能かもしれない点。

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← 今朝未明、仕事の最中、見慣れない鳥に遭遇。大きさは小ぶりなニワトリほど。

新宿区の歌舞伎町に、昔(戦争直後?)、歌舞伎の演舞場などを作ろうとしたなんて、初めて知った。だから、歌舞伎町という名称になったとか。幻の計画があったのだ。


沖縄の基地負担過重の問題は、内政問題であると同時に、アメリカとしても沖縄への過大な基地配備の軽減索について、考えるべきではないのか。日本や特に沖縄への悪感情を放置したままでいいわけがないだろうに! アジアにおける地政学的な問題はあっても、日米共、もっと知恵を絞るべきだ。


フランスのサルコジ大統領が「国内総生産(GDP)の項目に幸福度や休暇の長さなどを加える、GDP算出方法の大幅変更を各国に要請」というニュースが過日、ありましたね。日本でも検討が始まっているのでは?
(「持続可能な社会に想うこと 幸福度を優先する政治が求められる」など参照。)

日比谷パティオ」なんて、知らないなーと思ったら、08年の12月に出来たんだね。コンテナーが一杯。わしが東京を離れてから出来たんだ。日比谷周辺でよく、休憩したっけなー。


空気が乾燥している。女性は、化粧に苦労するとか。我輩は、静電気のパチパチに苦しめられている。血液の質が悪いと、それだけ静電気の被害を受けやすいって、俗説?
(「静電気体質の方は、血液の濃度が高い可能性があ」るとか。)

黄砂なのか、埃が凄い。自転車もだが、車も埃をめいっぱい、被っていた。ってことは、気持ちいいはずの春の風にも、埃が混じっているってことか。中国は隣国なのね

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→ 見ると、雉(キジ)だ。昨秋、二度ほど遭遇したが、その後、姿は全く見えず、消息が気になっていた。暖かくなってきて、また出没し始めたのか。昨年とほぼ同じ場所。住宅街なのだが、飼われているとも思えない。一体、何処に住処を設けているんだろう。雉を見ただけに、我が人生も吉に…ってのは、こじつけか。

今日、久しぶりにスーパーまで自転車で買物。風が気持ちいいー。春は、やっぱり、こうでなくっちゃ。でも、帰ったら、体が火照ってて、扇風機が欲しくなった。傍にあるファンヒーターが疎ましい。つい、数日前まで離れられなかったのに、邪険にして、ゴメンね。衣更えの季節、冷暖房の器具も選手交代!

                               (10/05/05 作・編)

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