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2010/04/27

ツィンタレラ・ディ・ルナ再び♪

 今日の日記も前日同様、昨日の午後から今日の午前にかけてのツイッター(Twitter)でのツイート(呟き・メモ・投稿……)を抜粋して収録。

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← アイステ・バリューニテのデビュー盤『ハープ・レボリューション』(たまゆら*cl* ) 「バルト海の国リトアニアから現れた美少女ハープ奏者アイステ・バリューニテ。まだ15歳ながら、すでに完成された技術と音楽性を備えた天才」だとか(一昨年の発売)。

 まとまった時間をネットに費やすことの叶わない小生には、こういった手法でのブログ作成は便利で、日記の一つの形になりそう。
 短文を書く練習にもなるだろう ? !

 詳しい事情は、昨日の日記に書いた
 

 読了した本を(CDも併せて)返却し、当然ながら新規に本そしてCDを借りてきた。
 CDはここ数ヶ月の傾向で、歌謡曲(ヒット曲集)と洋楽とクラシック乃至ハープなどの3種を借りることにしている。
 今回、ハープは、アイステ・バリューニテの『ハープ・レボリューション』(たまゆら*cl* )である。
 たまたま見つけたもの。前から棚にあったのかどうか分からない。豊富とは言えないラックだから一渡りは見回したはずなのだが、今日、初めてこのCDの存在に気付いた。

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→ デビュー当時15歳。なので今年17歳のアイステ・バリューニテ

 本は、ポール・オースターの新刊(昨秋出た)である『ガラスの街』(柴田元幸による新訳 新潮社)と、『新編 オー・ヘンリー傑作集』((監訳) 清水武雄 (訳)群馬英米文学談話会 松柏社)である。

 過日、オースターの『ティンブクトゥ』を読了したら、もっとオースターの世界に触れたくなってオースター作品を物色。
 もう一冊は、違う作家を物色していたら、、『新編 オー・ヘンリー傑作集』が目に付いたので、久しぶりにヘンリーの小説の切れに接しようと。
 今、ジョン・W・モファット著の『重力の再発見』(水谷淳訳 早川書房)なんて素粒子論の本を読んでいるので、頭のバランスを取ろうと、小説を物色したのだった。
 時間がないので、毎日、ちびりちびりと読むことになるだろうけど、それでも小説の世界に引きずり込んでくれる作家たちであろうと信じている。

以下、ツイートが並びます。上のほうが新しい投稿です。]

今朝未明までの真夜中過ぎの仕事は、星影を仰ぎつつ。月影は最初、見えていたけど、すぐに姿を見失ってしまった。空気は乾燥気味だったのだが、月は低い空に淡いオレンジ色。月なき後の夜空は星影の天下。それほど寒くもなく、風もなく、なんとなく艶っぽい雰囲気。 夢を追う指の先にも小指あり。


今日は布団で眠れる。ただ、布団のある部屋は暖房がない。寒い! 酒でも飲めるなら、酒で体を暖めてってことも考えられるんだが。これをアル中で暖房と言う、なんちゃって。だめだ、脳味噌が寝入ってる。体も頭に追随しないと。

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← ポール・オースター著『ガラスの街』(柴田元幸による新訳 新潮社) 「オースターの小説第一作」だという。

竹輪は「ちくわ」。竹林は、「ちくりん」。でも、「たけばやし」とも読める。では、「ちくりん」と「たけばやし」は、違う? 同じ? 竹馬の友の場合、「ちくば」。でも、「たけうま」とも読める。では、「ちくば」と「たけうま」って、同じ? 違う? つまらないことが気になる。もう、寝るか。


沖縄の基地問題。辺野古への移設を決めた頃とは世界情勢が一変している。中国の台頭ぶりなど、当時の決定の事情とはまるで違う。なのに、未だに辺野古に拘るのは時代錯誤なのは明らか。普天間の基地の危険性の除去は急がないといけないが、米軍の基地(軍事力)の再編は、時間をかけるべし。


図書館で予約している村上春樹さんの『1Q84』、そろそろ順番が回ってくるかな。まだか。村上春樹さんの推奨するレイモンド・チャンドラーやル・クレジオやポール・オースターらの作品を読みながら、その日の来るのを待っている。さて、村上さんの小説『1Q84』は、彼らの作品に比高しえるのか。


ジョン・W・モファット著の『重力の再発見』を読んで教えられたのは、ダークマターやダークエネルギーを説明するのに、特異点を持ち出す必要もないし、ひも理論のように四次元を超える高次元を仮構する必要もないし、起こりうる確率がほぼゼロに等しいインフレーション理論に頼る必要もないってこと。


我が家のチューリップ、近隣に比べて十日も遅く、昨日から今日にかけて一斉に開花。やきもきしてたけし、育ち具合が思いっきり不揃いだけど、咲いたからいいや。年初に種を植えたヒマワリ、咲くかなー。その辺り、雑草が一杯、生えてるんだけど……。

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← 『新編 オー・ヘンリー傑作集』((監訳) 清水武雄 (訳)群馬英米文学談話会 松柏社) 「オー・ヘンリーの作品から厳選した珠玉の19編中、14編が本邦初訳。19世紀末から20世紀初頭のニューヨークやテキサスを舞台に、名もなき庶民の悲喜こもごもが時空を超えて語り継がれる」とか。ほとんど(あるいは全部)未知の作品ばかり。


著者のジョン・W・モファットは主張する。アインシュタインは間違っており、修正された新たな重力理論が必要なのでは、ダークマターやダークエネルギーってのは、19世紀に考えられていたエーテルのような思い込みに過ぎないのでは、と。今年、来年と重力波の測定がなされるが、観測結果が待たれる。


最新の観測結果で宇宙が数十億年前から膨張を始めていることが分かっている。これはアインシュタインの一般相対論では説明できず、辻褄あわせにダークマターやダークエネルギーの存在が仮定されている。が、発見に至っていない。何故か。そもそも、アインシュタインの一般相対論が絶対的に正しいのか。


オースターの『ティンブクトゥ』を読了し、今、ジョン・W・モファット著の『重力の再発見』を読み出している。副題「アインシュタインの相対論を超えて」。際物かと思ったら、違う!宇宙の平坦さの説明には、ビッグバンの後のインフレーション理論だけじゃない、全く違うアプローチのあることを知る。


(10/04/26 作/編 尚、やや奇妙な表題「ツィンタレラ・ディ・ルナ」については、「ツィンタレラ・ディ・ルナ♪」にて説明)

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コメント

やいっちさん
こんにちは。
お久しぶりです。

ハープの調べは心地よいですね。弾くのはピアノよりむずかしそうですが。

アル中で暖房…
アルチュール・ランボー?

投稿: 三日月 | 2010/04/27 14:41

三日月さん

来訪、コメント、ありがとう。

ハープのCDは、見つかる限り、借りて聴いているのですが、生憎と在庫が少ないみたい。
チェン・ミンさんとか、決まった方のCDを繰り返し聴いています。

ハープ、教育テレビでチェン・ミンさんの番組、録画して見ています。
弾き方を習得するというのではなく、ハープの演奏を楽しむという気持ちで。
ハープも難しいのでしょうが、日本の三味線だって難しそう。
練習あるのみなのでしょうね。

アル中で暖房
アル中で乱暴
アル中で乱歩
…いろいろヴァリエーションがありそうです。

投稿: やいっち | 2010/04/28 16:46

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