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2010/04/29

物干し竿を新しく…

 ホンの少しずつだが、家の中のあれこれを変えてきている。

 昨年は、家の玄関に続く入口を広げる作業。コンクリートで鋭角になっていて、車が出入りし辛かったのを改良したのだ。
 一昨年は、冷蔵庫が壊れたのを機に、新しい冷蔵庫を家人と共に物色し導入。

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 今月は、ケーブルテレビのアナログからデジタルへという工事があった。
 さすがにデジタルは画面が綺麗…と感動するところだが、何か既視感がある、何だろうと思っていたら、なんのことはない、パソコンの画面は液晶で、粒子の細かな画像に慣れ親しんでいた、それがテレビでも液晶化となっただけで、綺麗な画面を見ての感動も中くらいといったところ。

 細かなところは、包丁を新しく、フライパンも前のは鍋の底が包丁か何かで悪戦苦闘した跡がまざまざと刻まれていて、それはそれで感動的だが、洗っても綺麗にならないので、新規のものを入手。
 一昨年、家人が調理の際、鍋を焦がしたので、一個、買い替え(古いのは、庭の水撒き用に温存)。

 石油ファンヒーターも、修理すれば五千円以内で済むのに、家人が廃品回収の業者が来た際にさっさと引き取らせた。千円を払って。勿体無い。その挙句、新しいファンヒーターを次々に購入。
 修理が面倒なのだろう(自分で直すわけじゃないのに)。
 電球の類いが寿命が来て球を交換ってのは、語るに及ばない。
 電灯と言うと、本を読むのが好きな家人は、電気スタンドが壊れたといっては、ほとんど毎年のように買い換える。寝タバコか酒を零したのだろうが、あるいは接触が悪いだけだろうに、あっさり買い換える。
 
 しかし、そういった故障や不具合での交換も世代交代の波の一環だが、生活の上での変化は、もっと微妙なところで感じる。
 例えば、今日は、台所の流し台の下に敷くプラスチック(ビニール)のマットを買い換えた。古いのは、何か熱いものを載せたのか、奇妙に歪んでいるし、もう洗ってもスッキリ汚れが落ちない。
 調理や炊事も小生の務めなので、マットを替えて毎日の炊事を少しでも快適にしようと思ったのだ。
 洗濯についても、洗濯機は十数年使っているが、頑張ってくれているので温存するとして、物干し竿を今日、一緒に交換した。
 前の竹竿は、竹が腐りかけていたり、皹(ひび)が入っているし、竹に巻いたビニールのカバーはボロボロなのだ。
 洗濯物を棹に架けると、洗濯物が架けた部位で棹やビニールカバーの歪みのせいでスッキリしなかったのだ。
 庭関係で、昨年、ノコギリが柄の部分で折れたので、新しいのを買ってきた。
 こうした生活の日常の中で使う道具の交換が、心理の変化を齎すようでもある。
 今まで古いのに慣れ親しんだ家人の手垢も少しずつ消え去っていくのだ。
 とはいっても、家本体を含め、大方のものは旧態依然であり、多くは我が親の世代の形を維持している。

以下、ツイッター発言(投稿)集。下のほうは昨日の午後、上のほうは今日の夕方近く。]

平和については、悲惨極まる部族対立で厖大な犠牲者を出した、ツツ族 と ツチ族の事例が考えるヒントになるかもしれない。欧米や中国が資源獲得という思惑で内乱状態に。でも、最後には共存の道を選んだ!
(「INORI~祈り~平和への願いを折り鶴に込めて」での発言。ツイッターと連動しているサイト。)

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← イマキュレー・イリバギザ スティーブ・アーウィン (著)『生かされて。』(堤 江実 (翻訳)  PHP文庫) 「1994年、「永遠の春」と呼ばれたルワンダで大量虐殺が起こった。人口比9割のフツ族が突如ツチ族に襲いかかり、100日間で100万人の人々を殺したのだ。牧師の家の狭いトイレに7人の女性と身を隠した著者は、迫り来る恐怖と空腹に負けず、奇跡的に生き延びた。祈りの力によって、希望の光を灯したその後の彼女は、虐殺者たちをも許す境地に達する…。心揺さぶる感動の書、待望の文庫化」! (画像は、「Amazon.co.jp: 通販」より)

折鶴というと、千葉紘子さんの歌「折鶴」を思い出す。「「わたしは待っています」と伝えていつでもきれいな夢を」なんて歌詞があるけど、夢を平和に置き換えたら、メッセージソングになるかもしれない。とにかく、素敵な曲だ。
(「INORI~祈り~平和への願いを折り鶴に込めて」での発言。ツイッターと連動している。)
(「デイリーモーション - 千葉紘子 - 折鶴 - ミュージック ビデオ」曲を視聴できます。)


「折鶴が文献に現れるのは江戸時代であり、井原西鶴の1682年に出版された『好色一代男』の中で、主人公の世之介が「比翼の鳥のかたち」をした「をり居(おりすえ)」をつくるという記述がある」とか。折鶴の歴史は紙の歴史だとしたら、もっと遡れるかもしれない。
(「秘傳千羽鶴折形 - Oui, ça va bien.」参照。)

我が家にある古い物は、何か。やはり、納屋に放置されている農機具かなー。それとも長持(ながもち)か。空っぽだが。「平民」という札もあったっけ。よく空襲の際に燃えなかったものだ。


今、我が家にある電化製品で、一番、古い物は、どれだろう。ガス給湯器か、洗濯機か、テレビか、電灯か、エアコンか、柱時計や(これは電化製品とは言わんか)、置時計か(1972年、大学に入学した四月、生協で買った)、電子レンジや電気釜か、電気アンカ(足温器)か、と並べたら、全部、古い!


アイステ・バリューニテのデビュー盤『ハープ・レボリューション』(たまゆら*cl* )を借りてきたんだけど、1曲めも終わらないうちに、CDが止まってしまう。傷物だった。まだ、比較的新しいはずなのに。残念。


お昼、随分、久しぶりに「鉄火丼」食べた。美味かった。我輩も、たまには人並みの食事を!


ニフティのココログ(ブログ)のランキングが400番ほどって、どんなものなの?


午前中は買物や洗濯、トイレマットの洗濯などの家事で潰れた。買物は、物干し竿やノコギリ、作業用手袋、麻紐などなど。やっと、古くて腐りかけている物干し竿から解放される。お昼の片付けも済んだし、仮眠を取る。

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今日は4月28日。もっと無理なのは、428で、妖婦やーって、呼ぶ日。酔い(良い)通夜も変。428で、「四葉の日」はありか。「死場(しにば)を見つける日」ってのは、リアル過ぎてボツか。


今日は4月28日。428で、「四谷(よつや)」の日、ってことはないか。428で、用布屋の日ってのも、無理か。428で、「渋谷(しぶや)」ってのは、当たり前すぎるし。


平和は、アヒルの水かきのようなものでは。水面上をスイスイ泳いでいるようだけど、水面下では懸命に足で漕いでいる。平和は、勝ち取るもの、天から降ってくるものじゃない。ただ、孤独な戦いは続かない。お互いが助け合わないと!
(「INORI~祈り~平和への願いを折り鶴に込めて」 での発言。ツイッターと連動している。)

今朝未明は土砂降りの雨の中の仕事。風があまりなかったのだけが幸いだった。人気のない場末の町で聞く雨の音って、寂しい。これが屋内で窓から漏れ聞こえる雨の音だと、情緒があるとか思えるのかな。
心まで敲いてるよな雨の音

                             (10/04/28 作編)

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