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2010/04/28

ツィンタレラ・ディ・ルナ♪(3)

 我が富山市で過日、凶悪事件が発生した。
「会社役員の福田三郎さん(79)と妻の信子さん(75)が殺され、住居に放火された事件」だが、「福田さん方は20日昼ごろ出火。2人を殺害後、室内に火を付け逃走したとみられる」という。
(ニュースは、「富山の放火殺人、情報求めチラシ千枚配る - MSN産経ニュース」参照。)

2010_0427071003tonai0040_2

→ 27日、庭先から夕暮れの光景を撮る。妖しい雲行き。一旦は上がった雨も、夜半ごろには再び雨に。

 田舎(といっても、富山市なのだが)のこととて、こんな凶悪な事件は滅多に発生しない。
 犯行の痕(証拠)を消すためにか、灯油をまいて火を付け逃走するなんて。
 まだ犯人は捕まっていない。

 過日、その近辺を通りかかった時、お巡りさん達が通り沿いでネズミ捕りをやっているので、やだなーと思っていたのだが、どうやらネズミ捕りじゃなく、通りかかる車を止めて、情報を求めていたらしい。

 もう三十年以上も昔となる78年、学生時代を過ごした仙台から上京し、新宿区の隅っこ(ほとんど中野区)にあるアパートに居住した。
 東京への憧れと、幾分の気持ちの昂ぶりと。

 テレビを入手。
 テレビは夕方頃だったか届いた。
 点けたとき、夕方のニュースをやっていて、最初に目にしたのが殺人事件の報道。
 ある意味、カルチャーショックのような衝撃を受けた。

 富山でも仙台でも、滅多に(あるいは全くに近いほど)殺人事件など起きない。
 が、東京在住初日の最初に見たニュースが殺人事件。
 これが東京なのかと、妙なところで都会を実感したものだった。
 
 余談ついでだが、78年に見たテレビドラマで田宮二郎が主演した『白い巨塔』が今も印象に残る。彼は78年末に自殺したのだった。
 


[以下、ツイートの数々。下が昨日で上がるほど新しい。]

あ、肝心なこと、忘れてた。中江有里さん、今の仕事は女優は勿論だけど、脚本家が本業みたい。「2002年「納豆ウドン」で第23回BKラジオドラマ脚本懸賞最高賞受賞」だって。知らなかった。「朝日小学生新聞「本っておもしろい」連載」とか。今度、こっそり、読んでみよっと。


ぐ、偶然、女優の中江有里さんのツイッター、発見。早速、フォロー。彼女、年間300冊以上、読書するって。特技の一つが手話で、座右の銘が、「石の上にも三年」だって。オイラなんて、石の下に数十年なのに。そうか、オイラは彼女の乗っている石を支えていたのか?!


「曇り」の「曇」って、「雲」とは違うの?


「大辛」と「太宰」は似てなくて非なるものです。


やはり、ポール・オースターの小説は読ませる。


今時、時給千円ってバイト、それには訳があった。実際には時給700円行けばいいほうだ。うまい(引っ掛ける)宣伝(募集)方法だね。


今年の秋口までには我がニフティのブログのアクセス数、総計で200万になりそう…な気がする。


ノルマンディー大作戦(スティーブマックイーン主演の映画のモデルとなった脱走劇)の裏ではアメリカ軍情報部の作戦があった、という特集、やっと見ることができた。捕虜を第一線の兵士に仕立てる。生きて虜囚の辱めを…って発想の旧日本軍じゃ、ありえない。命を大切にしない軍官僚。役人は今も同じ。


我が家の風呂、壊れて久しい。灯油を使う方式なんだけど、今朝、覗いてみたら灯油タンクからポタリポタリと…。匂ってくる! ああ、灯油が漏れてる。だから、使わないのに灯油が段々減ってたんだ。夜中に妖精が入浴してたわけじゃなかったのね。

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← 田宮二郎が主演した『白い巨塔』(角川エンタテインメント) 熱演した田宮二郎は勿論だが、太地喜和子がよかったなー。 (画像は、「Amazon.co.jp: 通販」より)

ツイッターで楽しくツイートする…。歌詞は、ツィンタレラ・ディ・ルナ ♪  もち、森山加代子さんの歌『月影のナポリ』の中の、ティンタレラ ディ ルナ (Tintarella Di Luna)をもじっているの。


富山(商業高校)出身で、ドラフト1位ルーキー中沢雅人投手が今日、2勝目。しかも、当然プロ初完封。しかも、3安打(猛打賞)!「新人完封が球団(ヤクルト)史上16年ぶりなら、新人投手の猛打賞は72年の山本和行(阪神)以来38年ぶりの快挙」! ヤクルトのマー君ってことで有名になるか!


ポール・オースターだけのつもりだったけど、『新編 オー・ヘンリー傑作集』((監訳) 清水武雄 (訳)群馬英米文学談話会 松柏社)が目に付いたので、これも借りてきた。久しぶりにオー・ヘンリーを読む。ほとんどが初訳だとか。楽しみだ。


アイステ・バリューニテのデビュー盤『ハープ・レボリューション』(たまゆら*cl* )を借りてきた。ハープの天才少女だって。デビューは15歳。今は17歳か。


今日からポール・オースターの新刊『ガラスの街』(柴田元幸による新訳 新潮社)を読み始める。『ティンブクトゥ』を読んだら、もう一冊、読みたくて。一気読みしたいけど、時間がないから、ちびりちびり。それもいいか。

                                (10/04/27 作編)

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コメント

富山市で起きた凶悪事件、大泉駅のそばですよね。
私の実家のそばですわ。(歩いて10分ぐらい)

何やら先に殺しておいて、その後に放火したんでしょう。
恐ろしい話です。

階下の居酒屋さんも、もうその場所では商売にならんでしょう。

投稿: 元気親父 | 2010/04/28 12:30

元気親父さん

事件の現場が実家に近いとなると、気になり方は小生の比じゃないでしょうね。

特に事件は凶悪なものですし。
被害者の関係者、周辺の方もトバッチリを受けてしまう。
困ったことです。
とにかく、一刻も早い解決を望むのみです。

投稿: やいっち | 2010/04/28 16:49

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